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iPhone /iPadの画面を大きなモニターに映すと作業効率が上がった!【つなぎかた解説】


 
こんにちは、タロンです。
 
 
 
iPhone/iPadの小さな画面を、大画面のモニターに映せると便利ですよね。
 
 
動画を見るときなどには特に便利なはず。
 
 
今回は、iPhone/iPadの小さな画面をモニターへつなぐ方法を解説します。
 
 
事前に用意しておくのは、モニターとHDMI変換ケーブルだけです。▼
 

 
では、モニターへのつなぎかたを解説します。
 

1.モニターへのつなぎかた解説

むちゃくちゃ簡単です。
 
 
この画像が全てです。▼
 

 
①HDMIケーブルをモニターにつなぎ、③ライトニングをiPhoneかiPadにつなぎます。
 
 
ちなみに、②のライトニングを充電器につないでおくと、iPhone/iPadが充電されながらモニターに映すことができるので、モニターに映している途中で電池切れになることがなくなります。
 
 
 
この状態にしておけば、特にややこしい設定をする必要はありません。
あとは勝手に、モニターにiPhone/iPadの画面が映ります。
 

 

モニターのサイズによっては両端が切れたりしますが、まあ仕方ない。

 
ちなみに僕が使っているのは、HPの27インチモニターです。▼
 

 
なんの変哲もないごく普通のモニターですが、安いので使っています。
 
 
モニターにはHDMIでつなぐ必要がありますが、ほとんどのモニターにはHDMIがついているはずなので、どのモニターを選んでも問題ないと思います。
 
 
ちなみに、iPhoneの画面を映すとこんな感じになります。▼
 

 
iPhoneの画面は小さいですが、大画面のモニターに写せば一気に見やすくなります。
 

2.大画面のモニターに映すメリット

iPhone/iPadの小さな画面を、大画面のモニターに映すメリットは、

画面が見やすくなる
━━これに尽きます。
 
机の上にiPhoneやiPadを置いて使うと、下を見るのですぐに首が疲れます。
 
 
しかし、大きなモニターに映すと、下を見ることがなくなるので、首が疲れません。
 
 
他の人にiPhoneの画面を見せたいときに、iPhoneの小さな画面だとみんながのぞきこむには不便ですが、モニターに移してしまえばみんなが無理なく見れます。
 
 
ちなみに僕の場合は、読書中にメモをとるときとかに、iPhoneの画面をモニターに映しています。
モニターの大画面だと何をするにも見やすくて便利です。
 

HDMI変換アダプタは何をえらぶべき?

iPhone/iPadの画面をモニターに映すには、HDMI変換アダプタは必須です。
 
 
ただし、アップル純正のHDMI変換アダプタは、6000円くらいします。
 
 
いくら純正とはいえ、かなり高い……。▼
 

 
そこで僕が買ったのは、純正ではないサードパーティ製のHDMI変換アダプタです。▼
 

 
これなら、1500円くらいで買えるのでかなり節約になります。
見た目も性能もほとんど変わらんのでこっちでもいいとは思います。
 
 
もちろん純正ではないので、耐久性などは少し怖いですが……。
 
 
不安な人は、値段が高くなりますが、アップル純正のものを買っておいた方がいいでしょう。