【2022年】買ってよかったもの10個

初めての下半身脱毛を受けたら、ジェーン・ドウになった【全身脱毛体験談part3】

前回までで、VIO脱毛と上半身脱毛は受けたので、今回の下半身脱毛で脱毛初体験シリーズはいったん終わりだ。

正直、いちばん恥ずかしかったのはVIO脱毛だったから、下半身を脱毛されることくらいもう恥ずかしくもなんともなくなったんだけど、今回も下半身脱毛の体験談をお伝えする。


今回もお世話になったのは、新宿にあるメンズリゼクリニックです。

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剃り残し処理〜ローションプレイまで

今回も、受付で男性担当者に名前を呼ばれるまで待つ。

メンズリゼクリニックの全身脱毛は基本的に、男性が担当してくれる。

女性に脱毛を担当されるといろいろ気を遣ってめんどくさいので、これが俺がメンズリゼクリニックをえらんだ理由。

今回の舞台はこちら。
殺風景だけど、ここで下半身脱毛を行う。

では、いったん私は席を外しますので、下半身の衣服は全て脱いで、ベッドに横になってお待ちくださいね。

はい

もう全身脱毛のためにここに来るのも3回目なので、服を脱ぐことにためらいはなくなった。

今回は下半身脱毛なので、上の服は着たままで大丈夫。

むしろ寒いので、上は着たままのほうがいい。

下半身はパンツを含めてすべて脱ぎ、タオルをかけてベッドに横になる。
この後、奥のカーテンから男性担当者が戻ってくる。

数分して、衣服を脱ぎ終わった頃になると男性担当者が「失礼します〜」と言って戻ってくる。

下半身裸の状態で待っているのは、なんか情けないんだけど、そこは我慢だ。

男性担当者は1日に何人も、今までトータルで何百人もの男性を脱毛してきているので、彼らはなにも感じていない。
こっちも心を無にしよう。

さて、ここからが下半身脱毛開始だ。

今回使う脱毛機器はこれ。
この機器で肌に脱毛レーザーを当てていく。

まずは、下半身の剃り残しを男性担当者に剃ってもらう。

全身脱毛では、必ず事前に自分である程度毛を剃ってツルツルにしておかないといけない。


これがけっこう大変で、俺はバスタブにつかりながら自分の下半身の毛を剃ってツルツルにするのに1時間弱くらいかかった。


もちろん、お尻の毛など自分で完璧に剃るのは難しいので、8割くらい剃れたら後は男性担当者に剃ってもらえばいい。

俺もかなり丁寧に下半身の毛を剃ったつもりだったんだけど、お尻の産毛はかなり残っていたみたいなので、男性担当者にシェーバーで剃ってもらった。

脱毛中は目隠しをしてるのでわからないが、たぶん右側の白い小型のシェーバーを使って剃り残しを剃ってくれているようだ。

剃り残しを剃ってもらったら、いよいよ下半身脱毛開始。


まずは、下半身にローションをたっぷり塗られる。


前回の上半身脱毛でもそうだったんけど、

ローションを塗られると、めちゃくちゃに寒い

特にローションをたらされた瞬間は、「ビクっ!」となるほど冷たい。

実際のHなローションプレイでも事前にローションを温めて女性をびっくりさせないのがマナーなんだから、メンズリゼクリニックさん、ぜひローションは温めてから体にたらしてもらえませんか?

メンズリゼクリニックのローションプレイは冷たい。

ジェーン・ドウになる

ローションを下半身にたっぷり塗られた後は、いよいよ脱毛レーザーを当てられる。

いちばん心配だった痛みだけど、

足のすね毛はまあまあ濃いので、まあまあ痛い。

耐えられないほどの痛みではないけど、「チクチクチクチク」と痛いような熱いような不快感が連続で続く。

とはいえ、これくらいの痛みなら有料でつけられる麻酔はいらないだろう。
節約のために麻酔なしで受けたほうがいい。

それにしても、こうやって部屋の中央のベッドに寝かされてされるがままにされていると、『ジェーン・ドウの解剖』という映画を思い出す。

遺体安置所のベッドに運び込まれた身元不明の女性の遺体(ジェーン・ドウ)を解剖していく話なんだけど、これがまあ怖い怖い。

今の俺の状況も、この映画にそっくりだ。
俺は生きてて、ジェーン・ドウは死んでるけど。

でもすでにメンズリゼクリニックに3回も通っている俺は、人前で裸になってローションを塗られようが、お尻にレーザーを当てられようが、もう何も感じない。
俺の感情のセンサーは死んでしまった。

全身脱毛に何回も通うと、感情が死んでジェーン・ドウになる。

痛みの強さまとめ

下半身脱毛の痛みの強さをまとめる。

  • 足のすね毛
    ➡︎まあまあ痛い
    すね毛は表面積も広く、痛みが長く続くので、少し覚悟が必要かも

  • お尻の毛
    ➡︎お尻は産毛しか生えてないので、全然痛くない。それどころか暖かくて気持ちいい

下半身脱毛は、すね毛がやや痛く時間も長くかかるけど、まあ有料の麻酔をわざわざつける必要はないだろう。

やはり、全身脱毛でいちばん痛く、かつ恥ずかしいのはVIO脱毛だ。

VIO脱毛に比べれば、下半身脱毛も上半身脱毛も大したことない。

これで全身脱毛は一通り体験できた

以上、これで、

  • VIO脱毛

  • 上半身脱毛

  • 下半身脱毛

全身脱毛のすべてのメニューが完了した。

もちろん1回だけでは大した脱毛効果は得られないので、あと1〜2年くらいは継続的にメンズリゼクリニックに通う必要がある。


全身脱毛のために42万円を注ぎ込んだんだけど、間違ってなかったと思う。

原始時代なら少しでも体毛を生やして暖を取る必要があったのかもしれないけど、現代社会で体毛になんの意味があるのか。

百歩譲って、体毛に「男らしさ」という役割があるのは、まあわかる。

でも、少なくとも、VIO(性器まわりの毛やケツ穴まわりの毛)は生えていても不潔なだけだ。

上半身脱毛と下半身脱毛は必須とまでは思わないけど、

VIO脱毛だけは必須だ。

陰毛についてはツルツルにするのではなく、一部の毛を残すというデザイン脱毛も可能なので、「性器ツルツルは男としてのアイデンティティがー」という人もぜひVIO脱毛はやってみてほしい。
(ちなみに俺は性器もツルツルにする予定)

何より、若いうちに脱毛しておいた方が、ツルツルの恩恵を受けられる期間は長くなるし、毛の処理に使っていた時間がまるまる浮くので、自由時間も増える。

ぶっちゃけ、全身脱毛の値段は高いし、適正価格と言えるかは微妙なんだけど、それでも俺は自分の生活を快適にするために、全身脱毛を決意した。


もう部屋中に俺の体毛が落ちているのを見るのは、イヤなんだ。


みなさんもぜひ、俺の後に続いてほしい。


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