【2021年】買ってよかったもの10個

iPhoneケース選びのたった一つの答え【むき出しのレンズを完全に保護してくれるケース】

URLをコピーする
URLをコピーしました!

iPhoneは種類が少ないけど、iPhoneのケースとなると種類が多すぎる。
 
 
ケースはApple以外の会社もサードパーティ製として売ってるから、まさに大競争。
iPhoneのケース選びはみんなの悩みのタネ。
 
 
だけど、

コスパ最強の決定版のケースを俺は知ってる。

前半では世にあるiPhoneケースがなぜ俺には合わなかったかを解説し、後半で俺の本気でおすすめするケースを紹介する。
 
 
おすすめのケースだけを知りたい人はここから読んでほしい。
 

タップできるもくじ

俺に合わなかったケース

【純正】Apple シリコンケース

 
「純正」=Appleが公式に発売してる商品のことだから、純正のケースが期待はずれなはずがない。
 
 
……だけど実際に使ってみると、期待はずれとまではいかないけど、純正シリコンケースは正直、決め手がない。
 
 
シリコンは使っているうちに手の油でテカってきて見た目が悪くなるし、高い値段に見合うほどの高級感があるかと言われると微妙。
 

シリコンはぶっちゃけ大して高級感がない(俺調べ)


 

ケースの裏側は起毛のマイクロファイバー素材になってて、ここは高級感がある。
でも普段は見えないし触る機会もない。


 
期待はずれとまではいかないけど、決め手に欠けるケースという印象。
ケースに堂々とAppleマークが刻印されているのは純正の証明なので、そこは良し。
 

純正ケースなので、MagSafeウォレットはもちろんちゃんとくっつく。

 

デメリット

  • 高い値段に見合う高級感がない
  •  

  • 手の油が付着するとテカりが目立つ

【純正】Apple レザーケース

 
これもApple純正のケースだから、質の良さは保証されてる。
 
 
特にレザーケース(革)は、長く使うことで起こる経年劣化(エイジング)を楽しむという独特の文化がある。

レザーケースを使用していくうちに、手の油分が革に吸収され、革の繊維に浸透している油分が徐々に革の表面ににじみ出てくる。
 
長年使っていると、使う人それぞれに唯一無二の革の「ツヤ」が出てくる。
 
……これが、レザーの楽しみ方らしい。

「劣化を楽しむ」という文化なのはいいんだけど、問題は、正しく劣化させるにはお手入れが必要だということ。
 
 
ガチの人は毎日レザーにクリームを塗ったり、から拭きしたりしてお手入れをするらしいんだけど、そんなめんどくさいこと俺はやってられない。
 
 
もちろん、お手入れを一切しなくてもふつうに長期間使うには問題ないらしいけど。
(毎日使ってると手の油分が浸透して正しく経年劣化するらしい)
 
 
特に水が付着した場合はすぐに拭き取らないとカビの原因になるらしく、お手入れがめんどくさい問題児という印象。
 
 
本革の手触りはかなりいいんだけど、値段がかなり高い上に、お手入れが面倒なレザーケースは微妙だと思う。
 

本革の手触りの高級感はかなりのもの。


 

これも純正なので、MagSafeウォレットはちゃんとくっつく。


デメリット

  • 値段が高すぎる。
  •  

  • お手入れ(しなくてもいいけど)がめんどくさい


 

手帳型ケース

 
女性が使ってる人が多い印象の手帳型ケース。
 
 
女性の場合、カバンにiPhoneを入れることが多いんだけど、男からするとポケットに入れにくい手帳型ケースはかなり使い勝手が悪い。
 
 
手帳型ケースは他のケースに比べて分厚くなりがちだからポケットに入れにくいし、入ったとしても取り出しにくい。
 

分厚さの代償として、iPhoneを斜めに自立させることもできるんだけど、あまり使うことはない。


 

ケースの中身にクレジットカードなどを入れておける収納力もあるけど、ものを入れるとただでさえ分厚い手帳型ケースがさらに分厚くなるのでおすすめしない。


 
手帳型ケースはフタのおかげで割れやすいiPhoneの画面を保護してくれるのは大きなメリットなんだけど、iPhoneを使うたびにいちいちフタを開閉しないといけないのがめんどくさい
 
メモ
高齢者は手帳型ケースを使ってる人が多いけど、たぶん高齢者はスマホを使う回数が少ないからだろう。
 
スマホを使う回数の多い若者にとって、手帳型ケースのフタの開閉はめんどくさすぎる。

 
ちょっとカメラで写真を撮りたい時も、いちいちフタを開けて撮らないといけない。
 
 
iPhoneを触るたびに「1動作」増えてしまうので、手帳型ケースは時間泥棒だ。

デメリット

  • フタを開閉する動作がめんどくさい。
  •  

  • ポケットに入れにくい。

iFace

 
よく街中でつけている人を見かけるiFaceのケース。
 
 
豊富なカラーバリエーションとそのおしゃれさのおかげで、男女問わず人気の高いユニセックスなケースだ。
 

たぶん、Apple純正のケースよりも売れてる。

 
これは正直、俺も気に入ってたし、多くの人が使うにはやはりちゃんとした理由があるんだと納得もした。
 
 
ただ、一つだけ納得できなかったのが厚みだ。
 
 
iFaceのふちには、「TPU」という弾力性のある柔らかいプラスチックが使われていて、まるでクッションのような握り心地。
 

赤いふちが全て「TPU」という柔らかいクッションのような素材でできている。


 
これのおかげでiPhoneを落とした時も衝撃を吸収してくれるというメリットはあるんだけど、その代償に片手操作がしにくくなってしまっている
 

 
青で囲んだところをよく見ると、上から「ぼん・きゅっ・ぼん」というナイスバディになっていることがわかるだろうか。
 
 
この独特のナイスバディ形状のおかげでグリップ力は向上し、落としにくくなってるんだけど、「片手操作がやりにくい」という副作用が生まれてしまっている。
 

親指が届く範囲が狭いので、片手操作しにくい。


 
手の大きい俺でも片手操作はしにくいので、女性には片手操作はまずムリ。
 
 
はなから両手操作をするつもりならいいけど、片手で気軽に操作したい俺にはここが大きなマイナスポイントだった。
 
 
ケースをつけるとかなり分厚くなって大型化してしまうし、ポケットにも入りにくい。
重量もふつうのケースに比べると重め。
落とした時の衝撃をやわらげる分厚い設計になっている代償に、使いやすさはかなり低下してしまっている。

おしゃれなのはわかるし、女性が使いたくなる気持ちはわかるんだけど、実用面ではイマイチだと思った。
 

MagSafeウォレットはちゃんとくっつく。


 

デメリット

  • 片手操作しにくい
  •  

  • 重すぎる&分厚すぎて使いにくい

100均のケース

DAISOで買ってきた税込み110円のケースなんだけど、安っぽいプラスチックな感じはまさに100均クオリティ。
 

 
100均にしてはがんばってるとは思うけど、高級なiPhoneを包むのに100円はさすがにありえない。
 

指紋もベタベタついて目立つし、触り心地も安っぽさ満点。


 
いくらケースにこだわりがない人でもさすがに100均クオリティはおすすめしない。

最強のおすすめケース

これが俺の一番のおすすめケース。
 
 
NILLKINというメーカーが出してる商品だから純正ではないんだけど、その完成度がすごいんだ。
 

カメラを完全保護できる

一番の特徴は、スライドカバーでカメラを完全に保護できることだ。
 

スライドカバーを右にずらすと……


 

カメラが現れる。


 
使わない時はカバーを閉じておけばいい。
 
 
カバーを閉じておくと、たとえ落としてもカメラが壊れる可能性はかなり少なくなる。
 
 
賢いあなたはお気づきかもしれないけど、
今まで紹介したケースは、なぜかカメラがすべてむき出しになっていた。

最近のiPhoneは、

  • ダブルレンズorトリプルレンズになって、カメラ部分が分厚くなっている
  •  

  • iPhone本体が大型化して重くなっているせいで、落とした時の衝撃がその分強い=壊れやすい


━━この2つの理由から、カメラレンズを壊してしまうリスクは昔より上がってる。
 
 
もちろんiPhoneのレンズ部分は頑丈にできてるけど、大型化した重いiPhoneを落とした時にレンズが無傷ですむ保証は全くない。
 

最近のiPhoneはカメラ部分がかなり出っ張っている。
傷がつかないかヒヤヒヤものだ。


 
レンズが壊れてしまえば、中古価格はおそらく3分の1以下になってしまう。
 
 
心配のタネであるiPhoneのレンズ部分を完全に保護してくれるケースはなかなか他にないんだ。
 

カバー開けるのめんどくさくない?

カメラを撮るたびにいちいちカバー開けるのめんどくさくない?

━━と思うかもしれないけど、ケースの開閉は指先ひとつでかんたんにできる。
 

カメラを起動。


 

人差し指で軽い力でカバーを開けることができる。


 
少し慣れれば片手で一瞬でカバーを開けられるようになるから、めんどくさいとは感じない。
 
 
というか、このケースをつけてると、ぱっと見はiPhoneに見えないから、カバーを開けてレンズを見せるとびっくりされることがある。
 

片手操作しやすい

ケースの厚みはそれほどないから、軽いし片手操作もしやすい。
 

片手操作しやすい。


 

グリップもしやすくて、滑って落とすことも少ない。
俺はこのケースにしてからは落としたことがない。


 

iPhoneのマイクが少しだけ隠れてしまうが、音質には特に影響なかった。


 

頑丈なポリカーボネート製

このケースの素材は、プラスチック界最高の強度を誇る「ポリカーボネート」でできている。
 
 
ポリカーボネートを防弾の盾として採用している特殊部隊もあるので、その「軽さ&頑丈さ」は疑うべくもない。
 

手の油のテカりが少し目立ちやすいのは残念。
濡れティッシュなどで拭くといい。


 

盗撮を疑われない

実は、カバーを閉じると「盗撮だと疑われない」というメリットもある。
 
 
俺は普段から、首を痛めないようにiPhoneを下ではなく、なるべく正面に持って操作してる。

メモ
ぶっちゃけ、歩きスマホしないのはムリ。
 
メールなんかはどうしても歩きながら確認したいから。
 
そんな時はせめてスマホを正面に向けて持つといい。
下を向きながらの歩きスマホよりはだいぶ安全だから。

 
ただ、電車とかでiPhoneを正面に持ってしまうと、対面に座ってる女性を盗撮してるんじゃないかと疑われることもある。
 

 
ただでさえ、iPhoneのトリプルレンズは人に向けると威圧感がすごい。
このレンズを設計した奴は「撮られる人の不安」を考えてない。
 
 
でも、カバーを閉じておけばレンズにフタがされるので、盗撮の疑いはかけられないし、相手も安心する。
 

カバーを閉じれば、盗撮犯になる心配はなくなる。


 
相手が有名人だと見るや、ためらいもなくトリプルレンズを相手に向ける人が多いけど、少し自制すべき。
 
 
トリプルレンズが人に与える威圧感はかなりのものだから、ふだんはずっとカバーを閉じておくのがいいと思う。
 

レンズ部分にホコリがたまりやすい

数少ないデメリットとしては、カメラ部分にホコリがたまりやすいこと。
 

 
カバーを閉じてるにもかかわらず、なぜホコリがたまるのかは謎なんだけど、気になるようならたまにお手入れする必要がある。
 

無線充電が可能

ケースをつけたままでも、無線充電が可能。
 
 
MagSafe充電器で充電することはできないけど、ケースをつけたままでもワイヤレス充電器に置けば充電できる。
 

ケースをつけたままでも、無線充電できる。


 

ちなみに、MagSafeウォレットは磁力が足りなくてくっつかないので注意。

デザインは男向け

残念ながらカラーバリエーションは少なくて、iPhone13のケースは、「ブラック・ブルー・グリーン」の3種類しかない。
 

 
ちなみに、iPhone11だと、ピンク色もある。
 

 
でも、そもそものデザインが軍隊(アーミー)っぽいから、ピンク色でも「かわいい」とはかけ離れている。
 
 
女性が使うにはちょっと男っぽすぎるかもしれない。
 

【まとめ】重量と値段比較

最後に、今まで紹介してきたケースの重量と値段を比較する。
 

種類 重さ 値段(iPhone13用で比較)
純正シリコンケース 29g 6,050円
純正レザーケース 31g 7,480円
手帳型ケース 60g 1,000〜2,000円
iFace 42g 3,520円
100均のケース 16g 110円
NILLKIN 33g 1,599円

 
Apple純正のケースは、値段が高すぎる。
 
 
iFaceもいい線いってるんだけど、やや重いし値段もそこそこ高い。
 
 
この表を見ると、俺のおすすめするNILLKINのケースが、重量的にも値段的にもコスパ良しであることがわかっていただけただろうか。
 
 
俺はiPhone11も2年間ずっとNILLKINのケースを着けてたし、今のiPhone13でもNILLKINのケースを使ってる。

iPhone14、iPhone15でも引き続き、それに合ったNILLKINのケースが発売されるはずだから、俺はずっとNILLKINを使い続けたい。

俺にとっては決定版のケースなんだ。
大した値段ではないので、騙されたと思ってぜひ使ってみてほしい。
 

 

YouTubeでも解説

タロン(このブログを書いてる人)
・1996年生まれ
・ガジェット好き
・自分一人が乗れるボートを作るのが目標
気に入ったらシェア
URLをコピーする
URLをコピーしました!
タップできるもくじ
閉じる