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自己紹介とブログについて

この記事では、自己紹介とブログの方向性について語ります。
でも、

別に読まなくても問題ありません。
 
あくまで「このブログはどんな人が書いているんだろう?」という、好奇心を持った人が読むとちょっとだけ満足するくらいです。
 
 
あんまり期待なさらぬように……。

自己紹介

はじめまして。つづるんです。
 
自己紹介は苦手なので、詳しくは語りません。
 
このブログの記事を読めば、僕がどんな人間かということはわかると思いますので。
 
 
一応、自分の属性を紹介しておくと、

・20代の男
・ふつうの会社員
・読書好き(なんでも読むけど、特に小説)
・Apple好き
━━こんな感じです。
 
一人旅が好きですが、基本インドアです。

つづるんの由来

このブログの名前は「つづるん」です。 

綴る=ことばを並べて文章をつくること

「つづる」だけだと素っ気ないので、なんとなく「ん」を付け足して、「つづるん」にしました。

 
僕にネーミングセンスがあるかどうかは、みなさんの判断にまかせます。
つづるん

このブログのコンセプト

このブログは雑記ブログですが、おおよその方向性はあります。
 
ざっくり言うと、

・Apple製品などのレビュー記事
 
・おすすめ本の紹介
 
・英語学習について
━━この3本柱でやっています。
 
グルメやファッションなどへのこだわりは薄いので、たぶん記事にすることはないかな……。
 
 

動画ばかりの時代ですが、文字だからこそ伝わることもあると信じて、このブログを書いています。

一問一答コーナー

自己紹介が苦手なので、一問一答に答えたいと思います。
 

どんな子供時代だった?

絵本が好きな子供でした。

『ヘンゼルとグレーテル』とか『おむすびころりん』とか好きで読んでましたね。

 

昔の人ならば、絵本➡︎活字だけの本を読むようになっていくのでしょうが、僕の小さい頃には幸か不幸か、テレビゲームの時代が到来していたので、本なんかぜんぜん読まず、64とかゲームキューブばかりやってました。
 

活発に読書するようになるのは、高校生以降ですね。

成績はよかった?

中学時代までは、かなり悪かったです。

 

下から数えた方が早いレベルのアホっぷり。

 
勉強よりも、テレビゲームや部活動に情熱を注いでいましたね。

どんなゲームが好き?

僕は、「スーパーファミコン➡︎64➡︎ゲームキューブ➡︎wii」という、任天堂の黄金時代の頃に青春を過ごしたので、任天堂のゲームばっかりやってました。

(どうぶつの森とかピクミンとかスマブラとか)

 

 

でもなぜか、オンラインゲームにはぜんぜんハマらなかったのが幸いだったかも。

 

オンラインゲームにハマってたら、今でもゲーム中毒が続いていたかもしれない。

 

ハマると怖いので、今ではゲームはぜんぜんしなくなりました。

自分の性格を一言で言うと?

研究者タイプかもしれません。

 

一つの狭い分野に熱中することが好きなので。

 

勉強でも、自分の興味の持った狭い範囲を徹底的に調べるのが好きです。
 
たとえば、ヒトラーに興味を持ったら、彼の伝記や研究書を読みあさり、ヒトラーがテーマの映画を見まくるという感じです。
 
自分で「これを調べる」と決めたら、数週間はそれしか頭に入らなくなるんですよね。
 
ゆえに、マルチタスクが大の苦手です。
 
 

あと、ゲームでいうと、昔「スカイリム」というオープンワールドゲームにどハマりしたことがあるのですが、その時は、本当に1ヶ月くらいまったく家から出ずに、風呂にも入らず没頭してました。
 

目がすっかり充血してしまい、眼科医に怒られました。

 
オンラインプレイではなくオフラインばかりやっていました。
 
どうも、他の人とする協力プレイよりも、自分一人で黙々とするゲームのほうが好きみたいです。

好きな映画は?

『ライフ・イズ・ビューティフル』というイタリア映画が好きです。

めっちゃ泣けます。

 

これを見るたびに、

「つらくても、生きよう」って思えます。

 
人生が詰まった映画だと思います。

 

アニメ映画だと新海誠監督の『秒速5センチメートル』が好きです。

SNSやメールでいつでもつながれる時代だからこそ、つながったままではいられないという逆説的なディスコミュニケーションを描いている気がします。
 
 
美しい映画です。

好きな小説は?

ドストエフスキーの『地下室の手記』という小説が好きです。

 

プライドばかり高くてどうしようもない男が主人公なんですが、そいつが僕とそっくりなんです。
 

 

当時、就活がイヤで現実逃避してたときに、この小説を読んだので、精神的にどん底に落ちました。

 

「狂気の小説は凶器になる」ということを、痛感しましたね。
 
 
僕の本性を知りたい人は、この小説を読むといいかもしれません。

 

 

スポーツはやってた?

中学時代は3年間、ソフトテニス部に入ってました。

 
身長が高かったので、それを活かせる部活でもやろうと思っていたのです。(バスケ部やバレー部は雰囲気がイケイケすぎて、入れなかった)
 
 
ただ、実際テニスをやってみると、意外と身長は関係なかったですね。

嫌いなスポーツは?

野球やサッカーのような、団体競技が苦手でした。

 

特にサッカーは、体がデカイせいでいつもキーパーをやらされていたので、キライになってしまいました…。

 

個人的に思うのですが、野球やサッカーを上手くこなせる人は、組織になじむ才能があると思いますね。

 
いわずもがな、組織になじむ才能はふつうの人生には不可欠な要素です。
 

 

僕は今でも、ランニングのように自分一人で完結する運動が好きです。

得意教科は?

英語が得意でした。

 

小さいころからハリウッド映画などを英語音声で見ていたせいか、「英語=カッコいい」と思っていたので、英語にたいする苦手意識はなかったのです。

 

ここだけの話、大学受験はほぼ英語だけで乗り切ってました。

大学時代はどんなキャラだった?

ガリ勉というわけではなく、かといってパリピでもなかったです。

 

ただ、「法学研究会」というお堅いサークルに入っていたので、周囲からはガリ勉に見られてたかも。

 

特に遊びまわっていたわけでもなく、どちらかというと図書館で過ごすことが多かったです。

 

「灰色のキャンパスライフ」だったかも。

法学研究会って何するの?

一般市民の方に対して、無料で法律相談を実施するサークルです。

 

メンバーはガチで司法試験合格を目指しているような奴らばかりだったので、僕は完全にミスマッチでした。

 

本番では、現職の弁護士に同席してもらい、法律に関する相談(相続とか離婚とか)をお受けするという超ハイプレッシャーな活動をしていました。

 

僕は元々、実務的な説明がへたくそだし、リーガルシンキングのセンスもなかったので、

みんなの前で弁護士から「君の説明は仏像のように分かりにくい」というよく分からないお叱りを受けたりと、ストレスMAXな日々でした。

 

しかも、離婚や相続の相談って本当に、人間の生々しいエゴや欲望がムキ出しになるんですよね……。

 

そんな相談を延々と聞いているうちに、すっかり法律の勉強をつづけるモチベーションがなくなってしまいました。

 

 
そこから逃げたいがために、古典小説を読んだりしてましたね。

コミュ力あるの?

初対面だとかなり明るく振る舞えますし、「お世話になっておりますぅー⬆︎」(語尾を上げるのがポイント)みたいな社交辞令も苦手ではありません。

 

ただ、「継続的に人間関係を維持すること」が苦手です。

 

ぶっちゃけ、初対面だとコミュ力なんかいらないじゃないですか。

 

初対面なら聞くことがたくさんありますからね。
 
 

問題なのは、数ヶ月付き合った後です。

これくらいになってくると、その人のことはだいたい聞いてしまっているので、いよいよ本格的に共通の趣味や話題探しが必要になってきます。

 

それがつらいんっすよね……。

 

長く付き合うことが、なぜだか苦手です。
 
固定された人間関係の中にいると、なんだか旅に出たくなってきます。

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