【2020年】買って後悔したもの10個

【激安レビュー】Anker 2.4G 縦型ワイヤレスマウス|縦型に握れるのは新鮮だけど…


 
こんにちは、タロンです。
 
 
 
今回はAmazonで異常な安さで売っていた、「縦型マウス」のレビューです。
 
 
僕はセールの時に買ったので、1500円という激安値段で購入しました。
 
 
レビューの結論を先に書きます。こちらです。▼

結論

・縦型に握れるのは新鮮だけど、それ以外は特に目立った機能がない。

 

・安いけど、決定打に欠けるマウス。

 
━━これが、結論です。
 
 
では、くわしくレビューしていきます。
 

1.安いけど作りはしっかりしている

あまりに安すぎるマウスなので心配していましたが、作りはけっこうしっかりしています。
 

 
重量は95gなので、ふつうのマウスに比べても軽い方ですね。
 
 
こんな感じで握ります。▼
 

 
握り方が特殊なだけで、後はふつうのマウスと同じように左右に動かすだけです。
 
 
なので、握り方さえ慣れてしまえば、それほど違和感なく使いこなせるはずです。
 
 
単四電池2本で駆動します。▼
 

 
Bluetooth接続するときは、レシーバーをPCにセットしないといけません。▼
 

 
レシーバータイプのマウスは、パソコンのUSBポートが一つ塞がってしまうので、これは少しデメリットですね。
 
 
他には特段、変わった機能がついているわけではありません。
ほんとに、「握り方だけ特殊なマウス」ってだけです。
 

2.正直な感想

僕としての正直な感想を言わせてもらいますと……。
 
 
決定打に欠けるマウスだと思います。
 
 
このマウスは、「縦型に握れること」が売りポイントになっていますが、正直、僕はこれに慣れませんでした。
 
 
縦型に握ったからといって手が疲れにくいかというと、そうでもないですし……。
 
 
 
そして、僕がいちばんデメリットに感じたのがこれ。▼
 

 
親指の上にボタンが2つあって、それぞれ「進む」・「戻る」ボタンになっているのですが、これが押しにくい!
 
 
親指を上に移動させるのが意外とやりにくくて、これには全く慣れませんでした。
 

「進む」・「戻る」ボタンはよく使うので、これが押しにくいのは致命的です
 
 
デメリットをまとめると、
デメリット

・縦型に握れるからといって、手が疲れにくいわけではない。
 

・「進む」・「戻る」ボタンが押しにくい

━━以上がデメリットです。
 
 
縦型に握れるマウスっていうのは新鮮でしたが、これをメインのマウスとして使いたい人は少ないんじゃないでしょうか。
 
 
僕はふだん、このトラックボールマウスをメインで使っているのですが、このマウスのほうが圧倒的に使いやすいですね。▼
トラックボールマウス 親指 壊れやすい 普通のマウスからトラックボールマウスに代えたら作業効率爆UP!

 
 
といっても、1500円くらいの安さでこの完成度ならかなり良心的なマウスであることは間違いありません。
 
 
特におすすめはしませんが、買っても後悔まではしないマウスですね。
 

【まとめ】

では、もういちどこのマウスの結論を書いておきます。
 

結論

・縦型に握れるのは新鮮だけど、それ以外は特に目立った機能がない。

 

・安いけど、決定打に欠けるマウス。

 
 
僕が感じた大きなデメリットは以下の2つです。▼
 
デメリット

・縦型に握れるからといって、手が疲れにくいわけではない。
 

・「進む」・「戻る」ボタンが押しにくい

 
 
安さを考えると十分すぎるくらいの使い心地なのですが、やはり「これだ!」という決定打に欠ける中途半端なマウスという印象が強いです。
 
 
何度も言いますが、やはり僕が大好きなのはトラックボールマウスなのですよ。
今のところ、これより優れているマウスは見つけられていません。▼
トラックボールマウス 親指 壊れやすい 普通のマウスからトラックボールマウスに代えたら作業効率爆UP!

 
 
 
とはいえ、安いマウスですし、自分に縦型マウスが合うかどうか試してみたい人は、買ってみても良いと思います。
安いので、買っても後悔はしないでしょう。▼
 

 
 
以上! タロン(@shin_taron)でした。
 
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!