【2021年】買ってよかったもの10個

ブロガー歴3年(実家住み)の作業環境を紹介する【デスクツアー】

URLをコピーする
URLをコピーしました!

今回は俺の作業環境を紹介する。
 
 
ブロガー歴3年なりに、効率を第一に考えて設計した作業環境だ。
 
 
ちなみに実家です。
社会人になって身にしみる実家のありがたさは異常。
実家にパラサイトする戦略は賢い。お金も貯まるし。

タップできるもくじ

全体

作業環境全体はこんな感じ。
日光を最大限に浴びるために、デスクは窓の近くに配置してる。
 

メモ
パソコン作業を長時間続けると目の筋肉が凝り固まってしまうけど、窓から外の遠くの景色を見れば目を休めることができる。
現代人はみんな窓の近くで作業すべきだと思う。
 
日光も浴びれて健康にもいいし。

 
愛用している机は、L字型デスク。
 

 
L字型デスクのいいところは、両ひじを机の上に乗せて作業ができることだ。
 

両ひじを机に置けるので、腕が疲れにくい。


 
L字型テーブルは奥行きもあるので、パソコン画面との距離を十分にとることができる。
目も疲れにくい。
 
 
L字型デスクは大きいので、左サイドと右サイドにたくさんのものを置ける。
 
 
左サイドと真ん中にモニターを置き、右サイドにiPadなどの小さなサブモニターを置く、なんて広大なスペースを活かした贅沢な使い方もできる。
 

 
大型のL字型デスクならデュアルモニターどころかトリプルモニターも可能なんだ。
 
 
もちろん、部屋のスペースを多く取るので狭い部屋には不向きだけど、汎用性が高いので部屋に置けるならおすすめだ。
 
 
机の広さは作業効率に直結する。
机の広さはパソコンでいうところのメモリだから、できるだけ広い方がいい。
 
 
L字型デスクは効率良く作業するには最高のデスクだ。

机の上

机の上の全体はこんな感じ。
 

 
左サイドから順番に、机の上のアイテムを紹介していこう。
 
 
ちなみに、L字型デスクの上にしいている緑のマットは、「ずれないマット」。
 

(本来は床にしくマットですが、机の上にしいてもOK)
 
L字型デスクの表面は硬い木なんだけど、そのままひじを置いて使っているとひじが痛くなってしまう。
 
 
そこで、この「ずれないマット」を置いてクッション代わりにしている。
しかも冬は暖かい感触が味わえるからいい(夏はちょっと暑いけど)。
 

ブックスタンド

ブックスタンドは意外と便利。
 

 
ブックスタンドを使うと、本を自立して立てておける。
 
 
本を見ながらパソコン画面に打ち込む作業がしやすくなる。
 

 
一つあると半永久的に使えるからおすすめ。

卓上扇風機

夏場に必須のアイテム、それが卓上扇風機。
 

 
大きな扇風機だと風力が強すぎて、逆に寒いこともあるので、これくらいのコンパクトな扇風機が最適だと気づいた。
 
 
USBtype-Aで給電できるので、コンセントのない机の上でも使いやすい。
 

 
風力は「弱・強」の2段階だけだけど、コンパクトなわりには、「強」にするとかなり強い風が出るので、十分すずしい。
 
 
見た目がスタイリッシュでおしゃれだし、夏はこれとエアコンで乗り切る。

ワイヤレス充電器

 
iPhone、AirPods、Apple Watchと増えまくるデバイスを全て有線で充電してると、配線がごちゃついて仕方ない。
 
 
無線充電できるワイヤレス充電器が一つあると、配線のごちゃつきがなくなって机の上がキレイになるのでおすすめ。
 

iPhone、AirPods、Apple Watchの3つを同時に無線充電できる。


 
疲れて帰宅した時、いちいち有線で充電するのは意外とめんどくさい。
でもワイヤレス充電器があれば、さっと置いておくだけで無線充電できる。
 
 
手軽にできる時短グッズだ。
 
 
ちなみに、買うなら絶対に斜め置きワイヤレス充電器にしよう。
 
 
平置き充電器はデメリットしかないので、おすすめしない。
 

平置き充電器はおすすめしない。


平置き充電器のデメリット

  • 少しでも置く位置がズレると、充電されない。
  •  

  • 平置きだから充電中は操作しにくい。
  •  

    ちょっとでも置く位置がズレると充電されない。
    これにだまされ、朝になって充電されてないiPhoneを見て絶望することもよくあった。


 
それに対して、斜め置きワイヤレス充電器は使いやすい。
斜め置き充電器のメリット

  • 斜め置きだから、位置がズレて充電が開始されないという事故がほぼない。
  •  

  • 斜め置きだから、充電中も操作しやすい。
  •  

    充電中も操作しやすいのが最大のメリット。


デメリットばかりの平置き充電器を買う意味はほぼないので、斜め置き充電器にしておこう。
あわせて読みたい
【平置きはダメ】ワイヤレス充電器は縦置き型(スタンド型)を買うべき理由 もしまだワイヤレス充電器を使ってない人は、時間を損してる。     有線充電だとケーブルをスマホに挿すのがめんどくさすぎるけど、ワイヤレス充電器にするだ...

DELLモニター+モニターアーム+ M1 MacBook Air

 
俺はノートパソコンよりもデスクトップ派だから、iMac24インチを使ってる。
 
 
今はデスクトップはやめて、DELLの27インチモニター+モニターアーム+M1 MacBook Airの3点セットを使ってる。
 
 
デスクトップをやめた理由はこれ。

デスクトップのデメリット

  • 外に持ち運べない。
  •  

  • 高負荷の作業をしないなら持ち運びのしやすいノートパソコンで十分。
  •  

  • 停電時には電源が切れ、データ損傷のおそれがある。


ゲーミングパソコンならデスクトップ一択だけど、ゲームも高負荷な作業もしない俺にはノートパソコンで十分だった。
 
 
ノートパソコンだと画面が小さくて作業しにくいと思うかもしれないけど、大きなモニターにHDMIケーブルでつないで画面を出力すれば問題ない。
 

 
さらにこのモニターに「モニターアーム」をつけると、モニターの可動域が増えて使いやすくなる。
 

モニターアームをつけると、画面を横にすることも。


 

画面を下げて机にひっつけることもできる。


 

タテにすることだってできる。


 
モニターアームを着けると、モニターの自由度が飛躍的に増す。
 
 
前までの俺は「モニターアームなんかいらんだろ」と思ってたけど、反省。
26年間モニターアーム童貞だったことを後悔している。
 
モニターアームがあるかないかで、作業効率は確実に違ってくる。
メモ
モニターアーム非対応のモニターも多いので、注意。
 
とりあえず俺が買ったモニターとモニターアームをのせておく。
この2つなら確実にモニターアーム環境が手に入る。
 
組み立ては一人でもできるけど少し大変なので、注意。

 

 

マジックキーボード・トラックボールマウス

愛用しているのは、マジックキーボードとトラックボールマウス。
 

 
マジックキーボードは2年ほど愛用してるけど、この薄さなのに打鍵感がしっかりしててすごい。
 


 
これほど薄いと外出先に持って行くこともできるし、引っ越しの時も楽。
文章を長時間打つ人はマジックキーボードがおすすめ。
 
 
マウスはトラックボールマウスを使ってる。
 

 

 
ふつうのマウスとは違って、親指でボールを動かすことでポインタを動かす仕組み。
最初は独特の操作方法にとまどうけど、俺はこれを使い始めてから、手首が痛くなることがなくなった
 
 
一度使うともう普通のマウスになんか戻れない。

あわせて読みたい
普通のマウスからトラックボールマウスに代えたら作業効率爆UP! みなさん、もしかしてまだふつうのマウスを使ってませんか?     「ふつうのマウス」っていうのはつまり、手首を動かして使うこんなマウスのことです。▼ &nbs...

さらに、マジックトラックパッドを加えて、

・マジックキーボード

・マジックトラックパッド

・トラックボールマウス


 
これが俺の使ってる3種の神器。
 

左から、
・マジックキーボード
・マジックトラックパッド
・トラックボールマウス
最初のポケモンみたいにどれか1つを選ぶんじゃない。3つ全部買え。


 

 
Macユーザーなら、この3種の神器をそろえるのがおすすめ。
 

メモ
マジックキーボードとマジックトラックパッドは一応windowsでも使えるけど、おすすめしない。
 
Macに合うように最適化されてるから、Mac用に使うべき。

小物入れ

収納グッズとして役に立つ小物入れ。
 

 

 
ボールペン・蛍光ペン・しおり・エアコンのリモコン・スティックのり・カッターナイフ・セロハンテープなど、事務作業に必要な文房具はひと通り収納できる。
 
 
何の変哲もない小物入れだけど、気に入ってる。

参考書類

デスクの右サイドには、参照することが多い本を置いてる。
 

 
資格試験の参考書とか英単語帳、辞典などは何度も読み返すので、右手で取りやすいデスクの右サイドに置いてる。
 

iPad mini

iPad miniは1台あると便利。
 

 

 
通常のiPadよりも小さくて軽いのでカバンに入れて持ち運びやすいし、電子書籍を読むならiPad miniが最適だ。
(他のiPadは電子書籍を読むにはサイズが大きすぎる)
 
 
思いついたアイデアを手書きでメモれるのもiPadのいいところ。
 

 
ペンを使うとメモの幅が一気に増える。
メモ魔の俺にはiPad miniが最適だ。
 
 
純正のApple Pencilは高いけど、スタイラスペンだと2000〜3000円くらいで買えるのでおすすめ。
(本格的なお絵描きだときついけど、メモる程度ならスタイラスペンでぜんぜん問題ない)
 

 

注意
ペンシルに対応しているのは、基本的にiPad mini5以降なので注意。

ファイルボックス

ペーパーレス時代とは言われていても、いまだに会社や役所からとどくのは紙の書類ばかり。
 
 
すぐに増える書類を収納しておくために、この横置きファイルボックスを使ってる。
 

 

 
ここに入り切らなくなった書類は、捨てるようにしてる。
 
 
書類を横に入れられるメリットは特にない。
別にタテ置きのファイルボックスを使ってもいい。

三脚

ブロガーにとってもYouTuberにとっても、意外と便利なのが三脚。
 

 
スマホを三脚にセットすることで、商品のレビュー動画や画像が撮りやすくなる。
情報発信したいなら、三脚は必須。

あわせて読みたい
スマホ固定用の三脚を買うべき3つの理由レビュー【就活やYouTubeにも使えます】 スマホを持っているなら、三脚は絶対に買っておいた方がいいです。       三脚を買うべき理由は、ざっくり3つあります。    三脚は意外と使える用途...

デスクライト

愛用しているデスクライトはこれ。
 

 

 
色の温度を変えられるので、夜は暖色にして目に優しくすることも可能。
 

 
夜に白色の強い灯りで作業してると、脳が覚醒してしまって睡眠の質がダダ下がりしてしまう。
夜は暖色の灯りで作業するのがおすすめだ。
 
 
さらにこのデスクライトの上に、リングライトを取り付けている。
 

 
ZoomやTeamsなどでビデオ通話をする時は、リングライトの灯りがあるかないかで、相手に与える印象が段違いになる。
 

 

 
ぶっちゃけ、どのリングライトを買っても大差ない。
安く買えるので、テレワークが当たり前になった今の時代にはぜひ一つ持っておこう。
 

 
オンライン面接の環境については別記事で。

あわせて読みたい
転職活動のためのオンライン面接で買うべき機材を紹介する【5,000円で内定率UP】 転職のためにオンライン面接を受けまくっている。     コロナ以前はオンライン面接なんてなくて、わざわざ相手の会社というホームグラウンドに行かないといけ...

机の周辺

机の上はこれで終わり。
続いて、机の周辺を紹介する。
 

ゲーミングチェア

GTRACINGのゲーミングチェア。
 

 

 
俺はほとんどパソコンでゲームしないんだけど、そんな人でもゲーミングチェアは快適だ。

  • リクライニング機能を使えば、身体を横にして寝れる。
  •  

  • 背もたれが高いから、俺みたいに身長の高い人でももたれることができる。


最初にゲーミングチェアを使った特は、「俺には合ってないな……」と思ったんだけど、結局今に至るまで愛用している。
あわせて読みたい
【辛口レビュー】ゲーミングチェアが僕に合わなかった3つの理由 ゲーミングチェアは僕には合いませんでした。

 
ちなみに、ゲーミングチェアはキャスター(車輪)がついているので、そのままだと床に傷がつく。
(ゲーミングチェアは重いので、床に傷がつきやすい)
 
 
なので、チェアマットを一枚しいて床を保護しておくといい。
 

 

 
賃貸の部屋でゲーミングチェアを使う場合は、床を傷つけないようにマットをしいておこう。

カーボンヒーター

冬の寒い時期には、カーボンヒーターをL字デスクの下に置いておくと、暖かい。
 

 

足元が暖かくなる。


 
冬の作業で大事なのは、足元を温めることだ。
 
 
エアコン暖房だと空気も乾燥して風邪をひきやすくなるので俺は使いたくない。
 
 
カーボンヒーターで足元から温めると、体全体に温まった血流が行き渡るので、集中力もキープできる。

注意
カーボンヒーターは毛布などを近づけるとふつうに燃えるので、取扱には要注意。
下手すると火事になるリスクはある。

 

【まとめ】実家に感謝

ブログを始める前までは、小学校の時に親に買ってもらった勉強机を使ってたんだけど、勉強机は勉強するのに非効率すぎる。(商品名変えろ)
 
 
3年かけて今の作業環境に落ち着いたので、パクれるところはパクってほしい。
 
 
特にL字型テーブルはほんとおすすめなので、部屋のスペースに余裕があればぜひあなたの作業環境にも導入してみてほしい。
 
 
というか、何より実家に感謝。
都会なら家賃5万円以上はかかるはずの広さの部屋を無料で使えるんだから。
 

YouTubeで解説

タロン(このブログを書いてる人)
・1996年生まれ
・元家電量販店勤務
・ボートを作るのが目標
・YouTubeでは仮面をつけて発信中
気に入ったらシェア
URLをコピーする
URLをコピーしました!
TOP
タップできるもくじ
閉じる