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通勤は月に44時間のタダ働きです【通勤時間をムダにしない3つの方法】

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こんにちは、タロンです。
 
 
 
あなたの通勤時間は、何時間ですか?
 
 
首都圏の場合だと、通勤に往復で平均2時間かかっているそうです。
ちなみに、僕の通勤時間も往復で2時間ほどです。
 

往復で2時間の通勤時間ということは、2時間×22日=月に44時間も通勤しているわけです。

 
あなたの貴重な時間を丸2日も通勤に食われているわけですが、ほとんどの会社では交通費が全額支給されているのみでしょう。
 
 
「交通費が全額支給なら、いいじゃん」
──と思うかもしれませんが、交通費全額支給では、プラマイゼロになっているだけです。
 
 
つまり、あなたは月に44時間もの時間を完全に「タダ働き」させられているわけです。
 

メモ
この「タダ働き」を、専門的には「シャドウ ・ワーク」と呼びます。
 
通勤時間だけでなく、仕事後の飲み会・専業主婦の家事などもこれに当たりますね。

 
欧米などでは、「この通勤時間も業務に必要な仕事なのだから、通勤にも時給が発生すべきだ」という意見もあるものの、まあ日本の会社ではこの先も、社員に月44時間の通勤時間をタダ働きさせることでしょう。
 
 
僕たち一人一人が動いても会社は変わらないので、まずは自分が変わりましょう。
 
 
つまり、
月に44時間の通勤時間を「タダ働き」で終わらせず、自分のための学習時間として使ってやるのです。

 
では、月に44時間の通勤時間を自分のために使う方法を3つ紹介します。
 

タップできるもくじ

1.通勤時間をタダ働きで終わらせない3つの方法

①音声学習

パソコン仕事の多い人は、目が疲れていることも多いはず。
 
 
ですが、どれだけ疲れていても、

「耳が疲れている」ことはないはず。

 
イヤホンをつけて音声学習すれば、満員電車の中でも快適に耳から学習できます。
 
 
僕の場合、スマホやPCの見過ぎで目が疲れていることが多いので、朝の通勤電車は目を閉じて目を休ませつつ、耳からのみ学習しています。
 
 
音声アプリはいろいろあるのですが、おすすめは「voicy」ですね。
 

 
キンコン西野さん、茂木健一郎さん、ホリエモン、ちきりんさん、など有名人やインフルエンサーが多いので盛り上がっています。
(僕はホリエモン、ちきりんさんをよく聞いています。)
 
 
インフルエンサーは最新のトレンドを伝えてくれるので、言ってしまえばニュースキャスター代わりになります。
しかも、テレビのニュースキャスターよりはるかに分かりやすく教えてくれますから、もはやテレビを見る意味はないですね。

 
テレビと違って、わからないところは何度も聞き直すことが可能ですし。
 
 
聞いてみるとわかりますが、音声学習は聞いていて疲れない割に、学べる量が多いのでコスパ良しです。
 
 
昔の僕は、通勤時間に紙の本を読んでいたのですが、満員電車の中ではカバンから紙の本を出すのもめんどくさいし、立って紙の本を読むと重くて手が疲れるしで、学習する前から体力を奪われていました。
 
 
でも、音声学習なら、どれだけ満員電車でも耳にイヤホンをはめているだけで学習できるので、体力を温存しつつ、学習できます。
 

通勤時間に音楽を聴く人もいますが、おすすめはできません。
 
洋楽なら英語の勉強になるからいいのですが、日本語の曲を何度もリピートして聞いても新しい学びはゼロですよね。
 
それなら、日本語で音声学習した方が、長期的にはあなたの学習の貯金になるはずです。
「ちりつも」(塵も積もれば山となる)が大事ですよ。

 

どんな本?
アメリカではpodcastのリスナーが1億人を超えているらしく、音声市場は右肩上がりに伸びています。
 
なぜ、目よりも耳から学習するほうが効率がいいのか?
その答えがわかる本です。

 

②Kindle読書

さっきも書きましたが、満員電車だと紙の本は重くて読みづらく、読む前から体力を消耗します。
 
 
それでも本を読むなら、もう電子書籍しかないでしょう。
 
 
電子書籍なら、

  • 軽くて手が疲れない
  • ワンタッチでページをめくれる(満員電車で紙の本だとページをめくるのも一苦労)
  • 気になる文章にはマーカーが引けるし、ふせんも貼れる(メモのためのペンを持ち歩く必要もない)


 
──と、片手だけで読書に必要なあらゆることができてしまいます。
 
 
家でゆっくりくつろぎながらであれば紙の本がいいのですが、
通勤時間などのスキマ時間に読むのであれば、もう電子書籍一択です。

 

ただし、電子書籍より紙の本のほうが内容を記憶しやすいそうです。
 
紙の本にはページをめくるという動作があり、紙の質感、匂いなどもあるので、空間記憶・三次元記憶とも結びついて、より長期的に記憶できるそうです。
 
なので、本格的に読みたい場合は、電子書籍よりも紙の本がベストです。
 
僕の場合は、少し難しめの本は紙の本で読むようにしていて、軽めの読書は通勤時間に電子書籍ですませます。

 
電子書籍はスマホでも読むことができるのですが、スマホだとTwitterやインスタなどSNSの誘惑がありすぎて読書に集中できないので、専用の電子書籍リーダーを買うのがおすすめ。
 
 
とにかく安く済ませたいなら、Kindle fireですね。
 

 
特に、Kindle fire7はセール時なら約3,000円という破格の安さで購入できます。

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もう少し高くていいのなら、iPadがおすすめ。
(僕はiPad miniを使っています)
 

 
iPadは基本的に、片手で持つには大きすぎるサイズなのですが、このiPad miniだけは片手で持って読書するのにちょうどいい唯一のサイズです。
 
 
電子書籍を読むだけなら、別に高性能である必要は全くないので、古い世代のiPad miniを中古で買うのがおすすめです。
 
 
 
もし、電子書籍にこだわりがあるのなら、Kindle Paperwhiteもおすすめ。
 

 
Kindle Paperwhiteは画面が特殊で、紙の本に近い感じになっています。
 
 
「絶対に紙の本がいい。電子書籍はイヤ!」という読書家でも、Kindle Paperwhiteなら読める、という人もいます。
 
 
ただし、Kindle Paperwhiteは、ページ送りが遅かったりと色々ストレスが溜まるので、僕は使っていません。

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【比較レビュー】kindle paperwhite歴5年の僕がiPad miniに乗り換えた理由|メリットデメリットを語ります どっちも一長一短だけど、アップルユーザーの俺はiPad miniの方が便利でした。

 
とりあえず、どれでもいいので電子書籍リーダーを買ってみてください。
 

  • スマホは仕事の連絡やSNS用
  • 電子書籍リーダーは勉強用


━━というように、きっちり使い道を分けた方がメリハリが効いて学習しやすくなりますからね。
 

 

 

 
あと、電子書籍を読む人なら、Kindle Unlimitedには加入しておいた方がいいです。
 
 
雑誌や漫画を含めて200万冊以上が、月額900円ほどで読み放題になります。
 
 
もはや200万冊の本を格安でバラまいているようなものですが、こんな力技ができるのはAmazonくらいでしょうね。
 

Kindle Unlimited


 
30日間は無料でお試しできるそうなので、ぜひ通勤時間の読書のお供にどうぞ。
 

③朝キュレ

キュレーション」という言葉を知っていますか?
 
 
要は、バラバラの情報をまとめて整理することです。
 
 
朝の時間に誰もがすることといえば、ニュースをチェックすることですよね。
 
 
自分の気になったニュースを集め、それをTwitterなどで拡散する。
それがキュレーションです。
 

朝にキュレーションするので「朝キュレ」です。

 
この朝キュレをずっとやっているのが、ジャーナリストの佐々木俊尚さんです。


 
毎朝、佐々木さん視点で「これは重要だ」と思うニュースが、5〜10個ほどツイートされています。
 
 
元新聞記者の人なので、ニュースをわかりやすく噛み砕いてくれています。ぜひチェックしてみてください。
(彼もこの朝キュレをするようになってから、フォロワーが急増したそうです)
 
 
佐々木俊尚さんの朝キュレをマネして、毎朝、通勤時間の間に自分の気になるニュースをTwitterで拡散してみるのがいいと思います。
 
 
僕も毎朝、2、3個のニュース記事を拡散しているのですが、やはり自分の言葉で紹介すると、文章力や情報発信力が高まりますね。
 
 
これなんかは、けっこう反響がよかったツイートです。
 


 
ほとんどのニュース記事にはシェアボタンがついているはずなので、これを押せば簡単に記事を紹介できます。
 

 
朝は多くの人がTwitterでニュースチェックするので、フォロワーが少ない人でもけっこう見られますよ。
 
 
いま、流行の仮想通貨やNFTなどの難しいニュース記事をわかりやすく紹介できれば、たぶんそれだけでフォロワー急増だと思います。
 
 
「朝キュレ」なら、スマホだけでぱぱっとできるので、ぜひ通勤時間にやってみてください。
 
 
 

どんな本?
さっき紹介した「朝キュレ」の達人である佐々木俊尚さんの本です。
 
本書で、「キュレーション」はこう定義されています。

無数の情報の海の中から、自分の価値観や世界観に基づいて情報を拾い上げ、そこに新たな意味を与え、そして多くの人と共有すること。

 
たしかに今の時代に必要な能力ですよね。


 

【まとめ】通勤時間を学習時間に変換しよう

通勤時間は月に44時間のタダ働きなので、それを少しでも学習の時間に変換しよう!

━━ということで、通勤時間にできる3つの学習方法を紹介しました。
 
 
「毎日2時間の通勤時間くらい、別にスマホでゲームやっててもいいじゃん」と思うかもしれませんが、「ちりつも(塵も積もれば山となる)」です。
 
 
毎日たった2時間の通勤時間でも、合計すれば月44時間ほど。
通勤時間をムダにするということは、丸2日間をムダにするということですから、これは大きな損失です。
 
 
通勤時間は会社にタダ働きさせられているシャドウ・ワークの時間ですから、少しでも学習して自分の勉強時間に使ってやりましょう。
 

そのコツコツ時間でスキルを身につけて会社から独立できれば、それが通勤時間にお金を払わない会社へのいちばんの復讐になるはずです。

 
 
以上! タロン(@shin_taron)でした。   最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!
 

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