初めましての人への自己紹介

【転売で楽に稼げた話】転売で稼ぐのは悪いことなのか?

転売 稼げる 悪い 法律
 
こんにちは、タロン(@shin_taron)です。
 
 
実は僕、転売をやったことがあります。
 
 
転売というと、すぐ「転売ヤー」だと批判されますが、本当に転売は悪いことなのでしょうか?
 
 
まずは、僕がやっていた転売でいくら稼げたかについてお話しします。

1.こんな転売をやってました

まずは、僕がやっていた転売について、正直に話します。
 
 
僕が転売していたのは、keychronという外国製のキーボードです。
 
 
このkeychronというキーボード、日本でも隠れた人気があるんですが、残念なことに公式サイトは英語しか対応していません。
 

英語サイトからしか買えないので、英語力が必要不可欠です。
 
僕は試しに英語で注文して買ってみたんですが、意外と簡単に買えました。▼
 

 
驚いたのは、すでに開封済みの状態にもかかわらず、買った時以上の高値で売れることです。
 
メルカリやラクマで売りました。
 

メルカリで売った時の画像。

 
このキーボードは80ドル(約8500円)で買ったのですが、それよりもっと高い13500円で売れてしまいました。
 
 
ここから、メルカリの出品手数料(1350円)と送料(800円)を引くと、最終的には、
3000円くらいの利益になりました。
 
売れば1つにつき3000円儲かったというのは、僕にとってかなりの衝撃でした。
 
しかも、未開封の状態で売れば、もっと高く売れました。
 
トータル5つくらい転売したので、1万円くらいは儲かりましたね。

転売が悪くない理由

さて、このkeychronキーボードを転売するのは悪いことなんでしょうか?
 
 
僕は、

100%悪いことだとは、思えません。
 
なぜなら、英語サイトから買うのが怖い人に代わって、僕が代理で購入しているのと同じだからです。
 
 
「ふつうの人にとっては購入しづらい英語サイトからキーボードを購入し、国際便を手配してもらって、日本に届けてもらう」という作業を代行するという価値を提供しているのです。
 
他にも、退職代行・運転代行・お墓参り代行・ペットの散歩代行などさまざまな代行サービスがありますよね。それと同じでは?
 
とはいえ、いくら稼げるとはいえ、こんな転売を繰り返していてもなんのスキルもつきません。
 
 
なので、
僕はこの転売をきっぱりやめました。

2.転売をやらないほうがいい理由

転売は、よっぽどお金に困ってない限りはやらないほうがいいです。
 
 
なぜなら、

転売はなんのスキルにもならないからです。
 
ブログを1記事書けばそれは将来ずっと残る資産になりますが、転売(=つまり物販)は一度売ったらそれで終わりです。
 
 
在庫を抱えるリスクもありますし、なにより梱包をいかにうまくできるかくらいのスキルしかつかないでしょ?
 
 
それなら、履歴書に書けるような資格をとるための勉強でもしたほうがいい。それか、本を1冊読む方が、よほど将来への投資になるでしょう。
 
メモ
あるいは、この転売方法を「絶対に稼げる物販法」みたいにタイトルつけて、有料の情報商材として売ったりもできますね。
 
(僕は有料の情報商材に興味ないのですけど)
 
これは、感情論っぽくなりますが、転売をしているとむなしくなってきます。
 
 
「稼げるとはいえ、こんなことやってても意味ないよなあ……」と思ってしまうのです。
 
 
なので、僕は転売をやめました。
 

3.【注意!】今はこの方法では稼げないので、やらないほうがいいですよ


 
この記事を読んで、「よし、keychronキーボードを買って、転売して儲けよう」と考えている人には申し訳ないんですが、

今は、この方法では稼げなくなっています。
 
なぜなら、僕がkeychronの公式サイトで購入する方法を記事にして書いてしまったからです。▼
 
keychron キーボード 英語 買いかた 【買い方説明】keychronキーボードを海外の英語サイトから購入する方法  
この記事を見れば、英語がまったくわからない人でも、keychronキーボードを購入できるよう解説しました。
(keychronキーボードの購入方法を解説したのは、たぶん僕が日本初です)
 
 
なので、今はkeychronキーボードを買っても、転売では稼げないと思います。
 
 
どうしても、という人は止めはしませんけどね……。

4.転売は商売の基本

ぱっと気づいたので、ここに書きますが、

転売は商売の基本だと思います。
 
コンビニで売っているすべての商品は、元よりもずっと高い値段で売っているわけですから、これも転売ですよね?
 
 
わかりやすいのが、自動販売機です。
 
ふつうの道路に設置されている自動販売機は、ジュース一本120円くらいです。
 
 
しかし、富士山の頂上付近に設置してあるジュースって一本500円とかもっとしますよね。
 
同じ商品なのに、場所によって値段がちがう。これも転売ですよね?
 
 
やはり、転売は商売の基本だと思うのですが、あなたはどう思いますか?

【まとめ】転売は、やはりむなしい

今回、キーボードをいくつか転売してみて、気づきましたが、

やはり、転売はむなしいですね。
 
いくら儲かるといっても、こんなこと続けてられないです。
 
 
とはいえ、マジでお金に困っている人は、こういう転売法をやってみてもいいと思います。
 
 
転売はスキルがつかないといいましたが、「需要の先読みをする能力」は磨かれるかもしれませんしね。
 
ただ、そんな能力がある人は、ぜったいに他の分野でも稼げると思いますけどね……

 
 

おすすめ本
転売に限らず、お金の勉強は大事です。
 
この本では、2002年のFIFAワールドカップで、チケットを転売して高額を儲けた人たちの秘密が書かれています。
 
転売だけでなく、お金の勉強には必読の本です。かなりおすすめ。▼

 
 
以上! タロン(@shin_taron)でした。
 
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!