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お酒を飲めない人が飲み会を乗り切る3つの方法【下戸の僕がやっている対策法】

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こんにちは、タロンです。
 
 
 
会社員をやっていると、飲み会は避けて通れません。
 
 
「飲みニケーション」とかいう昭和の消し忘れみたいな概念がいまだに生き残っている会社もあります。
 
 
僕はお酒にめっぽう弱く、少し飲んだだけで顔が真っ赤になるので、基本的に飲み会は苦手です。できれば、欠席したい。
 
 
今回は、お酒に弱い&飲み会嫌いの僕が実践してきた「飲み会突破術」を紹介します。
 

メモ
コロナ以降は、「オンライン飲み会」が誕生しましたが、僕はこれを体験したことがないので、今回紹介するのはリアルな場での飲み会を想定しています。

 
特に営業職だと、「飲み会も仕事の内」みたいな風潮さえあるので、ぜひ参考にしてください。
 

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1.飲み会を乗り切る方法3つ

①お酒は飲まず、テンションだけ上げる

お酒好き&飲み会好きの人は、他の人と一緒に盛り上がるのが好きです。
 
 
こういう人は、自分がテンション上げているのに他の人のテンションが低いと、盛り上がっている自分がバカみたいに思えてしまうのです。
 
 
なので、お酒を飲ませて無理やりテンションを上げさせようとしてきます。
 
 
でも、別にお酒を飲まなくてもテンションを上げることはできますよね。
さすがに最初の乾杯の一杯くらいはお酒を飲んでもいいと思いますが、その後は一度もお酒を飲まなくても、テンションさえ上げておけば大丈夫。
 
 
すでにテンションが上がっている人には、わざわざそれ以上お酒を飲ませる理由がありませんからね。
 
 
なんなら、ちょっと酔っ払っている演技もしてみるとより効果が高いです。
 

テンションさえ上げておけば、お酒を飲まなくても飲み会は乗り切れます。

 
まあ、「なんで仕事の後で疲れているところで、テンション上げて飲み会に行かないといけないんだ?」と言われたらその通りなのですが、それは仕方ない。
 
 
メモ
ちなみに、ちょっとブラックな方法をお教えしましょう。
 
先輩の中には、先輩ぶらないといけないと思うあまり、本当はお酒が苦手なのにがんばってお酒を飲みまくっている人がいます。
 
そういう人はおだてまくって、どんどんお酒を飲ませるように誘導しましょう。
 
すると、その人は二日酔いになり、次の日の仕事の質が下がります。そうなれば、出世競争で有利になりますよ。勝手にお酒で脱落していくわけですから。

②水を日本酒と偽って飲む

日本酒といえば、爽やかな口当たりで美味しいらしいです。(僕は美味しさがわかりませんが)
 
 
ですが、お酒が苦手なみなさんが注目すべきは、日本酒の見た目です。
 
 
ほら、

日本酒の見た目は無色透明で、水と同じですよね。

 
つまり、「日本酒を飲んでいるフリをしながら本当は水を飲んでいる」という、騙しのテクニックが使えるのです。
 
 
飲み屋に行くと、だいたい日本酒はとっくりととおちょこに入れられて出てきます。▼
 

 
大事なのは、日本酒を注文するときに店員さんに小声で、「すいません、とっくりの中身、ぜんぶ水にしといてくれませんか……」とお願いしておくことです。
 
 
ほとんどの店員さんは笑って引き受けてくれます。
店員さんからすると、酔っ払いがいても困るだけなので、喜んでとっくりに入った水を出してくれますよ。
 
 
さも「日本酒を飲んでいます」みたいな顔をしながら、水を飲みましょう。
 
 
これなら、 お酒に弱い人でもいくらでも飲み会を続けることができます。
 
 
一つ問題なのは、「その日本酒、ちょっとこっちにもちょうだい」と言われた時に水だとバレるおそれがあることです。
 
 
この場合の乗り切り方は僕も研究中なのですが、「あ、ちょっととっくりに僕のツバが入っちゃったんですよ。新しいの注文した方がいいですよ」とか言ってごまかすとかどうでしょうか……?
 
 
とっくりにツバが入るとかふつうならあり得ませんけどね。
なんかいい乗り切り方あったら僕にこっそり教えてください。
 

③飲み会に参加しないキャラを貫き通す

いちばん手っ取り早いのは、そもそも飲み会に参加しないキャラを貫き通すことです。
 
 
飲み会に誘われても「飲み会嫌いなんですよ」と言って断りましょう。
 
 
ここで重要なのは、「今日はちょっと用事があって……」という断り方にしないこと。
 
 
用事ではなく飲み会が「嫌い」であることを強調して断りましょう。
 
 
何回も断っていると、そのうち誘われなくなります。
 
 
「それだとチームワークが乱れるのではないか?」と思うかもしれませんが、仕事さえちゃんとやっていれば何も言われません。
 
 
大事なのは仕事です。そちらがしっかりできていれば、飲み会になんて行かなくても文句は言われません。
 

【まとめ】飲み会はコスパ悪い

そもそも飲み会はコスパが悪いです。
 

飲み会で有意義な会話ができるのは、せいぜい最初の30分くらいです。

 
それ以降は、お酒が入ることもあって、愚痴っぽい話になったり、だれかの悪口合戦になったりと、後になにも残らない不毛な時間になります。
 
 
飲み会でしか聞けない重要な情報があるかというと、ほぼないんですよね。
本でも読んでいる方がよほど情報量は多いです。
 
 
といっても、新しい人と飲み会に行くと、人脈ネットワークが広がるのは確かです。
 
 
なんだかんだ言って人間は社会的な動物なので、同じ空間で一緒にご飯を食べたりお酒を飲んだりすると、一気に親近感が湧くのは間違いありません。
 
 
僕個人的には飲み会は参加した方がいいとは思っていますが、お酒は弱いので飲みたくない。
 
 
なので、やはり、今回紹介した①の「お酒は飲まず、テンションだけ上げる」という方法を使って、お酒は飲まないけど飲み会には参加しておくのがいちばんいい方法かな、と思います。
 
 
お酒は飲まなくても、テンションさえ上げておけば、飲み会は意外と乗り切れるもんです。
演技で酔っ払いましょう!
 
 
 
以上! タロン(@shin_taron)でした。
 
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!
  

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