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【開封レビュー】どこよりもWiFiを契約してみた体験談|海外出張多めの人におすすめ

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こんにちは、タロンです。
 
 
 
新しく「どこよりもWiFi」を契約してみたので、この記事では前半で僕がどこよりもWiFiを選んだ理由、後半では開封レビューをしていきます。
 
 

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1.どこよりもWiFiをえらんだ理由

①使ったデータ量に応じて料金が決まる

まず、どこよりもWiFiのいいところは、「使ったデータ量に応じて料金が決まる」ところです。
 
 
つまり、

ほとんどデータ量を使わなかった月は、その分料金が安くなるということです。

 
どこよりもWiFiでは、月に最大200GBの容量が使用可能なのですが、仮に200GBを使ったとしても料金は4,400円。
 
 
もし月に5GBしか使わなかった場合は、たったの900円です。
(料金テーブルは後で記載します)
 
 
多くのモバイルWi-Fiは使ったデータ量に関係なく料金は定額ですが、どこよりもWiFiは使ったデータ量が少なければその分、料金が安くなります。
 
なので、
「データ量を多く使う月もあれば、ほとんど使わない月もある」という人におすすめです。

 
僕の場合も、150GB以上使う月もあれば、30GBくらいしか使わない月もあるので、「使ったデータ量に応じて料金が決まる」という料金システムはメリットが大きくて助かります。
 
 
もちろん、データ量を多く使う月も、200GBあればじゅうぶんすぎるでしょう。
 

②いつ解約しても違約金0円

どこよりもWiFiだと、いつ解約しても違約金がかかりません。
 

多くのモバイルWi-Fiでは、「2年以内に解約すると違約金2万円!」などの縛りがあるので、違約金の縛りがないのはうれしい。

 
読者さんへ注意
ただし、「いつ解約しても違約金0円」なのは、2年割を適用しない場合のみです。
 
2年割を適用してしまうと2年間の縛りが発生するので、2年以内に解約すると違約金がかかってしまいます。
 
いつでも違約金0円で解約したい場合は、契約時に2年割を適用しないようにしましょう。

 
どこよりもWiFiの料金テーブルはこちらです。▼
 

  2年割適用時 通常料金
〜5GB 900円 1,400円
〜20GB 1,900円 2,400円
〜50GB 2,900円 3,400円
〜100GB 3,400円 3,900円
〜150GB 3,900円 4,400円
〜200GB 4,400円 4,900円

 
「2年割適用時」と「通常料金」の2種類のプランがあって、「2年割適用時」の場合は毎月500円安くなるかわりに2年以内に解約すると違約金がかかります。
 
 
「通常料金」の場合は、毎月500円高くなるかわりにいつ解約しても違約金は0円で済みます。
 
 
なので、

  • 2年以内に解約する可能性が高い人
    ➡︎通常料金プランをえらぶ。
  • 2年以内に解約する可能性が低い人
    ➡︎2年割適用プランをえらぶ。


 
──という感じで、自分の将来を考えて決めるとよいです。
 
 
僕の場合は、現在、海外出張が多い仕事に就いているので、いつ解約しても違約金0円の通常料金プランをえらびました。
 
 
現在のどこよりもWiFiの端末「JT101」は、海外では使えないようなので、長期間の海外出張に行く時には、解約してしまおうと思っています。
 
 
現地ではホテルやカフェのフリーWi-Fiを使うか、現地でSIMカードを借りればいいですしね。
 

2.開封レビュー

どこよりもWiFiと契約すると、現在は「JT101」という端末が送られてきます。▼
 

 

 
なんかバッテリーのようなものが付属していたのですが、これは端末の中にセットすればいいようです。▼
 

バッテリーは端末の中にセットしましょう。


 
バッテリーを入れると、特にSIMカードを入れる必要はなく、後は電源を入れるだけで起動します。
起動したら、画面にQRコードが表示できるので、それをスマホで読み取ると自動でWi-Fiに接続できます。▼
 

 
QRコードを読み取ると、パスワードを入力しなくても接続できるので便利です。

 
この「JT101」という端末は、少し古い端末のようですが、

  • 重量:90g
    ➡︎とても軽い
  • 高さ:92mm・横幅:58mm・厚さ:13mm
    ➡︎とても小さいのでポケットにもスルッと入る


──と、かなり持ち運びやすい端末です。
 
iPhone11proと比べても、かなり小さいのがわかると思います。
ポケットに入れておいてもかさばることのない大きさですね。▼
 

iPhone11proとの比較。


 
ただし、

  • バッテリー持続時間:8時間
    ➡︎ただ体感的には5時間くらいしか持たないので、モバイルバッテリーも持ち歩いた方がいい。
  • 充電方法:microUSB
    ➡︎今はもうあまり使われない充電方法。できればメジャーなUSBtype-Cがよかった……。


 
──と、デメリットもありました。
 
 
重量も軽く持ち運びやすいですが、小さい分、充電が長くは持たないのがネックですね。
 

通信速度は?

気になる通信速度ですが、朝や昼であればダウンロード(下り)で20Mbpsの速度が出ています。▼
 

 
むちゃくちゃ速いというわけで決してないですが、Youtubeなどで動画を見るなどであれば、遅さを感じることはないです。
 
 
ただし、夜の10時ごろ(ネットが混み合う時間帯)になると、4Mbpsにまで通信速度が落ちてしまいました。▼
 

 
4Mbpsだと、高画質でYoutubeを見ているとよく固まるので、快適ではなくなってきますね……。
 
 
他のモバイルWi-Fiでも、夜の10時以降は極端に通信速度が遅くなるので、もう仕方ないんですかね。
 
 
僕の場合はもう夜の10時以降はパソコン作業をせずに、朝早くに起きてパソコン作業するようにしています。
早朝だと通信速度も早くなりますし、早起きした方が健康ですからね。
 
 
ちなみに、その月に使用したデータ量は、端末で確認することができます。▼
 

 
ただ、使った分のデータ量が反映されるまでには、1日ほどのタイムラグがあるようです。
なので、今日使った分のデータ量は、次の日に加算されているようです。
 

3.月初めになると通信料をリセットする必要がある

このJT101端末の場合、月の初めになると、自分で通信料をリセットする必要があります。
 
 
僕の場合、11月の通信量は85GBでした。▼
 

 
「12月になったら、自動的にこの通信量のカウンターがリセットされるんでしょ?」と思いがちですが、そうではないです。
自分でリセットする必要があります。
 
 
リセット方法はかんたんで、端末の裏に「reset」と書かれた穴があるので、そこに安全ピンなどを突っ込んでボタンを長押しするとリセットされます。▼
 

 

読者さんへ注意
ただし、シャーペンの先っちょなどを突っ込むのはやめておくべきです。
 
シャー芯の先っちょが折れて、詰まってしまうリスクがあるので。

 
安全ピンでリセットボタンを押すと、このように通信量が「0」にリセットされます。▼
 

 
まあ、別に通信料をリセットしなくても、次の月もふつうにWi-Fiは使えます。
 
 
ただ、1ヶ月ごとに手動でリセットした方が、毎月自分が使った通信量がわかりやすくなるので、しておいた方がいいよってだけの話です。
 
正直、このリセットはめんどくさいですね。月初めになったら、自動でリセットしてくれるようにしてほしい。

 
読者さんへ注意
ただし、通信量をリセットすると一時的に端末がWi-Fiにつながらない状態になります。
 
再度、Wi-Fiにつなげるようにするためには、APN設定が必要です。▼
APN設定の方法は、以下の記事をどうぞ。

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