【2022年】買ってよかったもの10個

移動するだけでお金が貯まるアプリmiles(マイルズ)レビュー|メリット・デメリットまとめ

アメリカのベンチャー企業が開発したお得なアプリ、「miles(マイルズ)」が日本にも上陸しました。
 
 
国土が広く、移動の多いアメリカでは、かなり人気のアプリになっているようです。
 
 
このアプリの結論はこうなります。

結論

  • ほぼメリットしかないので、アプリをインストールして放置しておくのがいい。


 
「miles」のメリット・デメリットは以下の通りです。
 
メリット

  1. アプリを開かなくても移動するだけで勝手にマイルが貯まる。
    ➡︎時間をムダにしない
  2. 貯まったマイルはAmazonポイントと交換可能。
    ➡︎実質、移動するだけでお金がもらえる


 

デメリット

  1. 位置情報を常にONにする必要があるので、じゃっかんスマホのバッテリーの減りは速くなる。
  2. 位置情報などの個人情報は、たぶん企業に抜かれている。
  3. かなりマイルを貯めないとAmazonポイントとは交換できないので、稼ぐ目的で使うのはまちがい。あくまでおまけ。

 
では、詳しく解説しましょう。
 

タップできるもくじ

1.miles(マイルズ)とは?

ふつう、マイルと言えば飛行機の移動でもらえるものですが、

徒歩やランニング、電車などの移動でもマイルが貯まるのが、「miles」の画期的なところ。

 
1マイル(約1.6キロメートル)移動すると、1マイル貯めることができます。
 
アメリカ仕様のアプリなので、キロメートルではなくマイル表記です。
日本人にとっては分かりにくいのがちょっと残念。

 
 
徒歩や自転車など、環境にやさしい移動手段ほど多くのマイルが貯まります。
 

 
ランニングや徒歩であれば、10倍のマイルがもらえます。
自転車であれば、5倍のマイル。
 
 
逆に、自動車は1倍。飛行機なら、0.1倍というように、環境に悪い移動手段に対しては、あまりマイルがもらえません。
 
 
僕のように、車を所有しておらず、徒歩や自転車ばかりで移動している人には、特におすすめです。
 
 
「miles」を一言で説明すると、
毎日移動するだけでマイルという名のポイントが貯まり、そのマイルでいろんな景品と交換できるアプリ

 
━━ということです。
 
 
では、「miles」のメリット・デメリットをそれぞれ解説していきます。
 

2.メリット

①アプリを開かなくても、移動するだけで勝手にマイルが貯まる。

「miles」のすごいところは、位置情報をONにしておけば、後はアプリを開く必要が一切ないというところ。
 
 
「どこからどこまで移動したか?」「交通手段は徒歩なのか、自転車なのか?」という情報をも、自分で入力せずともAIが勝手に判断してくれるので、勝手にマイルが貯まります。
 

  • アプリを開く必要がない
  • 広告を見る必要もない
  • 時間をとられない


 
忙しい社会人は、もはやこのアプリの存在を忘れてもOK。
 
 
位置情報さえONにしておけば、勝手にマイルが貯まりますから。
 
 

僕も昔、移動するだけでポイントが貯まる系のアプリを使っていたことがあったのですが、いちいちアプリを開いて移動距離を確認する必要があったり、アプリ内の広告を強制的に見ないといけない必要があったりして、めんどくさくてやめました。
 
「miles」なら、位置情報をONにさえしておけばアプリを開く必要がないので、時間をムダにしません。
 
貴重な時間を無駄にしないのが、いちばんいいところ。

 
なので、一度インストールしておけば、後は完全放置で忘れてOKです。
 
 
ぶっちゃけ、「miles」に貴重な時間を割くほどの価値はないですから、完全放置でもOKなのはかなりのメリットです。
 

②貯まったマイルは、Amazonポイントと交換可能

完全放置のままでも、日々の通勤や通学で毎日移動しているでしょうから、マイルはいつの間にか貯まります。
 
 
貯まったマイルは、

Amazonポイントと交換可能です。

 
今時、Amazonをまったく使わない人はほぼいないでしょうから、「Amazonポイントがもらえる=現金がもらえる」ようなものです。
 
 
ただし、Amazonポイントは100円分から交換可能ですが、なんとAmazonポイント100円分に必要なマイルは4,500マイル。
 

 

1日に3マイル(約5km)歩くとして、1日に貯まるマイルは30マイル。
4,500マイル貯めるには、150日(5ヶ月)くらい必要です。
 
たった100円分のAmazonポイントと交換するのに5ヶ月かかるので、稼ぐ目的でやるのは完全にまちがいですね。

 
1年くらいアプリを放置してようやくAmazonポイント200円分くらいと交換できる計算になるので、やらないよりはやったほうがちょっぴり得だよね、ってくらいのレベルです。
 
 
僕は、ランニングをすることが多いので、モチベーションUPのためにこのアプリを使ってますが、徒歩やランニングで移動することが少ない人はインストールする必要はないかもですね。
 

ちなみに、マイルは他にもコンビニのコーヒーなどとも交換可能ですが、ぶっちゃけ交換したいと思えるものがAmazonポイント以外にないですね。
 
これからのラインナップの充実に期待です。

 

3.デメリット

①位置情報を常にONにする必要があるので、じゃっかんスマホのバッテリーの減りは速くなる

移動距離を測る必要があるので、位置情報は常にONにしておかないと、マイルが貯まりません。
 
 
とはいえ、最近のスマホならかなり省電力化が進んでいるので、位置情報をONにしたくらいで目に見えるほどバッテリーの減りが速くなることはないでしょう。
 
 
位置情報ONにするだけで、スマホのバッテリーが急激に減るようなら、「miles」が悪いのではなく、スマホが古いだけです。買い替えましょう。
 

②位置情報などの個人情報は、たぶん企業に抜かれている。

「miles」の画面を見るとわかりますが、アプリ内に広告がのっていません。
 
 
僕らユーザーにとっては広告がのってない方が使いやすいですが、「じゃあmilesはどうやって稼いでいるの?」って話ですよね。
 

これはおそらく、僕らの位置情報などの個人情報を抜いて、他の企業に売って稼いでいるのでしょう。

 
移動するだけでマイルがもらえる代わりに、僕らの個人情報が抜かれているわけですね。
 
 
人によっては気持ち悪いと思うでしょうが、僕は、
僕たち一般人の個人情報なんて、大した価値はない

━━と思っているので、問題なしだと思います。
 
 
しかも、クレジットカード情報などはそもそも入力しませんし。
 
 
個人情報を厳密に気にし始めると、今のIT世界では生きていけなくなるので、この辺は柔軟に考えるのがいいですよ。
 

③かなりマイルを貯めないとAmazonポイントとは交換できないので、稼ぐ目的で使うのはまちがい。

さっきも書きましたが、半年くらいマイルを貯めてようやくAmazonポイント100円分と交換できる、という超低コスパなので、

稼ぐ目的で使うのは完全にまちがいです。

 
1年放置しといて、Amazonポイント200円分くらいと交換できればラッキーなおまけ程度のものです。
 
 
ただ、完全放置でAmazonポイントが1年に200円もらえるなら、アプリをインストールしといてもいいんじゃね?って話ですね。
 
 
僕の場合は、ほんのわずかとはいえマイルが貯まると、ランニングのモチベーションが上がるので気に入って使ってます。
 

Ubereats配達員におすすめかも

もしかすると、Ubereats配達員の人にはおすすめかも。
 
 
自転車移動が多いでしょうし、放置しておけば勝手にマイルが貯まるので。
 
 
かなりの距離を移動するのなら、わりとマイルも一気に貯まりますしね。
 

【まとめ】インストールしといて損はない

もう一度、「miles」の結論を書くとこうです。
 
結論はこうなります。

結論

  • ほぼメリットしかないので、アプリをインストールして放置しておくのがいい。


 
メリット・デメリットをもう一度書くと、以下の通りです。
 
メリット

  1. アプリを開かなくても移動するだけで勝手にマイルが貯まる。
    ➡︎時間をムダにしない
  2. 貯まったマイルはAmazonポイントと交換可能。
    ➡︎実質、移動するだけでお金がもらえる


 
デメリット

  1. 位置情報を常にONにする必要があるので、じゃっかんスマホのバッテリーの減りは速くなる。
  2. 位置情報などの個人情報は、たぶん企業に抜かれている。
  3. かなりマイルを貯めないとAmazonポイントとは交換できないので、稼ぐ目的で使うのはまちがい。あくまでおまけ。


 
間違っても稼げるようなものではないですが、インストールしといても損はないですね。
 
ローリスク・ローリターンです。

 
何度も言いますが、インストールして位置情報をONにしといたら、後は放置しておけばいいです。
 
 
こまめにアプリを見たところで時間のムダですので、1年に1回くらいチェックして、Amazonポイントと交換するのが賢い使いかただと思います。
 

Miles(マイルズ) インストールは公式サイトからどうぞ

 

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