【駐禁対策バイトのリアル体験談】助手席に座ってるだけで時給1,000円という事実

URLをコピーする
URLをコピーしました!

前の記事で、「駐禁対策バイトはスキルゼロだからやめとけ」と書いたんだけど、やっぱり駐禁対策バイトは楽なのでまた行ってきた。
 
前の記事。▼

あわせて読みたい

今回は、駐禁対策バイトをやってみたい人向けに、現場のリアルな情報をお伝えしよう。
 

タップできるもくじ

面接なしで現地集合

派遣会社によって違うけど、「面接なしでいきなり現場に行ってくれ」という派遣会社が多い。
 
 
駐禁対策に研修なんて不要だから、ほとんどの派遣会社ではいきなり現場に行かされると思っておいた方がいい。
 
 
ちなみに、派遣会社から電話で以下のような最低限の注意事項は伝えられる。

  • 助手席で居眠りしないこと。
  •  

  • ドライバーが車を離れている間はいいけど、ドライバーが運転してる間はスマホをいじったり本を読んだりしないこと。
  •  

  • 駐禁対策がメインではあるけど、積荷の整理などを頼まれたら嫌がらずにやること。


ドライバーによっては運転中に助手席でスマホをいじってても許してくれる優しい人も多いんだけど、厳しいドライバーだとうるさいので、ドライバー次第でルールは変わってくる。
 
 
もちろん、誰にでもできるようなかんたんな仕事であることは間違いない。
(運転をすることもないので、運転免許も不要)
 

【駐禁対策のマナー①】言われる前にシートベルトをつけよう。(運送業界はシートベルトに厳しい)


 

マジで助手席に座ってるだけ

現場によってもドライバーによっても変わってるくるけど、

助手席でずっと座ってるだけ、というのは本当。

働かせたがるドライバーだと、積荷の整理などを頼まれることがあるけど、助手席にずっと座ってるとエコノミークラス症候群になるリスクもあるから、それくらいは軽いストレッチだと思って手伝ってあげよう。

 

 
今回、俺が入った現場では、中型のトラックに水(たぶんウォーターサーバーの替えの水)をたくさん積んでいた。▼

水だからかなり重いだろうけど、全てドライバーが台車に乗せて配達先に運んでた。
 
 
今回は優しいドライバーで、

「商品数も多くないし、ずっと助手席に座っててええよ」

━━と言われたので、遠慮なく助手席で本を読んでた。
 
 
ぶっちゃけ、ドライバーによって当たり外れが大きい。
 
 
俺が昔に入った現場だと、助手席でついウトウトしてたらドライバーに大声で激怒されたことがある。
 
 
まあ、自分が働いてるのに助手席で寝てる奴がいたらイライラする気持ちはわかるので、駐禁対策バイトに入るなら、
助手席で寝るのはやめといた方がいい。

 

【駐禁対策のマナー②】助手席で寝るのはNG。
自分が運転してるのに助手席で寝られるドライバーの気持ちになってあげよう。

自由時間が多い

基本的にドライバーが車を停めて商品の配送に行っている間は助手席でお留守番することになるから、その間はすべて自由時間になる。
 

注意
ドライバーが許可してくれたんならいいけど、基本的にドライバーが運転中の間はスマホとかをいじらずにじっとしてた方がいい。
(トラックが左折する時に左に歩行者がいないかチェックするくらいはしてあげてもいいかも)

 
 
ドライバーがいない間、俺はずっとTOEICの勉強をしてた。
車内はこんな感じ。▼
 
f:id:pineapple-bomb:20200327111628j:plain

 
自由時間がこれほど多いのは他のバイトではなかなかない。

この自由時間の多さこそが、駐禁対策の最大のメリットだと思う。

もちろん、めんどくさいドライバーもたまにいて、スマホいじりも読書も一切許してくれない人もいる。
 
 
そういう現場に入ってしまった場合は、次回から応募しなければいい。
 
 
当たりの現場に入るまで応募し続ければいいだけだ。
 

【駐禁対策のマナー③】ドライバーが無口な場合は、無理に話しかけなくていい。話すのが苦手だから運送業をやってる人も多いからだ。


 

女性でもできる?

基本的に、駐禁対策に力仕事はないので、女性でも問題なくできる仕事ではある。
 
 
ただ、ドライバーは9割男性だから、車という密室の中で男性と二人きりになることを覚悟しないといけない。
 
 
最低限、女性ができる対策としては、

できるだけ都会の駐禁対策バイトに応募すること。

田舎の駐禁対策バイトだと、交通量の少ないド田舎まで行くことがあるから、やはり女性にとっては不安だと思う。
 
 
都会なら人目が多くて安心だから、女性はできるだけ都会の駐禁対策バイトに応募すべきだと思う。
 
メモ
ちなみにほとんどの運送会社は「車内禁煙」になってるようなので、タバコの臭いを気にする必要はない。

 

座ってるだけで時給1,000円

今回の拘束時間と、給料はこちら。

拘束時間
・8時半〜16時までの拘束時間。
 
➡︎トータル7時間半の拘束時間。

 
収入
・時給が1000円なので、7時間半働いて7,500円の収入。

 
・固定交通費が500円出るので、それを合わせて日給は8,000円となった。


 
派遣会社によっては交通費が全く出ないこともあるので、遠方から応募する場合は注意だ。
 
 
もちろん時給は大して高くないけど、自由時間が山ほどあって日給8,000円もらえるんだから、美味しいバイトであることは間違いない。
 

駐禁対策はやはり、びっくりするくらい楽ちん。
もちろん、何のスキルもつかないけど。

駐禁対策バイトを探すのにおすすめのアプリ3つ

最後に、駐禁対策バイトを探すのにおすすめのアプリを3つ紹介しよう。▼
 

シェアフルは、俺が愛用してた単発バイトアプリでたぶん、今一番登録者が増えてる。
 
駐禁対策だけでなく、「試験監督」などの楽な仕事の募集もあるのでおすすめ。
スマホのSafariでしかアクセスできないので注意)
 
 
 

プチジョブは案件数は多いんだけど、募集は関東が中心。
地方出身者には使いにくいけど、関東在住の人ならおすすめ。

 

ショットワークスはけっこう有名なんだけど、まさに玉石混交。
 
当たり案件とクソ案件の差が激しいので注意。
 
 
 
今紹介したサイトはすべて登録は無料なので、とりあえず登録だけして、よさそうな駐禁対策バイトがなければ放置しておけばOK。
 

メモ
「駐禁対策」で検索してもヒットしないことも多いので、他にも「配送助手」・「横乗り」などのキーワードで検索してみるのがおすすめ。

 
 
ちなみに、楽なバイトといえば治験もおすすめです。
治験の体験記事▼
あわせて読みたい
【短期間で小銭稼ぎ】治験の肌試験モニターに参加して2日間で1万円もらった体験談 肌試験モニターは「治験」の一種なんだけど、薬を飲んだり注射したりはしないので、「治験に参加するのは怖い」と言う人も気軽に参加できる。     ふつうの治...

 

気に入ったらシェア
URLをコピーする
URLをコピーしました!
タップできるもくじ
閉じる