【2020年】買って後悔したもの10個

MacBook Pro16インチ(2019)の開封レビュー【デカイ!けど重い!】


 
こんにちは、タロンです。
 
 
 
買ってしまったよ。MacBook Proの16インチを!
 
 
今までMacBookは13インチのものしか使ったことがなかったのですが、16インチとは果たしてどれくらいの大きさなのか? 果たして使いやすいのか?
 
 
とりあえず開封レビューやっていきます。
 

1.開封レビュー

届いたのはこちら。16インチなので箱も大きい。▼
 

 
開けてみると、こう。これがMacBook Pro16インチだ!▼
 

 
いや〜、やはり存在感がすごいですね。
 
 
開けてみると、確かに画面がどデカイ。さすが16インチ。▼
 

 
付属品は、

・MacBook Pro本体

・取扱説明書類

・電源アダプタ

・USBケーブル(type-c⇄type-c)

 
これがすべての付属品です。▼
 

 
ちなみに、電源アダプタは96wの出力なのでかなり大きいです。▼
 

 
MacBook Airに付属している電源アダプタと比べると、ぜんぜん大きさが違います。▼
 

左:MacBook Pro16インチの電源アダプタ(96W)
右:MacBook Air13インチの電源アダプタ(30W)

 
これほど大きいとなると、持ち運びも面倒ですね。
 
 
モバイルバッテリーで充電するにも、W数の高いモバイルバッテリーを使わないとそもそも充電できない可能性があります。
 
 
ただ、MacBook Air13インチに付属している30Wの電源アダプタでも、MacBook Pro16インチの充電はできました。▼
 

 
ただ、充電速度が遅くなってしまうので、可能なら96Wの電源アダプタで充電した方がよさそうです。
 
 
 
ちなみに、両サイドにはUSB-typeCが2つずつ。合計4つあります。▼
 

 

 
MacBook Air13インチとMacBook Pro13インチには、USB-typeCが片方に2つしかありませんが、MacBook Pro16インチには4つあります。
 
 
USB-typeCが2つはさすがに少ないので、インターフェースが豊富なのはうれしいです。
 

2.ファーストインプレッション

ここからは、ちょっと触って感じたことを紹介します。
 

①タッチバーが使いにくい

あの悪名高いタッチバーですが、うわさに聞いていた通り、めちゃくちゃ使いにくいですね、これ。
 
 
物理ボタンじゃなくて、タッチ式なのでいちいち目線を落としてキーボードを見ないといけないし、作業効率落ちまくりです。
 
 
どう考えてもタッチバーはいらないと思うのですが、これ有効活用している人いるんですかね……?
 

絵文字を入力できる機能もあります。いらんけど

 

②重い!持ち運びには向いてない!

MacBook Pro16インチの重量は2kgです。
 
 
16インチのノートパソコンとしては一般的な重さですが、やはり持ち運びには重過ぎてつらい。
基本的に、家で据え置きとして使うのに向いています。
 
 
でも、どうせ据え置きで使うなら、デスクトップパソコン買ったほうがお得感は高い気がする。
 
 
ノートパソコンって持ち運びやすいモバイル性がメリットなのに、そのメリットを捨てている16インチを使うのはどうなんだろう……。と買ってから思いました。
 
 
まあ、重いとはいえ2kgですから、持ち歩けないわけではありません。
 
 
大きなバッグなら入りますし、男性なら持ち歩くのにもそこまで重いとは感じないでしょう。▼
 

 
 

 

 
MacBook pro16インチ使ってみたけどいらなかったレビュー【2つのデメリット】