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コロナになって逆によかったと思うポイント3つ【引きこもりやすい時代の到来】

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こんにちは、タロンです。
 
 
 
コロナコロナと言われはじめて、もう1年半近く経ちます。
 
 
景気は悪くなり完全失業率が上がるなど、マクロ的には悪いことばかりですが、僕の個人的な立場からすると、むしろ良くなったことも多いです。
 
 
決してコロナが発生してよかったと言いたいわけではないので、その点ご容赦くださいね。
 
 

タップできるもくじ

1.コロナで個人的によくなったこと

①飲み会が減った

僕個人的に、いちばんいいのはムダな飲み会が減った事です。
 
 
コロナ前は「正直行きたくもない」飲み会に誘われがちで、断ることも多かったのですが、付き合い上どうしても参加しないといけない飲み会も多く、消耗していました。
 
 
もちろん、飲み会を否定するわけじゃありません。
初めて会う人とつながりを作って、人脈ネットワークを広げられるのは確かなメリットです。
 
 
━━といっても、

飲み会で有意義な時間って、お酒で酔い始める前のせいぜい数十分くらいだけじゃないですか?

 
お酒が回ってからは、大して有益な話なんて聞けませんし、最悪の場合、聞きたくもない愚痴話を延々と聞かされることになります。
 
 
3時間飲み会をやっても、後の2時間くらいって単なる消耗試合ですから、要はコスパが悪いのです。
 
 
たまの飲み会はぜんぜんいいですが、余計な飲み会に連続して参加するより、家で引きこもってブログ書くなりして積み上げを作った方が、長期的には人生がイージー化すると思います。
 
 
ムダな飲み会に誘われることが減ったのは、ほんとによかった。
そもそも、僕はお酒好きじゃないですしね。
 

②マスクでコンプレックスを隠せる


 
日本はコロナ前から、外国に比べるとマスクをつける文化ではありましたが、ここまで全員がマスクをつけるようになったのは驚きです。
 
 
僕は「マスク=仮面」だと思っています。
マスクをつけると別人になれるのです。
 
 
僕はヒゲが濃く、剃っても剃っても青ヒゲになって見た目が不健康そうに見えるのがコンプレックスだったのですが、マスクをつけていればヒゲの大部分が隠せるので、コンプレックスを気にしなくなりました。
 
(これは蛇足ですが、僕はまつ毛が長く目がパッチリしているのでマスクをつけるとイケメンに見られるらしいです。
今までイケメンなんていわれたことなかった僕が、マスクをすればマスクイケメンになれるのです。)

 
 
男性の僕にとってもメリットばかりのマスクですが、女性にとってもマスクのメリットは大きいはず。
 
 
目だけ整えておけばマスクの下はすっぴんだっていいですし、マスク美人に見られる確率も上がるでしょう。
高い化粧品代も節約できますし、なにより貴重な出勤前の朝の時間も節約できます。
 
 
マスクのおかげでみんな別人に変わることができ、むしろ幸福度は上がったのではないかとさえ思います。

 

 

 
ちなみにあなたは、マスク姿の女性や男性を好きになったことはありますか?
マスク姿だと相手が謎めいて見えますし、魅力が倍増して見えますよね。
 
 
好きになるとどうしても、マスクを外した相手の素顔を見たくなるものですが、

素顔を見るのはおすすめしません。

 
人間は、見えない部分を勝手に自分の理想像に置き替えて見てしまうものなので、 マスクを外した素顔が自分の理想を上回っていることはめったにないのです。
 
 
素顔なんて見ようとせずに、相手の仮面はつけたままでいさせてあげましょう。
 
 
付き合う時も、ずっとマスクをつけたままで相手の素顔を知らない「マスクカップル」なんてのもアリだと思います。
(食事デートはできなくなりますけどね)
 
 
この先、VRで自分のアバターを作って別人として暮らすことも現実化しそうですし、マスクで別人に生まれ変わることも、あながちおかしくないかもしれません。
 
 
ちなみに、東野圭吾の『マスカレード・ホテル』には、こんな言葉が出てきます。
やはり、相手には仮面をつけたままでいてもらったほうが良いのですよ。
 

ホテルにはいろいろな人間がやってくる。彼らはみんな仮面を被っている。だがホテルマンは、決してその仮面を外そうとしてはならない。

 

 

③引きこもりのイメージが良くなった

コロナ前までは、「引きこもり」というと社会不適応で話の通じない脱落者みたいなイメージがありましたが、

コロナのおかげでみんな引きこもるようになり、引きこもりのイメージは良くなりましたね。

 
感染を広げないためには家に引きこもるしかなく、今までのように引きこもりを攻撃できなくなったためでしょう。
 
「巣ごもり需要」とか言葉を変えて言ってますが、素直に「引きこもり需要」と呼べばいいのにね。

 
コロナ前は、すでに技術的にはオンラインで学校の授業も仕事もかなりの部分できたはずなのに、「仕事(授業)は実際に会ってすべきだ。オンラインで完結するなんてけしからん」という謎の体育会系の主張によって、それが阻まれていました。
 
 
しかし、アメリカのハーバード大学でもオンライン授業が続いているようですし(記事はこちら)、今や家で引きこもってアメリカ最高峰の大学の授業を受けながら勉強できる時代になったのです。
 
 
僕みたいに内向的な人間には生きやすくなりましたよね。
 
 
日本人には特に、他人の言動を必要以上に気にしてしまう「繊細さん」が多いですが、そんな繊細さんにとって、引きこもっていても許されるような風潮になったのは、いいことなんじゃないでしょうか。
 

 

2.コロナで僕がいちばん心配なこと

現在のところ、ワクチンのおかげでコロナウイルスも終息しそうな予感はしますが、ちょっとここで僕の心配点を一つ。
 
 
遅かれ早かれコロナウイルスは消えるでしょう。
しかし、現在も外国でアジア系に対する憎悪犯罪(ヘイトクライム)が起こっているように、アジア系への差別感情だけはしぶとく残りそうな気がします。
 
 
「コロナウイルスは中国から発生した」というのが、正しいかどうかはさておき、今のところ世界の共通認識になっています。
 
 
そして悪いことに、僕たちがゲルマン人とケルト人の区別がつかないのと同じように、世界の大多数の人たちは中国人と日本人の区別なんてつきません。
 

中国人も日本人も同じ「アジア系」として一括りにされて、差別の対象になっているのです。

 
今後、エアラインが復活して、海外旅行に気軽に行けるようになったとしても、どの国に行っても「アジア系への差別」に怯えなければならないとすると、最悪です。
 
 
僕は海外にすごく興味があるので、20代で元気なうちに世界を旅したいと思っているのですが、コロナそのものよりも、その後に亡霊のように残り続けそうなアジア系への差別感情だけが心配です。
 
 
 
ああ、どうなるんですかね。
こちらのサイトによると、すでに全世界で374万人が亡くなっています。
 

 
すでにベトナム戦争の死者数を何倍も上回る人数が死んでいるので、その恨みが丸ごと僕たちアジア系に向けられてはたまったものではありません。
 
 
なんだか、すごく悲観的になってしまいましたが、気軽に海外旅行に行ける日が戻ってきてほしいと切に願います。

【まとめ】

毎日の天気予報と同じように毎日の全国の感染者数がニュースで流れ始めて、はや1年半くらい経ちました。
 
 
世界ではたくさんの人が亡くなっていますが、今のところ僕が感じているのはこんなところです。
 
 
コロナはいつか終息するでしょうが、テレワークやオンライン授業はコロナ後も残ってほしいと思います。
 
 
結局、いちばんいいのは対面と非対面のいいとこ取りをすることだと思うので、「対面7割/非対面3割」あるいは、「対面3割/非対面7割」みたいな感じで、対面と非対面をハイブリッドで運用していくのがいちばんいいはずです。
 
 
間違っても、「対面10割/非対面0割」みたいな偏った割合には戻ってほしくないですね。
 
 
 
以上! タロン(@shin_taron)でした。
 
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!
 
 
 
コロナについてのおすすめ本▼
 

 

 

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