【2021年】買ってよかったもの10個

【保存版】アメリカ出張に持っていくべきもの/いらないもの【旅行・留学に行く人へ】

半導体メーカーに勤務してた時、約3ヶ月間のアメリカ出張に行ってきたんだけど、持って行って役に立ったもの/役に立たなかったものがあるから紹介する。

ちなみに、俺の出張先はオレゴン州のポートランド。
宿泊先はずっとホテルだったから、ドライヤーやバスタオルなどのアメニティーグッズは持って行ってない。

アメリカに出張や旅行、留学予定の人は参考にしてほしい。

タップできるもくじ

貴重品は手荷物に

まず最初に全体の注意事項なんだけど、

貴重品は預け荷物のスーツケースに入れるのではなく、必ず機内持ち込みの荷物の中に入れよう。

預け荷物のスーツケースは空港職員に乱暴に扱われて中身が壊れることもあるし、最悪ロストバゲージでスーツケース自体が紛失するリスクもあるからだ。
(俺は運悪くロストバゲージに遭遇した)

    • なくすと困るもの(貴重品、身分証明書、その他高価なもの)
      ➡︎機内持ち込みの荷物に
  • なくしても代わりが買えるもの(着替え、タオル、趣味嗜好品など)
    ➡︎預け荷物のスーツケースに


━━これはどの国に行くにも共通の原則だから、忘れないようにしてほしい。

役に立ったもの

MacBook Air

俺は会社からパソコンを支給されてたけど、そのパソコンはネット検索するにも制限がかかるし、閲覧履歴も監視されてるから自由に使えない。
だから、自分のパソコンを持っていくのは必須。

俺はMacBookを使ってるけど、もちろんWindows機を使ってる人はそれでOK。

一つだけ大事なのは、

パソコンのサイズは13インチがおすすめ。

15インチ以上になると重くなってかさばるから旅行には不向き。

iPadにキーボードをつけて擬似パソコンにしたい人もいるかもしれないけど、おすすめしない。
なぜなら、

    • iPadにキーボードをつけると、結局パソコンと変わらないくらいの重さになる。
  • iPadよりもパソコンの方ができることの幅が広いし、作業効率がいい。

iPadはパソコンの代わりにはならないから、絶対にパソコンを持っていくべき。

ガジェットポーチ

パソコンの周辺機器(マウス・ハブ・充電器など)をまとめて入れるガジェットポーチは便利だった。

ガジェットポーチはなんでもいいんだけど、俺が使ったのはこれ。

ガジェットポーチの中にモバイルバッテリー・充電ケーブル・マウスなどを詰め込んで持って行った。

周辺機器はどうしても細かいものが多くて管理が大変だから、ガジェットポーチにまとめて入れておくといい。

「使った後は必ずガジェットポーチに戻しておく」ことを習慣づければ、周辺機器をなくすことも少なくなる。

メモ
日本から充電器を持ってくるのを忘れた場合、アメリカ現地のコンビニやベスト・バイなどの家電量販店で買うことはできる。

ただ、英語表記しかない商品の中から目当てのものを見つけるのはかなり大変なので、必要な周辺機器は日本から忘れずに持っていこう。

iPad mini

スマホとパソコンは必須だけど、iPadも持って行ってよかった。

YouTubeでダラダラと動画を見たり、電子書籍(Kindle)で落ち着いてマンガや本を読みたい時にiPadの広い画面は便利だった。

YouTube視聴とKindle読書はスマホでもできるんだけど、スマホの小さい画面だと動画を見るのも疲れるし、読書にも向いてない。

iPadの中でもおすすめはiPad mini。
iPadシリーズの中で最も小さく、持ち運びしやすい。

iPad miniは片手で持てるサイズだから、読書やマンガに最適。
スマホよりはるかに大きい画面でYouTubeを観れる。

他のiPadは画面サイズが大きすぎて片手で持てないけど、iPad miniの小ささなら片手で楽に持てる。

本格的なお絵描きをする人ならiPad miniは小さすぎるんだろうけど、

    • YouTube視聴
    • Kindle読書
  • ネットサーフィン


━━などのライトな使い方しかしないなら、iPad miniで十分すぎる。

手軽に使えるのがiPad miniの魅力。
旅の荷物を軽くするならiPad mini一択だ。

クレジットカード

アメリカは日本をはるかに上回るカード社会だから、クレジットカードは絶対に持っていこう。

俺は出張だったから会社が勝手に付帯保険のついたVISAのゴールドカードを用意してくれた。

ただ、会社用のカードはプライベートな買い物には使ってはいけないルールにだったから、自分のクレジットカードも持っていく必要があった。

おすすめなのはダントツでエポスカード。

    • 海外旅行保険の額が無料クレカの中ではトップクラス。
  • 無料で即日発行できて、2000ポイント(時期によってはもっと)もらえる。

無料クレカにしてはありえないほど海外旅行保険額が手厚いから、旅行好きな人は必ず1枚は持ってる旅行者向けの決定版のカードだ。

即日発行もできるから、出発日直前に急いで発行することもできる。

エポスカード

メモ
楽天カードとかでもいいんだけど、ブランドは必ず「VISA」か「MasterCard」にしよう。

「JCB」ブランドだと、海外では使えない場所が多くて泣くことになる。

メモ
自分のクレカは、できれば最低2枚は持っていきたい。

1枚だけだと、

  • 紛失・盗難
  • 磁気不良

━━などのリスクに対処できない。

クレジットカードは何の前触れもなく磁気不良になって使えなくなることがたまにあるから、最低2枚、できれば3枚はあった方がいい。

クレジットカードケース

アメリカは徹底したカード社会で、駐車場の料金やコンビニでのわずか数ドル(数百円)程度の少額決済でもカードを使うのが当たり前だ。

外出する時もクレジットカードさえあれば買い物は全て済むから、クレカだけを持って外出することも多い。

そんな時に便利だったのが、このクレジットカードケース。

[zepirion]  ケース 大きさ

iPhone13と比べてみても、その小ささがわかる。

[zepirion]  クレカ ケース

赤矢印のレバーを軽く引くと、中からクレカがスライドして出てくる。

ポケットにスッと入れておいても気にならないコンパクトさなので、かなり重宝してた。

メモ
入るクレカの枚数は5枚が限界で、6枚以上入れるとパンパンになってレバーが固くなるのでおすすめしない。

とはいえ、5枚入れてしまうとカードとカードのすき間がなくなって、カード同士がこすれて磁気不良になりそうな気がしたので、入れるのは3枚までの方がいいかも。

[zepirion]  ケース 何枚 磁気

・左:3枚
・右:5枚
5枚にするとケースの中身がギチギチになってしまうので、俺は3枚だけ入れるようにしてた。

首から下げる財布

俺はタイでバックパッカーをしてたことがあるんだけど、必ず首から下げる財布を使ってた。

首からさげない普通の財布だと、なくしてしまうリスクが高い。

海外で財布をなくしたら、まず返ってこない。


首から下げる財布だと文字通り肌身離さず持ち歩けるから、なくす心配も少ない。

アメリカでも、外出時は必ず財布を首から下げておいた方がいい。

お札も入る。
小銭入れのスペースは小さくて小銭は多く入らないので注意。

カード類も入る。
外出時の貴重品はすべてこの中に入れて、首から下げる。

ちなみに、パスポートのコピーも入れておくといざという時の身分証明書になる。

ぶっちゃけ首から財布を下げるのは見た目的にはダサいんだけど、俺はセキュリティーを重視した。

ジェットウォッシャー


アメリカは日本よりはるかにお口ケアに気をつけている国民性で、歯ブラシ後はデンタルフロスを使うのが当たり前。

ただ、デンタルフロスは慣れないとめんどくさくて時間もかかる。

なので俺はジェットウォッシャーをアメリカに持って行った。
スイッチひとつ押すだけで、歯ブラシでは落としきれない汚れを落としてくれる。

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俺はジェットウォッシャーを気に入ってるから持って行ったけど、普通の人にとってジェットウォッシャーはかさばるし旅の荷物が多くなるからおすすめはしない。

とはいえ、アメリカに行ったらお口のケアには気を使うべき。
歯磨きの後は、必ずデンタルフロスを使おう。

旅行者は自国の外交官でもあるから、口が臭いと「日本人は口が臭い」という第一印象をアメリカ人に固定化させてしまう。

特に旅行中は食生活が乱れがちだから、お口には気をつけよう。

歯ブラシ

実は、アメリカの歯ブラシは日本のより大きい。

アメリカ人の大きな口に合わせて歯ブラシもデカくなってるんだろう。

アメリカの歯ブラシはビッグサイズだった。

デカすぎて日本人の口には合わないから、日本から小さい歯ブラシを持っていくのがおすすめ。

ソフトスーツケース

俺はリュックとスーツケース(65L)でアメリカに行ったんだけど、スーツケースはハードではなくてソフトにした。
アメリカ 荷物 手荷物 リュック

日本人はハードスーツケースを使ってる人が多い。
でもハードスーツケースは頑丈である反面、重いんだ。

ソフトスーツケースなら軽い上に、スーツケースを開く時にスペースをとらない。

アメリカ ソフト スーツケース

ソフトスーツケースなら、全開にしてもフタを壁にたてかければいいから、必要な床面積が少ない。

ハードスーツケースだと全開にすると床面積を多く取るから、ちょっとスーツケースの中身をいじるときも大変だ。

ハードスーツケースは空港職員の乱暴な扱いによって割れてしまうリスクもあるけど、ソフトスーツケースなら割れる心配はない。

ただし、ソフトスーツケースはナイフで切るだけで中身を盗まれてしまうから、セキュリティー面は弱い。

    • 旅行先の治安が良い。
      ➡︎軽量なソフトスーツケース
  • 旅行先の治安が悪い。
    ➡︎重いけどセキュリティー性の高いハードスーツケース


━━という使い分けが重要かなと。

俺の出張先はアメリカのポートランドというかなり治安のいい場所だったし、ずっとオートロックのホテル暮らしだったから、セキュリティー面は心配ないと判断してソフトスーツケースを選んだ。

ソフトスーツケースの方が軽いしフタも開けやすいから、可能であればソフトスーツケースがおすすめ。

メモ
タクシーやレンタカーにスーツケースを乗せるとき、ハードスーツケースはめちゃくちゃ重いけど、ソフトスーツケースなら軽いから楽。
メモ
アメリカへ行くときは、TSAロックのついたスーツケースが必要だ。

TSA(アメリカ運輸保安局)がテロ防止のために抜き打ちでスーツケースの中身をチェックすることがあるらしく、TSAロック以外でカギがかかっていた場合、スーツケースを壊されることもあるらしい。

TSAロック付きのスーツケースなら、TSAの人が合鍵で開けるから壊される心配はない。

無茶苦茶だけど、アメリカのやり方に従うしかない。

矢印で示した赤いロゴがTSAロックの証明。

とはいえ、最近のスーツケースはだいたいTSAロックがついてるから心配ない。

念のためあなたのスーツケースにTSAロックがあるか確認しておこう。

メモ
ちょっとした小ネタなんだけど、自分のスーツケースにはなにか「目印」をつけておくといい。

スーツケースは似たようなデザインのものが多くて、他人のスーツケースと間違えることがあるからだ。

俺はスーツケースの側面にテープを貼ってる。

こうしておけば、到着先の空港のターンテーブルでも自分のスーツケースだと一目でわかる。

スキンケア用品は日本のものを持っていく

スキンケア用品は日本で自分が使ってるものを持って行った方がいい。

アメリカ現地で自分に合った化粧品を探すのはむずかしい。

そもそもアメリカ人の肌向けの化粧品ばかりだろうから、日本人の肌に合わない。

俺は日本で使ってる洗顔フォーム・化粧水・乳液・日焼け止めをそのまま持って行った。
ちなみにこれはゴリラクリニックで買わされたもの。

長期間アメリカに滞在するなら現地で自分に合った化粧品を開拓するといいけど、短期間の滞在なら普段日本で使っている化粧品を持っていくべき。

俺がアメリカに持って行ったおすすめのケア用品を2つだけ紹介しておく。

8×4 ロールオン

これをワキにさっとひと塗りするだけで、ワキの臭いが消える。

効果は半日以上持続するから、臭い対策としてコスパが良すぎる。

グランズレメディ

この魔法の粉を靴に大さじ1杯入れるだけで、靴の臭いがなくなる。

一瞬でできる靴の臭い対策だから、かなりおすすめ。

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機内用着圧ソックス

アメリカへのフライトは10時間を超える長いフライトになることもある。

エコノミークラス症候群」の対策として、一番役に立ったのがこの機内用着圧ソックス。

これをはくと足が適度に締めつけられるから、足の血流の循環がよくなって、むくみが軽減される。

エコノミークラスの座席での長時間のフライトを乗り越えるには、必須のアイテム。

機内で必要なものについては別記事で。

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コンタクトレンズ

コンタクトレンズをしてる人は、滞在日数分のコンタクトレンズを必ず持っていこう。

アメリカ現地でコンタクトレンズが切れてしまうと、アメリカの眼科を受診してコンタクトレンズを作らないといけない(たぶんかなりめんどくさい)。

俺は1Day(ワンデイ)のコンタクトレンズを愛用してて、3ヶ月分のコンタクトレンズを持って行ったからかなりかさばった。

これが2箱で3ヶ月分になるから、かなり余計な荷物になってしまう。
目が悪いと旅行の荷物は増えるんだ。

メモ
2weekのコンタクトレンズはおすすめしない。

2weekは洗浄液などの荷物が増えてしまうし、同じレンズを2週間使い回すからお手入れを怠ると目に雑菌が繁殖してしまう。

1Dayなら毎日使い捨てで清潔だし、洗浄液も不要。
めんどくさがりな人は絶対に1Dayがいい。

メモ
当然だけど、メガネも忘れずに。

メガネなしでコンタクトレンズのみだと、乾燥した飛行機内で目がドライアイになる。

DeepL

DeepLはブラウザで無料で使える英語翻訳ソフトだから「持って行った」わけではないんだけど、とんでもなく役に立った。

Google翻訳よりも圧倒的に優秀で、

現時点で世界最高峰の翻訳ソフトであることは間違いない。

無料で使えるにもかかわらず、ここまで自然な翻訳なのはほんとにすごい。
昔に比べれば、英語を勉強するメリットが薄れつつあるのは間違いない。

俺はアメリカ出張中、現地の工場で働いてるアメリカ人とコミュニケーションする必要があったんだけど、なにせ半導体業界の専門用語を使ったりするから、俺の英語力ではどうにもならず。

そこで、DeepLを使った。

専門用語を交えた文章を英語で伝えたい時は、DeepLを使って翻訳した文章をアメリカ人に見せた。
こんな風に。

専門用語も自然に翻訳してくれる。

ブラウザで使えるから、わざわざソフトをインストールする必要もない。
Wi-Fiさえあれば誰でも無料で使える。
(会社のノートPCは社員が勝手にソフトをインストールできないように制限がかかってたので、これは助かった)

アメリカに旅行に行く人も出張に行く人も、DeepLは英語のコミュニケーションの最強の補助輪になるからぜひ使ってほしい。

メモ
DeepLは無料版でも1回につき5000文字も翻訳できるから、ほとんどの人は無料版で十分だと思う。

注意
後から知ったんだけど、無料版DeepLで翻訳した文章はDeepL社のサーバーに一定期間保存されるので情報漏洩の可能性が少なからずあるらしい。

それに対して、有料版のDeepLは「翻訳した文章のデータが保存されることはない」と明記されているらしい。

ビジネス上、機密文書を翻訳したい場合は有料版のDeepLを使った方がいいかも。

俺は無料版のDeepLで英語の設計図などの文書をばんばん翻訳してたので、もしかするとセキュリティー的にかなりヤバかったのかもしれない……。


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DeepL翻訳:高精度な翻訳ツール テキストや文書ファイルを瞬時に翻訳します。個人でもチームでも、高精度の翻訳をご活用いただけます。毎日、何百万もの人々がDeepLを使って翻訳しています。

役に立たなかったもの

変圧器

日本の電圧は100Vで、アメリカの電圧は120Vだけど、変圧器を持っていく必要はない。

だいたいの電化製品は、100Vにも120Vにも対応しているからだ。

たとえば、iPhoneやMacBookの充電アダブタにはこう記載されてる。

小さい字だけど、100-240Vと書かれてる。

100-240Vの範囲内ならアダプタが自動で調整してくれるということだから、日本で使ってるこのアダプタをそのままアメリカに持っていけば使える。

アメリカのコンセントの形状は日本とはやや違うんだけど、日本の電化製品のコンセントがそのまま挿せるようになってるから問題ない。

メモ
だいだいの電化製品は、「100-240V」のように広い範囲の電圧に対応してるけど、念のため電化製品のアダプタなどを確認しておこう。

120Vに対応していればアメリカでも使える。

Apple Watch

Apple Watchについては正直、持っていかなくてもよかった。

というのも、Apple Watchの機能はスマホで代替できるものがほとんどだから。
スマホさえあればいい。

俺はオシャレ目的で着けていったんだけど、Apple Watchは専用の充電ケーブルが必要で荷物が増えてしまうのがよくない。

Apple Watchには専用の充電ケーブルが必要。

しかも、Apple Watchは電池が切れると時間の確認さえできなくなる。

俺はシアトルに車で片道3時間の旅行に行ったんだけど、充電ケーブルを忘れてしまい、シアトル旅行中Apple Watchの電池が切れないか常に気を取られてしまった。

Apple Watchではなく、電池切れの心配をしなくていい普通の腕時計をつけて行った方がいいと思う。

メモ
海外ではApple Watchは高級品だ。

外国に不慣れな日本人がわざわざ高級品を見せびらかして歩いてても、強盗やスリを招き寄せるリスクしかない。

わざわざApple Watchを着けていく理由はなかった。
安物の腕時計でいい。

国際運転免許証

これは結果論なんだけど、

空港でもアメリカ現地でも国際運転免許証の提示を求められたことは一度もなかった。

これが国際運転免許証。

アメリカではレンタカーを運転してたけど、警察に免許証の提示を求められたことはなかった。
というか警察に車を停められることもなかったし、検問にも一度も引っかからなかった。

海外で運転する場合は、日本の役所で国際運転免許証を2,000円ほどで作らないといけないんだけど、結果的に使うことはなかった。
(レンタカーを借りる時に国際運転免許証を見せたような記憶もあるけど)

とはいえ、運転する可能性があるなら国際運転免許証は作っておくべし。

アメリカの運転について詳しくは別記事で。

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パスポートケース

パスポートを入れるケースもいらなかった。

なぜなら、

空港での身元確認時やパスポートに入国印を押してもらう時は、ケースをいちいち外して渡さないといけないのがめんどくさかったから。

富士山のデザインが目立つパスポートケースを使ってた。

富士山だからアメリカ人のウケはよかったけど、いらなかった。

スマホはケースに入れた方がいいけど、パスポートはケースに入れる必要はない。

そもそもパスポートは頑丈に作られてるから、ケースに入れずに裸で持ち歩いても問題なし。

ヒゲ剃り用品

俺はすでにヒゲ脱毛3年目なので、かなりヒゲが薄くなってる。

ヒゲを剃る用の5枚刃のカミソリはいらないし、ヒゲを柔らかくするためのシェービングフォームも不要。

アメリカでは現地で買ったムダ毛処理用の安いカミソリだけでヒゲを剃ってた。

ヒゲ脱毛すると、カミソリとシェービングフォームという余計な荷物を減らせるんだ。

メモ
ただしアメリカだと、「男はヒゲをたくわえてるのが普通」みたいなステレオタイプがあるらしく、ヒゲがなくてツルツルだと逆に頼りない印象もあるのだとか。

それでも俺はヒゲ剃りに使う時間を節約したかったから、ヒゲ脱毛をえらんで後悔はない。

折りたたみ傘

俺が滞在してたポートランドは雨が多かったんだけど、折りたたみ傘は使わなかった。

というのも、ホテルに駐車してる車で職場まで行ってたし、近くのスーパーに買い物に行くときも車で行ってたから、ほとんど雨に濡れるタイミングがなかったんだ。

傘はアメリカでも日本でも大差ないだろうから、必要なら現地で買えばいい。
わざわざ日本から持っていく必要はなかった。

仕事をがんばる気持ち

これが一番いらなかった。

仕事は自分に合わなかったし、合わない仕事で責任感なんかもっても自分の精神が折れるだけ。

仕事をしなくても死にはしないけど、仕事をしすぎると死ぬ。
だから俺は途中で仕事を諦めてた。

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お土産

ちなみにアメリカのお土産選びだけど、シアトルにあるスタバ1号店で限定グッズを買うのが定番。

スタバ1号店の限定グッズなら嫌がる人はいないだろう。
お土産選びでミスりたくない人にはおすすめ。

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【まとめ】アメリカ経験があると経歴がキラキラする

初のアメリカ出張だったけど、アメリカ人は優しかった。

アジア人には厳しいのかと思ってたけど、差別的なことをされたことも言われたことも特になかった。

日本人は欧米コンプレックスがあるのか、「アメリカに行ってきたよ!」と言うとみんな食いついてくる。
(昔、俺がタイに行ったときはみんな大して興味がなさそうだったのに)

旅行でも仕事でも、アメリカに行った経験は人生でずっと使える話のネタになるし、あなたの経歴もキラッと輝く。
(俺はアメリカから帰国してすぐに会社を辞めたんだけど、アメリカ出張は一生使える話のネタになった)

これからアメリカに行く予定の人は、ぜひとも楽しんできてほしい。

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