【2022年】買ってよかったもの10個

普通のマウスからトラックボールマウスに代えたら作業効率爆UP!

トラックボールマウス 親指 壊れやすい

みなさん、もしかしてまだふつうのマウスを使ってませんか?
 
 
「ふつうのマウス」っていうのはつまり、手首を動かして使うこんなマウスのことです。▼
 

 
「ていうか、マウスといったらこのタイプのマウスしかないでしょ?」と思ったあなた。僕も最近までそう思っていました……。
 
 
しかし
 
 
ふつうのマウスよりもはるかに使いやすいマウスがあるのです。
 
 
その名もトラックボールマウス
 

 
正直、今までトラックボールマウスを知らなかったのを猛烈に後悔している僕です……。
 
 
もし、あなたがトラックボールマウスを使ったことがないなら、絶対に使ってみたほうがいいです!
 
 
マジでパソコンの作業効率が大幅にUPしますからね!
 
 
では、トラックボールマウスのメリットやデメリットなどを紹介していきます。
 

タップできるもくじ

1.トラックボールマウスとは?

トラックボールマウスの最大の特徴はなんといっても、マウスについている丸い球体(ボール)です。▼
 

 
基本的にこんなボールがついているマウスはすべて、トラックボールマウスの一種です。
 
 
僕も最初にこのマウスを見た時は、「なんじゃこれ!? どうやって操作するの?」と思ったのですが、操作方法はかんたん。
 
 
親指でボールを動かして操作するだけです。▼
 

 
親指でボールを動かすと、パソコン画面上のポインタが動きます。
 
 
ふつうのマウスだと手首を動かしてポインタを操作しますが、トラックボールマウスは親指を動かすだけでポインタを動かせるのです。
 
 
値段はピンキリですが、僕が買ったロジクールのトラックボールマウスはいちばんオーソドックスなタイプで、値段も5000円くらいとお手頃価格です。
 
 
トラックボールマウスを初めて使う場合は、迷わずこのトラックボールマウスを買っておけばハズレはないです。▼

2.トラックボールマウスのメリット

では、トラックボールマウスのメリットを紹介していきます。

①手首が絶対に疲れない

トラックボールマウスの最強にして最大のメリットは、

手首がまったく疲れないことです。

 
ふつうのマウスだと手首を左右に動かさないといけないので、長時間使っていると手首が疲れます。ひどい場合は腱鞘炎になる可能性も……。▼
 

ふつうのマウスを長時間使うのってけっこう手首が疲れます。


 
それに対して、トラックボールマウスなら手首を動かす必要がまったくないので、手首が疲れる理由がないのです。▼
 

トラックボールマウスは親指を使うので、手首は疲れません。


 
これが革命的にすばらしいのです。
 
 
トラックボールマウスに慣れてしまうと、ふつうのマウスなんてしんどくて使ってられません。
 
 
手首が疲れることがなくなったので、作業効率は大幅にUP!
 
 
なぜ今までトラックボールマウスを使わなかったのか、後悔しています……。
 
メモ
「親指が疲れるのでは?」という疑問があるかもしれませんが、特に疲れないですね。
 
僕は多いときには1日に8時間くらいパソコンを触ってますが、親指はぜんぜん疲れないです。

②トラックボールマウスは大きいので、手の大きい人には便利

僕はけっこう手が大きいのですが、トラックボールマウスはサイズが大きいので手の大きい人には便利です。▼
 

トラックボールマウスのほうが圧倒的に大きい。


 
手の大きい人にはかなりジャストフィットするサイズなので、僕にとってはありがたい。
 

③省スペースでも使える

先ほども説明した通り、トラックボールマウスは親指で操作します。
 
 
手首を動かす必要はまったくないので、トラックボールマウス本体を移動させる必要もないんですよ。
 
 
ふつうのマウスだと、マウスを移動させるためにある程度のスペースが必要ですが、トラックボールマウスならスペースが狭くても問題なく使えます。
 
 
トラックボールマウスはサイズが大きいので、持ち運びには不便だと思われがちですが、

意外とカフェやコワーキングスペースなどの狭いスペースでも使いやすいですよ。

 
 
ちなみに、トラックボールマウスを外出先に持ち歩くときには、専用のケースがあるのでこれを使うのがおすすめです。▼
 

 

④マウスパッドが不要になる

ふつうのマウスを使っている人は、マウスパッドを下に敷いている人が多いのではないでしょうか?
 
 
僕もふつうのマウスを使っていた時は、マウスの下にマウスパッドを敷いていました。▼
 

Amazon basicsの安いマウスパッドを使ってました。


 
しかし、
トラックボールマウスならそもそもマウスを動かす必要がないので、マウスパッドなんていらないのです。

 
別途、マウスパッドを買う必要がないのでお得です。
 

マウスパッドの分のお金を節約できます!

3.トラックボールマウスのデメリット

さて、トラックボールマウスのデメリットについても紹介しておきます。

①球体(ボール)が壊れやすい

残念ながら、球体(ボール)は比較的壊れやすいです。
 
 
他のレビューを見ていても、故障するのはほぼこの球体(ボール)です。
 
 
ただ、今回紹介したロジクールのトラックボールマウスなら、1年間の保証がついているようなので、その点は安心できますね。
 

 
 
ちなみに、ボールが動きにくくなった時は、ボールを取り外してもう一度装着してみましょう。▼
 

実はボールはかんたんに取り外せます。


 
「あれ、なんかボールの動きが悪いな」と思ったら、一度ボールを取り外してみましょう。
 
 
もう一度装着してみると、だいたい直ります。

②画像編集や動画編集などには不向き

結論から言って、トラックボールマウスは、

画像編集や動画編集などには向いていません。

 
やったことのある人ならわかると思いますが、動画編集は0.5秒分だけカットするとか、けっこう細かいマウス操作が要求されます。
 

僕が使っている動画編集ソフト「Final Cut Pro X」は、かなり細かい操作が必要です。


 
しかし、残念ながらトラックボールマウスは細かいマウス操作がしにくいです。
 
 
体感的なことなので説明しにくいんですが、トラックボールマウスはどうしてもおおざっぱな操作になってしまうので、細かい操作には向いていません。
 
 
画像編集や動画編集をする人は、その時だけふつうのマウスを使った方がいいかも。
 
メモ
とはいえ、もちろんふつうにネットサーフィンしたり、ブログ書いたりするくらいでれば、トラックボールマウスで十分できます。

【まとめ】トラックボールマウスは完全に買いです

さて、いろんなメリットやデメリットを説明してきましたが、結論を言いましょう。

トラックボールマウスは買うべきです。

 
なんといっても、手首の疲れとオサラバできるのが最高にして最大のメリットです。
 
 
正直、これだけでトラックボールマウスを買う意味はあります。
 
 
現に僕も、動画編集や画像編集をする時以外は、ほとんどトラックボールマウスを使っています。
 
 
もっと前からトラックボールマウスを使っておけばよかった……。と後悔しているところです。
 
 
トラックボールマウスは間違いなく、コスパも最強で使いやすさも最高なので、かなりおすすめできます。
 
パソコン作業の多い人はぜひ買うべしです!

 
 
 
以上! タロン(@shin_taron)でした。
 
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!
 
 

 
 

気に入ったらシェア
タップできるもくじ