【2021年】買ってよかったもの10個

コロナになって逆によかったと思うポイント3つ【引きこもりやすい時代の到来】

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毎日の天気予報と同じように感染者数がニュースで流れ始めて、はや1年半くらい経った。
 
 
景気は悪くなり完全失業率が上がるなど、経済的には悪いことばかりだけど、個人レベルで考えるとむしろ良くなったことも多い。
 
 
今回は、コロナのおかげで良くなった3つのポイントを紹介しよう。
(決してコロナになってよかったということではないので、ご了承を)
 

タップできるもくじ

コロナで個人的によくなったこと

①飲み会が減った


 
いちばんいいのはムダな飲み会が減った事。
 
 
コロナ前は「正直行きたくもない」飲み会に誘われがちで、断りたかったけど付き合い上どうしても参加しないといけない飲み会も多く、時間と精神を消耗していた。
 
 
もちろん、飲み会を否定するわけじゃない。
初めて会う人とつながりを作って、人脈ネットワークを広げられるのは、飲み会の最大のメリット。
 
 
といっても、

飲み会で有意義な時間って、お酒で酔い始める前のせいぜい数十分くらいだけだろう。

酔いが回ってからは大して有益な話なんて聞けないし、最悪の場合、聞きたくもない愚痴話を延々と聞かされることになる。
 
 
3時間飲み会をやっても、後の2時間くらいって単なる消耗試合というか泥試合だから、コスパが悪い。
 
 
たまの飲み会はぜんぜんいいけど、余計な飲み会に連続して参加するより、家で引きこもってブログ書くなりして積み上げを作ったほうが、長期的には人生がイージー化すると思う。
 
 
ムダな飲み会に誘われることが減ったのは、ほんとによかった。
 
 
そもそも俺はお酒が好きじゃないから、「飲みニュケーション」という日本の文化は謎でしかない。
お酒がなくても盛り上がれる人と付き合いたい。
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②マスクでコンプレックスを隠せる


 
日本はコロナ前から、外国に比べるとマスクをつける文化はあったけど、ここまで全員がマスクをつけるようになったのは驚きの変化。
 
 
俺は「マスク=仮面」だと思ってる。
マスクをつけると別人になれるから。
 
 
俺はヒゲが濃くて、剃っても剃っても青ヒゲになって見た目が不健康そうに見えるのがコンプレックスだったんだけど、マスクをつけていればヒゲの大部分が隠せるので、コンプレックスを気にしなくなった。
 
 
マスクのメリットとしては、

  • 口周りのコンプレックスを隠せる
  •  

  • 顔が匿名化するので大胆な行動ができる
  •  

  • 喉が乾きにくいし、コロナだけでなくインフルエンザなどの予防にもなる

コロナ前の俺はマスクをつける習慣はゼロだったけど、このメリットがある限り、コロナ後もマスクをつけ続けたい。
 
 
男性の俺にとってもメリットばかりのマスクだけど、女性にとってもマスクのメリットは大きいはず。
 
 
目だけ整えておけばマスクの下はすっぴんでもいいし、マスク美人に見られる確率も上がる。
高い化粧品代も節約できるし、化粧時間に消えていた朝の時間も節約できる。
 
 
マスクのおかげでみんな別人に変わることができ、むしろ幸福度は上がったのではないかとさえ思う。
 

 

 

 
ちなみにあなたは、マスク姿の女性や男性を好きになったことはありますか?
マスク姿だと相手が謎めいて見えるし、魅力が倍増して見えるよね。
 
 
好きになると、マスクを外した相手の素顔を見たくなるものだけど、

素顔を見るのはおすすめしない。

人間は、見えない部分を勝手に自分の理想像に置き替えて見てしまうものなので、 マスクを外した素顔が自分の理想を上回っていることはめったにないから。
 
 
素顔なんて見ようとせずに、相手の仮面はつけたままでいさせてあげればいい。
 
 
付き合う時も、ずっとマスクをつけたままで相手の素顔を知らない「マスクカップル」なんてのもアリなんじゃないか。
(食事デートはマスクを外さないといけないからできなくなるけど)
 
 
この先、VRで自分のアバターを作って別人として暮らすことも現実化しそうだし、マスクで別人に生まれ変わることもあながちおかしくない。
 
 
ちなみに、東野圭吾の『マスカレード・ホテル』には、こんな言葉が出てくる。
やはり、相手には仮面をつけたままでいてもらうほうがいい。
 

ホテルにはいろいろな人間がやってくる。彼らはみんな仮面を被っている。だがホテルマンは、決してその仮面を外そうとしてはならない。

 

 

③引きこもりのイメージが良くなった


 
コロナ前までは、「引きこもり」というと社会不適応の脱落者みたいなイメージがあったけど、

コロナのおかげでみんな引きこもるようになり、引きこもりのイメージが良くなった。

感染を広げないためにはみんなで家に引きこもるしかなく、今までのように引きこもりを攻撃できなくなったからだ。
メディアがかたくなに「巣ごもり需要」と言ってるのは、「引きこもり需要」と言うとイメージが悪いからだろう。

コロナ前は、すでに技術的にはオンラインで学校の授業も仕事もかなりの部分できたはずなのに、「仕事(授業)は実際に会ってすべきだ。オンラインで完結するなんてけしからん」という謎の体育会系の主張によって、それが阻まれていた。
 
 
しかし、アメリカのハーバード大学でもオンライン授業が続いているようだし(記事はこちら)、今や家で引きこもりつつ、アメリカ最高峰の大学の授業を受けながら勉強できる時代になったのだ。
 
 
俺みたいに内向的で引きこもり気質の人間には、間違いなく暮らしやすくなっている。
 
 
日本人には特に、他人の言動を必要以上に気にしてしまう「繊細さん」が多いけど、そんな繊細さんにとって、引きこもっていても許されるような風潮になったのはいいことなんじゃないか。
投稿が見つかりません。

コロナで俺がいちばん心配なこと


 
現在のところ、ワクチンのおかげでコロナウイルスも終息しそうな予感はするけど、ちょっとここで俺の心配点を一つ。
 
 
遅かれ早かれコロナウイルスは消えるはず。
しかし、現在も外国でアジア系に対する憎悪犯罪(ヘイトクライム)が起こっているように、アジア系への差別感情だけはしぶとく残りそうな気がする。
 
 
「コロナウイルスは中国から発生した」という説が正しいかどうかは知らんけど、問題はその説が世界中に広まっていること。
 
 
そして悪いことに、俺たちがゲルマン人とケルト人の区別がつかないのと同じように、世界の大多数の人たちは中国人と日本人の区別なんてつかない。

中国人も日本人も同じ「アジア系」として一括りにされて、差別の対象になっているのだ。

今後、エアラインが復活して、海外旅行に気軽に行けるようになったとしても、どの国に行っても「アジア系への差別」に怯えなければならないとすると、日本人にとっては最悪。
 
 
俺は20代で元気なうちに世界を旅したいと思ってるんだけど、コロナそのものよりも、コロナ後に亡霊のように残り続けそうなアジア系への差別感情だけが心配。
 
 
こちらのサイトによると、すでに全世界で374万人が亡くなっている。
 
 
すでにベトナム戦争の死者数を何倍も上回る人数が死んでいるので、その恨みが丸ごと俺たちアジア系に向けられては重すぎて受け止めきれない。
 
 
コロナは消えても差別は消えない。
やっぱり怖いのはウイルスよりも人間なのかもしれない。

【まとめ】

コロナで大量の人が亡くなっているけれど、変化はチャンスでもある。
 
 
対面だけでなく非対面の働き方が日本で広まったのが最大の変化だと思う。
 
 
結局、いちばんいいのは対面と非対面のいいとこ取りをすることだと思うので、「対面7割/非対面3割」あるいは、「対面3割/非対面7割」みたいな感じで、対面と非対面をハイブリッドで運用していくのがいちばんいいはず。
 
 
コロナが終わっても、「対面10割/非対面0割」みたいな偏った割合には戻ってほしくないので、対面10割の働き方に戻そうとするような旧人類は退場してほしい。
 
 
非対面(テレワーク)の働き方が当たり前のように定着すればいいな、と思ってる。
若者は特にテレワークの働き方に適応しとかなきゃね。
 
 
 
コロナについてのおすすめ本▼
 

 

 

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タロン(このブログを書いてる人)
・1996年生まれ
・元家電量販店勤務
・ボートを作るのが目標
・YouTubeでは仮面をつけて発信中
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