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コロナのおかげで転職活動がしやすくなっている3つの理由


 
こんにちは、タロンです。
 
 
 
僕、実は最近、転職活動をしていました。
 
 
「コロナのせいで転職活動は大変かな〜」と思っていたのですが、実際には、

コロナのおかげで転職活動がしやすくなっている
━━と感じました。
 
言うまでもなく、コロナウイルスのおかげで、オンライン面接が主流になったからですね。
 
 
では、「コロナのおかげで転職活動がしやすくなっている」と感じた理由を3つ紹介します。
 

コロナのおかげで転職活動がしやすくなっている3つの理由

①移動コストがかからない

まず、オンライン面接だと、交通費がまったくかかりません。
 
 
僕が学生のころに就活をやっていた頃(ビフォーコロナ時代)は、オンライン面接なんてありえなかったので、交通費がバカみたいにかかりました。
 

東京にも行っていたので、交通費は総額5〜10万円くらいかかっていたかも。
 
しかし、アフターコロナ時代の就活・転職活動では、オンライン面接が当たり前になっているので、家から一歩も出る必要がなく、交通費はゼロですみます。
 
 
メモ
もちろん、「最終面接だけはオンライン面接ではなく、リアル面接です」という会社が多いので、完全に交通費ゼロで内定まで至るということは少ないです。
 
ただ、このご時世、説明会や一次面接でさえオンライン面接を導入していない企業は、相当時代遅れだと判断してもいいでしょう。
 
ただでさえ、収入面に不安がある転職活動中に、交通費がほぼゼロで済むのは、すごく嬉しかったですね。
 
 
まあ、オンライン面接のためにパソコンや照明器具などを買わないといけないので、その分の出費はありますけどね。
 

 

 

 
ちなみに、オンライン面接をする時は、「照明器具」は買っておいた方がいいですよ。
 
 
部屋の明かりだけだと、パソコン画面に映る自分の顔が暗くなってしまって印象がよくないです。
 
 
わざわざプロのYouTuberが使っているような、高価な照明器具でなくもていいですが、せめて「デスクライト」を買って、自分の顔に照明を当てるといいですよ。▼
 

 

②1日に何度も面接を受けられる

①「移動コストがかからない」の章でもお話ししましたが、移動コストがかからないということは、時間的コストもかからないということです。
 
 
電車移動というムダな時間を使わなくてもいいので、

1日に何社でも面接を受けることが可能です。
 
ビフォーコロナ時代であれば、一日に3社でも面接を受けると、ほとんどの人はクッタクタになったと思います。
 
 
しかし、アフターコロナ時代では、家のパソコンの前に座っているだけでいいので、やる気さえあれば10社でも受けれますよね。
 
僕は、一日に6社の説明会と面接を受けたのが最高記録です。
 
移動コストというムダをはぶいたおかげで、肝心の面接にたっぷり時間を使うことができるわけですから、これはどう考えても僕らに有利ですよね。
 

 

 

 
 
ビフォーコロナ時代は、会社にエントリーしてその会社にまで面接に行くのは、けっこう勇気と時間がいることでしたよね。
 
 
しかし、アフターコロナ時代では、めっちゃ気軽に面接に参加できます。
だって、家で受けれるんだもん。
 
 
 
もし、これから転職活動をする人がいたら、とにかくたくさんの面接を受けることをおすすめします。
 
 
いくら受けてもまったく損しないので、とにかく面接を受けまくればOKです。
 
 
あまり興味のない業界でもとりあえず面接を受けてみると、あたらしい世界を見つけられるかもしれませんしね。
 
交通費ゼロのおかげで、いろんな業界の面接を受けやすくなったのは、すばらしいことですよね。
 
僕も、まったく興味のないアパレル業界の面接とかを受けたのはいい経験になりました。
(興味ゼロのままで終わったけど)
 
 
 
あと、オンライン面接だと下半身がパジャマでもいいので楽ですよね。
 


 

③こっちが有利に面接を進められる

これはもしかすると、僕だけ?かもしれませんが、

オンライン面接だと強気になれます。
 
リアル面接だと、相手の会社に行くわけですから、いわば向こうの「ホームグラウンド」なわけですから、こっちは緊張しちゃいますよね。
 
 
それが、オンライン面接だと、お互いが平等な立ち位置になるので、緊張する必要はありません。
 
 
しかもオンライン面接だと、圧迫面接なんて不可能ですからね。
(面接官が何人いようが、どれほど怖い顔してようが、画面の向こうのことなので、圧迫感はありませんのでへっちゃら)
 
 
メモ
しかも、オンライン面接だと、「録音・録画」が簡単なことは面接官も分かっているので、面接官による差別的発言やセクハラ発言も減ったことでしょう。
 
オンライン面接のおかげで、就活生と面接官が対等な位置に近づき、面接空間が健全になったのは間違いないですね。
 
むしろ、ビフォーコロナ時代の就活生と面接官の関係が不平等すぎたとも言えますね。
 
僕の場合、オンライン面接になってから、面接官にやけに強気な質問ができるようになりました。
 
 
たとえば……とある会社のオンライン面接にて。▼
 

僕「そちらの会社で派遣社員から正社員になっている人は、どれくらいいるんですか?」
 
面接官「まあ、いっぱいいますよ」
 
僕「具体的に何人くらいですか?」
 
面「うーん、いや、データがないので具体的には分からないですね。でもいっぱいいますよ」
 
僕「派遣社員から正社員になった人の人数を記録してないってヤバくないですか? すごく大事な数字なので教えてくださいよ」
 
面「%★◎♯$@+*※&」

 
たぶん、リアル面接だと遠慮してこんなにストレートに聞けてなかったと思います。
 
 
でも、オンライン面接だと良くも悪くも画面の向こう側にいる人間なので、なんか気を使わなくてもいいんですよね。
 
 
僕は、テレビゲームを楽しんで育った世代なので、画面に表示されるキャラには強気な態度に出れる素質があるのかもしれないですね。
 

 

 

 
まあ、それはさておき、オンライン面接だと、こっちの有利に進められる場面が多いです。
 
 

「営業職にノルマはあるんですか?」

「前に受けた会社の方が、同じ業界なのに給料高かったんですけどなんでですか?」

「前に深夜0時に御社の前を通ったら、オフィスに電気ついてたんですけど、残業してたんですか?」

 
━━少し失礼かもしれませんが、こんな感じで強気に発言しても大丈夫でしょう。

 
 
オンライン面接なんて、スイッチ切れば即終了して逃げれるので、多少失礼なこと聞いても大丈夫ですよ。
(「ドキドキ!面接シミュレーションゲーム」というクソゲーだと思ってプレイすればいいんじゃないでしょうか)
 
 
 
とにかくアフターコロナ時代の就活・転職活動では、弱気になる必要はないです。
 
 
強気になってオンライン面接をうけまくりましょう。
 

【まとめ】

まとめますと、
 

3つの理由
①移動コストがかからない
 
②一日に何度も面接を受けられる
 
③こっちが有利に面接を進められる
━━という3つの理由から、僕はコロナウイルスのおかげで、就活・転職活動がしやすくなったと思っています。
 
 
 
なんか、ビフォーコロナ時代にわざわざ地方から夜行バスで東京まで行って面接受けてたのがバカみたいですよね。
 
 
よく考えれば、ビフォーコロナ時代でもオンライン面接で十分だったはずなのに、なぜかリアル面接ばかりでした。
 
 
当時の僕にもう少し「疑う力」があれば、「あれ、わざわざ東京まで行って面接受ける意味なくね?」と気づけたはずなんですが……。

 

 

 
 
まあ、もちろん、おそらくこの先、失業率は上がって、「買い手市場」になると思われます。
 
 
必ずしも、僕たちにとって有利なことばかりではないので、あまり楽観視しすぎないほうがよさそうですけどね。
 
 
 
いずれにせよ、もし就活・転職活動をしている人がいたら、ぜひ家のパソコンの前で面接を受けまくってください。
 
 
家で面接受けるだけなら、お金もかかりませんしね。
 
 
 
以上! タロン(@shin_taron)でした。
 
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!
 
 
 
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