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HPモニター(27インチ)開封レビュー|初心者向けのつなぎかた解説

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こんにちは、タロンです。
 
 
 
今回は、初めてモニターを買ってみましたので、それを設置する手順、モニターに映像を出力する方法などを解説していきます。
 
 
では、いってみましょう。
 

 

タップできるもくじ

1.開封レビュー

こんなダンボール箱に入れられて届きました。▼
 

 
開けてみると、こんな感じ。▼
 

 
さらに開けると、モニターも入っていました。▼
 

 
発泡スチロールで厳重に梱包されているのはいいのですが、発泡スチロールがポロポロこぼれ落ちてしまうので、後で掃除するのがめんどうでした……。
 
 
付属品はこれが全てです。▼
 

付属品
・モニター本体
・ACアダプタ
・HDMI-HDMIケーブル
・スタンド(モニターの足部分)
・保証書や説明書類

 

 

2.モニターをセットするまでの手順

では、モニターをセットするまでの手順を解説します。
 
 
パソコンと違って、モニターをセットアップするのはかんたんでした。
 


STEP.1
スタンドをくっつける

まず、2つあるスタンドをくっつけます。特にドライバーなどは必要ありません。手でくっつけるだけでOK。▼
 

 

STEP.2
モニターにスタンドをとりつける

そのスタンドをモニター本体の後ろにある「でっぱり」に挿入します。 ▼
 
 
 
これだけで、モニターをたてることができます。▼
 

 
後ろから見るとこんな感じ。▼
 

 
スタンドを含めた重量は「3.68kg」とさほど重くないので、女性でも十分組み立てることができるはずです。
 

STEP.3
ACアダプタをつなぐ
モニターにも電源が必要なので、付属していたACアダプタをつなぐ必要があります。
 
 
ACアダプタとは、これのことです。▼
 

 
まず、ACアダプタの一方をモニター本体につなぎます。▼
 

 
そしてもう一方を、コンセントにつなぎます。▼
 

 
モニター正面の右下の電源ボタンを押します。▼
(電源ボタンはモニターの下にあるので見えにくいです)
 

 

STEP.4
パソコンやゲーム機などの映像を入力する
あとは、あなたのお好きなデバイスをモニターとつなげばOKです。
 
 
モニターになにも接続していない場合は、こんなふうに「inactive」(なにも入力されていない、という意味です)と表示されます。▼
 

 
メモ
この場合、モニターにHDMI端子が2つ、VGA端子が1つあって、その全部が「inactive」、つまり何も入力されていない、ということです。

 
 
僕の場合は、付属のHDMI-HDMIケーブルで、Mac miniとモニターをつなぎました。▼
 

 
Mac miniとつなげば、モニターにパソコンの画面を映して操作することが可能です。
 
 
もちろんMac mini以外でも、デスクトップパソコンとモニターをHDMIでつなぐことも可能です。
 
 
たとえば、こちらのデスクトップパソコンにもHDMI端子がついているので、モニターに映すことができますね。▼
 

 
あと、テレビゲームがしたい人は、PS4やPS5とモニターをHDMIケーブルでつなげば、ゲームもできますよ。
 

 


 
こんな感じで、モニターはわりと単純な構造なので、すぐに使い始めることができました。
 

初心者でもすぐに設置できるはずです。

 
 
ちなみに、Mac miniとモニターをつなげてみた時の詳しい記事はこちらで書いています。▼
あわせて読みたい
M1 Mac mini開封レビュー&モニターにつなげてみる【初心者向け】   こんにちは、タロンです。       AppleがIntelではなく、独自のM1チップを搭載するようになったのは、最近の大きなニュースでしたよね。   ...

 

3.HPモニター(27インチ)の使い心地レビュー

最後に、HPモニター(27インチ)のかんたんなメリット・デメリットをあげておきます。
 

メリット① 重量が軽い

まず一番最初に感じたのは、
めちゃくちゃ軽い!
 
━━ということです。
 
 
モニター本体の重量はわずか「3.68kg」なので、ちょっと重めのノートパソコンくらいの重さです。
 
 
テレビやパソコンとちがって、画面を映すだけの機械であるモニターは中身がそんなに詰まってないので、とにかく「軽い」のです。
 
 
モニターなら女性でもかんたんに場所を移すことができるので、模様替えをするときにも便利です。
 

メリット② 画質がきれい

このモニターは、アンチグレア(非光沢)なので、画面のギラつきがありません。
 
 
なので、長時間見ていても目が疲れにくいようです。
 
 
僕はこのモニターですでに何時間もアニメを見ていましたが、たしかに目が疲れる感じはなく、画質も申し分なしです。▼
 

 
画面サイズが27インチと、かなり大きめなので画面の迫力はかなりあります。
ゲームをするにも最適でしょうね。
 

デメリット① 最初はボタンが押しにくい

実はこのモニターには、正面右下に電源ボタンを含めて、合計5つのボタンがついています。▼
 

 
このボタンで、「画面の明るさを変える」などの各種画面設定が可能です。
 
 
ただ、このボタン、見えないところにあるので、最初はどのボタンがなんのボタンなのかぜんぜんわかりません。
 
 
慣れない人は、使いこなすまでに少し時間がかかると思います。
 

デメリット② 画面の傾きの自由度が低い

このモニターの場合、画面を傾けることができます。
 
 
ただ、傾けられる角度が限定されているので、それほど自由に角度を変えられるわけではありません。▼
 

手前にMax角度。


 

奥にMax角度。


 
あと、横に傾けることもできないので、縦型ディスプレイとして使うこともできません。
 
 
ちなみに、高さを変えることもできないので、モニターを高くしたい場合は、下に台を置いて嵩上げするしかありませんね。
 
 
総じて、このモニターは、それほど自由に画面を動かせるわけではありませんので、そこは注意が必要です。

 
 

【まとめ】モニターの設置は初心者でもかんたん

僕自身、モニターを設置するのは初めての経験でしたが、予想よりもかんたんでした。
 
 
初心者の人は、「HDMIケーブルってなんだよ?」と思いがちですが、とりあえず、

HDMIケーブルがあれば、モニターに画面を映せる

 
━━と思っていても問題ないと思います。
 
 
今時のモニターなら、ほとんどのモニターにHDMI端子はついているはずですから。
 
 

以上! タロン(@shin_taron)でした。
 
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!
 
 

 

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