【2020年】買って後悔したもの10個

VRでモンハンを初体験してきました【重すぎて疲れた】


 
こんにちは、タロンです。
 
 
 
実は、某テーマパークの試作段階のVRを体験させてもらえるチャンスがあったので、VRを初体験しに行ってきました。
 
 
僕にとってVRは初めての体験でしたが、結論から言うと、

結論
VRはおもしろい! でも、重くてすぐ疲れる……
━━これが結論でした。
 
 

正直、VRの体験を言葉にするのはムズカシイのですが、がんばります。
 

1.僕が体験したVR

あまり詳しくは教えてもらっていないのですが、おそらく僕が体験したのは「モンスターハンターワールド:アイスボーン XR WALK」だと思われます。▼
 

こちらのサイトより引用。

 

流れとしては、最初にキャラクターの名前を決め、好きな武器を選びます。

武器は、大剣・太刀・ガンランスなどがありました。
 
その後、スタッフさんにVRの機器を身体に装着してもらい、4人1組になってフィールドを進みます。
 
 
といっても、自由な行動はほぼできず、「アイテムを集めながらフィールドを進み、最後にボスと戦う」という一本道ルートです。

 

2.初めてのVR体験で思ったこと

①背負う機器がかなり重い

VRというと、頭にゴーグル一つつけるだけでいいのかな、と思っていました。▼
 

 
しかし、実際にはゴーグルだけでなく、頭の上にヘッドフォン、背中にリュックサックのようなものも背負わないといけませんでした。
 
 
さらに、腕の動きを反映するために、両手にハンドグリップのようなものもつけられました。
 
 
「ゴーグル+ヘッドフォン+リュックサック+ハンドグリップ」をつけたので、かなり重かったです。
合計10kgは超えていたと思います。
 
 
かなり重いので、女性にはけっこうきついかも。
僕でも、何十分も背負っているのはわりとしんどかったです。
 

②没入感はかなりあって怖い

ゴーグルとヘッドフォンをつけているので、聴覚と視覚は完全にゲームの中に閉じ込められます。
 
 
ゲームの画質はちょい荒かったですが、それでも没入感はすごかったです。
 
 
特にゲームの中で高い崖のぎりぎりの場所を歩いていくシーンがあったのですが、ゴーグルをつけていると異常なほど怖かったです。
(ほんとはただの部屋なので、落ちることはありません)
 
 
やはり、「人間は外界の情報の8割以上を視界から得る」と言われるので、視界がゲームになっちゃうと、それだけで騙されてしまうようです。
 
 
前から敵の攻撃が飛んできたら思わず避けてしまうし、落とし穴にひっかかると足がすくんで腰がガクガクになりました。
(視界がリアルなだけで人間はこんなに騙されてしまうのです)
 

③ぶつかる危険があるのであまり自由に動けない

今回は、四人一組になってフィールドを歩きました。
 
 
しかも、一本道なので、四人がぞろぞろと一列になって歩くわけです。
 
 
しかし、人によって歩幅も違うし、VRのリアルさにビビっている人はめちゃくちゃ歩くのが遅いので、ぶつかる危険がけっこうありました。
 
 
一応、ぶつかるほどキャラクター同士の距離が近くなると、画面に赤い警告表示が出るのですが、それでも他の人と軽くぶつかることがありました。
 
 
重い機器を背負っているので、ぶつかると危ないです。
このへんの安全管理は改善の余地ありですね。
 

【まとめ】

個人的にはかなりおもしろい体験だったのですが、やはり、

・背負う機器が重いので体力が必要

 

・一本道で自由に動けないのでわりとすぐ飽きる

 
━━このへんが、僕の体験したVRの課題かな、と思います。
 
 
といっても、360°どこを見回してもゲームの世界が広がっているというのは、ゲーム好きの僕からすると子供の頃からの夢が現実になったみたいで、おもしろかったなあ。
 
 
ま、僕の場合は見知らぬおっちゃんと4人1組になってプレイしたので盛り上がりようがなかったですが、仲のいい友達と行けば盛り上がること間違いナシでしょう。

 
 

以上! タロン(@shin_taron)でした。
 
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!