【2021年】買ってよかったもの10個

本棚を置くメリット・デメリット【目に見える本棚はいらない】

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こんにちは、タロンです。
 
 
 
読書好きの家には必ずある本棚。
 
 
その人がどんなジャンルの本を読んでいるのか、難しい本を読むのか読まないのか、いろんなことが分かるので、僕は他の人の本棚を見るのが大好きです。
 

他の人の本棚を見るのは、その人の思想を「のぞき見する」ようなものです。

 
ですが、その本棚にもメリット・デメリットがあります。
今回は、それをご紹介しましょう。
 
 
結論を先に言っておくと、こうなります。
結論
「目に見える本棚」はそんなにいらない

 
意味わからない結論ですが、最後まで読むとわかります。
 
 
では、紹介していきます。
 

タップできるもくじ

1.本棚のメリット

①いつでも参照できる

やはり、本棚を持ついちばんのメリットは、「いつでも参照できる」ことです。
 
 
小説などは、短期間に何度も読み返すことは滅多にありませんが、以下のような本は何度も読み返します。
 

・辞書、辞典系の本

・レポートや論文を書く際のタネ本

・自分が影響を受けた本


 
──これらの本は、何度も参照するので、手元の本棚に置いていないと不便です。
 
 
僕の場合、参照頻度の高い本はいつでも手に取れるところに置いています。▼
 
 
 
辞典とか、判例六法(これは社会人になってからほぼ読んでないけど、かっこいいので置いてる)、英単語帳などは、一回読んで終わりではなく、何度も参照する本なので、手元に置いていないと不便です。
 
 
他にも、「あれ、あの本にこんなこと書いてなかったっけ?」と急な疑問が降ってきた場合も、すぐに本を手にとって調べられるのがメリットです。
 
 
しかも、紙の本だと「たしか、後半のページに書いてあったな」と、どのページに求める情報があるか、当たりをつけることができるのもいいです。
電子書籍だとどこのページに何が書いてあったとかほとんど覚えてませんからね。
 

②本を記憶できる

本を本棚に置いていると、いつも目に触れることになります。
すると、本のタイトルと著者名が自然と覚えられます。
 
 
大学受験だと、国語の文学史の問題で夏目漱石の小説のタイトルが問題で出ることもありますが、夏目漱石の小説を本棚に置いとけば、毎日目に触れるので嫌でも覚えられます。▼
 

夏目漱石の小説のタイトルは似たようなのが多くてごっちゃになりがちですが、本棚に置いておくと記憶できる。


 
外国の小説になると、著者名がカタカナなので覚えにくいですが、本棚に置いとけばかんたんに記憶できます。▼
 

ドストエフスキーもディケンズも本棚に置いておくと記憶できる。


 
 
すごい人だと、年代順に小説を本棚に配置することで、目に見える「立体文学史」を作っているというスケザネさんという強者もいます。▼
 
タロン(このブログを書いてる人)
・1996年生まれ
・ガジェット好き
・自分一人が乗れるボートを作るのが目標
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