Small+α すもぷら

昨日までの自分に小さな+αを足していくブログ

iPhone11proを買うのは「冒険」でしかない

iPhone11pro どっち

本日iPhone11proが届きました!

 

色はミッドナイトグリーン!

容量は256GBで、141,984円。

2年間の分割払いなので月々に5,916円払って返していくことになります。

お高い買い物でしたが、この先ブログをはじめ、youtubeでも情報発信をやっていこうと思っているので、先行投資だと自分を説得して購入しました。

普段であれば、スマホなんて2世代くらい前の機種で十分だと思っていたので、最新版を買うのは初めて……。

この記事の要約

proを買うのは冒険家。無印を買うのはコスパを重視する現実家。

 

 

1.なぜproにしたの?

iPhone11には3種類あります。

もうちょい詳しくみたい人は⬇︎⬇︎⬇︎の記事を。

iPhone11の3種類

・iPhone11(無印)

・iPhone11pro

・iPhone11pro max

 

下に行くほどお値段が上がりますが、

pro maxは高すぎるし、オーバースペックなのでまず除外。

無印かproかで迷っている人が大半ですよね。

僕もここで悩みました。

proにした決め手は

①proのほうが片手操作しやすい

ほんの少しですが、proの方がサイズが小さめでコンパクトです。

iPhone11(無印) 6.1インチ
iPhone11pro 5.8インチ

ほんの少しの差ですが、これは重要。

特に片手操作をしたい僕のような人にとっては。

リアル店舗でiPhone11(無印)を手にとって片手でいじってみたんですが、やはり片手では無理がありました。

なので片手で簡単に操作をしたい僕は、proを選びました。

まあ、proでも片手操作はしにくいんですけどね……

 

②新色のミッドナイトグリーンがほしかった

男性に大人気のミッドナイトグリーンが欲しかったのです!

このカラーはproにしかないので、これもproを買う決め手になりました。

 

③カメラにこだわりたかった

これからは情報発信をやろうと思っているので、カメラの性能は妥協したくなかったのです。

proには無印にはない「望遠レンズ」が搭載されていることが決め手になりました。

まあ望遠レンズをそんなに使うかはわからないのですが……。

カメラにこだわらないのであれば、無印のiPhone11で十分ですよ。

④最後の決め手は「大は小を兼ねる」理論

といいつつも、最後の最後まで悩んでいました。

が、最終的には「大は小を兼ねる」理論を使いました。

つまり「高いスペックの方を買っとけば、とりあえず後悔はないだろう」ということですね。

特にiPhoneはパソコンやiPadとは違って、常に身に着けておくべき生活必需品であり、使用頻度も並外れて大きいので、高いスペックのものを買っておいて損はないはず。

 

2.コスパ重視の人は無印を買うべき

 

proを買った僕ですが、正直言って他人にはproはそんなに勧められないです。

基本的な処理性能は一緒ですし、両手操作をする人はむしろ画面サイズの大きい無印の方がいいでしょう。

価格も無印の方が3〜4万円くらい安いので、カメラに特別なこだわりがない人は、無印でいい。

 

ぶっちゃけ、わざわざproを買うのって「冒険」以外のなにものでもありません。

久々の最新機種購入とあって、テンションが上がってしまった僕はあえて「冒険」を選んでしまいました……。

といっても、proの方がめちゃくちゃ価格が高いというほどでもないので、結局は「大は小を兼ねる」ということで、proを選んで後悔はありません。

iPhoneの新機種発表ブームがやや落ち着いた今こそ、冷静に考えてみるべきかもしれませんね。

ぜひ参考にしてください!