【2020年】買って後悔したもの10個

【レビュー】SAIJIラップデスクが想像以上に集中できる|折り畳めるコンパクトさがいい


 
こんにちは、タロンです。
 
 
 
社員寮に引っ越したので、部屋に集中できる作業環境を新しく作る必要がでてきました。
 
 
ですが、社員寮なんて仮住まいですし、海外出張が多めの仕事で部屋にいる時間がそれほど多くないので、

  • できるだけ部屋に大型の家具を増やしたくありませんでした。

 
本当はL字デスクが好きなのですが、L字デスクは集中できる反面、組み立てが大変な上に場所も取るので今回は買いませんでした。
 

 
代わりに買ったのが、こちらのSAIJIのラップデスクです。
 

 
ラップデスクを使うのは初めてだったのですが、結論から言ってかなり使い勝手が良く、集中できるデスクでした。
 
 
では、メリット・デメリットに分けて詳しくレビューしていきます。
 

1.メリット

①値段も安く省スペース・組み立ても不要

種類にもよりますが、ラップデスクのお値段は3,000円〜7,000円ほど。
 
 
ふつうのデスクに比べると、ラップデスクは安いですね。
 
 
本体重量も3kgと軽いのにくわえて、組み立てが一切不要
 
 
注文して家に届いたら、ダンボールから取り出すだけで使いはじめることができます。
 

ダンボールから取り出すとこの状態。後は足を伸ばすだけで使えます。

 
大型のデスクだとネジやドライバーを使って力仕事で組み立てないといけないので、めんどくさいのです。
しかし、ラップデスクなら組み立てる必要がないので、楽です。
 

片手で軽々と持てる軽さです。

 

  • 軽い
  • 組み立て不要

──なので、「集中して勉強するためにデスクが欲しいけど、大型デスクは組み立てがめんどくさいな…」という女性の一人暮らしでも重宝しそうです。
 
 
さらに、足を折り畳むと平べったい省スペースの形になるので、部屋の壁に立てかけて収納することもできます。▼
 

 
軽くて収納も便利なので、引っ越しの時も楽です。
 
 
大型デスクの場合、引っ越し時にはネジをぜんぶ外してバラして梱包しないといけなかったりするので、超めんどくさいです(過去に体験済み)。
 
 
でもこのラップデスクなら、
引っ越し時でも、足を折り畳んでダンボールに入れるだけでOK。
 
短期間で引っ越しをする予定がある人は、大型デスクを買うよりも、引っ越しの時にも梱包が楽なラップデスクを買った方がいいと思います。
 

②傾けると作業効率UP

ふつうのデスクにはできず、ラップデスクにはできること。
 
それは、

  • 傾けられることです。

 

平面状態だとこうです。

 
ラップデスクの横についているスイッチ?を開くと……
 

 

 
このように、ラップデスクを傾けて使うことができます。▼
 

最大角度まで傾けるとかなりの角度になります。

 
ちなみに、角度は4段階で調整できます。▼
 

 
僕の場合は、いつも1段階目の12°で使用しています。▼
 

 

「傾けられるのがそんなに便利なの?」と思うかもしれませんが、パソコン作業する時は、

  • 少し傾斜角度があったほうが、確実に作業しやすいです。

 
平面のデスク(ほとんどのデスクは平面ですが)でも、作業しにくいということはないですが、やはり角度があったほうがやりやすいです。これは一度やってみるとわかるはず。
 
 
ところで、漫画家のデスクも傾いているものが多いですよね。▼
 

こちらのサイトから引用。

 
長時間、絵を描くには角度がついているほうがいいのでしょうね。
 

③移動させやすい

このラップデスクは、足がスキー板のように細長くなっていて、

  • デスクを前後に移動させやすくなっています。

 

 
なので、「ちょっとパソコンの画面が遠くて見えにくいな…」という時も、手前にラップデスクを引っ張るだけでいいので、楽です。
 
 
ただし、その分、横にスライドさせて移動するのは少しやりづらいので注意。
 

④引き出しが便利

ちなみに、ラップデスクの左には引き出しがついています。
 
 
最初は「こんな引き出しいらんやろ」と思っていたのですが、ダイソーで買ってきた300円のテーブルライトをこの引き出しに置いてみるとピッタリでした。▼
 

 
ラップデスクは机の面積が狭いので、テーブルランプをどこに置こうか迷っていたのですが、この引き出しのおかげで解決しました。
 

2.デメリット

①傾けすぎると滑り落ちやすい

ラップデスクの最大の強みは、「傾けられること」ですが、傾けすぎると、

  • パソコンやマウスが滑り落ちます。

 
僕は、いつも角度を12°にして使っているのは、それ以上傾けるとパソコンが滑り落ちてしまうからです。
 

角度を24°以上にすると、パソコンが滑り落ちてしまう。

 
一応、ラップデスクの表面は滑りにくい素材でできているようですが、角度をつけすぎるとそれでも滑り落ちてしまうのはネック。
 

素材は滑りにくい仕様ですが、限界はあるようです。

 
滑り止めテープなどを貼るといいのかもしれませんが、いちいちノートパソコンに滑り止めテープを貼るのもめんどくさいので、滑り落ちないギリギリの角度である12°で使っています。
 

②机の面積が狭い

ラップデスクは省スペースが売りな分、机の面積は狭いです。
 

タテ:38cm
ヨコ:57cm

 
パソコンを置くだけでかなり狭くなってしまうので、
  • パソコンを見ながらお皿を置いて食事をするのは難しいかも。


 
コンビニで買ったきた弁当を食べながらパソコンで作業するのは、ちょっとスペースが足りないかも。
 

③もうちょっと高くできるとよかった

このラップデスクは、「最低27cm〜最高39cm」まで高さ調節をすることが可能です。
 

 
ただ、最高の39cmにしても「まだちょっと低いかな……?」という感があります。
もうちょっと高い方がよかったかもしれません。
 
 
ちなみに、高さ調節は、横のボタンを押すだけです。▼
 

 
今のところ、机がガタガタすることもないので、けっこう頑丈なつくりになっているようです。
 

3.座椅子もセットで買うといい

もちろんこのラップデスクには、イスは付属していません。
 
 
ラップデスクには、やはり座椅子がいちばん合うと思います。
 

 
本当は僕も座椅子を買いたかったのですが、予算的に厳しかったのとこれ以上部屋に荷物を増やしたくなかったので、ダイソーで「もちもちクッション」を買ってきて座椅子代わりに使っています。
 

壁と背中に挟み込むと、意外と快適です。

 
予算がある人は、座椅子を買うのがおすすめですが、壁と背中にクッションを挟むだけでもけっこう快適に作業はできますよ。
 
 

ダイソーで600円で売っている「もちもちクッション」はおすすめ。

 

【まとめ】荷物は最小限で作業したい人におすすめ

やはり、ラップデスクのメリットは、

  • 値段が安い
  • 組み立て不要ですぐ使える
  • 折り畳めるので省スペース

 
──という身軽さにあります。
 
 
もちろん本音を言うと、大きいL字デスクでゆったりと作業するのが僕はいちばん好きなのですが、L字デスクは組み立てがめんどくさいし、引っ越しの時にまた解体しないといけないので、今回は買いませんでした。
 

 
その代わりに今回のSAIJIのラップデスクを購入したのですが、想像以上に集中できる作業環境が作れたので満足です。
 
 

  • 出張が多いから部屋に荷物を増やしたくない!
  • 大型のデスクを置くスペースがない!
  • 組み立てるのがめんどくさいデスクは嫌!

 
──という人は、間違いなくラップデスクを使うべきだと思います。
 
 
僕も次の海外出張があるまでは、このラップデスクを使い倒して作業・勉強します。
 
 
 
以上! タロン(@shin_taron)でした。   最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!