【2021年】買ってよかったもの10個

【いつも泣く】ゴリラクリニックのヒゲ脱毛の1日の流れ【痛みに耐える方法】

ほとんどの日本人はヒゲが似合わないから、ヒゲは早めに脱毛した方がいい。
 
 
ヒゲ脱毛は安い割には効果の高い自己投資なんだけど、ヒゲ脱毛の効果が出るまでは短くても半年、遅いと1年以上かかる。
 
 
今回はヒゲ脱毛で有名なゴリラクリニックのヒゲ脱毛の施術の1日の流れを解説しよう。

ゴリラクリニックのヒゲ脱毛完了コース(4年コース)に申し込むと、4年間で合計約20回のヒゲ脱毛の施術を受けることになる。

つまり、この記事で紹介する1日の流れを約20回繰り返すことになる。
 
 
ゴリラクリニックでヒゲ脱毛を受ける人は参考にしてほしい。
 
 
ヒゲ脱毛は痛いので男でも「泣く」ということは覚えておこう。

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入店〜施術まで

俺が通ってるのは、ゴリラクリニック大阪心斎橋院
 

高級そうな雑居ビルの中にある。


 

ゴリラクリニックは4F。
エレベーターで上がる。


 

ゴリラクリニックの入口。
靴を脱いでスリッパに履き替える。

 

入店したら、カウンターに行って「今日予約してる〇〇です」と伝えて会員証を渡す。
 

会員証は4年間使うので、大事に持っておこう。


 
番号札を渡されるので、しばらく席で待つ。
しばらくすると自分の番号を呼びにお姉さん(ごくまれにお兄さん)がやってくるのでついていく。
 

院内は高級な雰囲気。
道頓堀のグリコサインをおちょくったデザインだけが浮いてる。
(これはゴリラクリニック心斎橋院だけのギャグ)

ヒゲ脱毛開始前

お姉さんと一緒に個室に移動する。
 

個室内は写真が撮れないのでイメージ図で。
中央にベッドがあってそばにヒゲ脱毛の機械が置いてある。


その個室でヒゲ脱毛の施術が始まる。
(以下の画像は全て公式サイトから引用)
 

まずはレーザーを照射する部位にペンでマーキングをされる。


 
マーキングされた後にお姉さんから「照射部位はこれで間違いありませんか?」と聞かれる。
 
 
お姉さんによってはもみあげの部分をマーキングしてくれてなかったりするので、その場合は「もみあげも照射してもらっていいですか?」と言っておけばOK。
 

オプションで麻酔をつけてる人は、次に笑気麻酔を吸引する。


笑気麻酔は有料でつけることができるんだけど、俺は節約のために麻酔はつけてない。
 
 
これは俺の感覚だけど、
麻酔をつけようがつけまいが、どの道「涙が出るほど痛い」。
 
それなら麻酔なしで耐えた方がお金の節約になる。

公式サイトによると、麻酔1回の料金がこちら。

  • 笑気ガス:3,300円
  •  

  • 麻酔クリーム:3,300円

これを20回使うとなると、麻酔だけで+6万円以上になってしまう。
 
 
大丈夫。
麻酔があってもなくてもどの道、痛みは消えないから麻酔なしで耐えるべし。
 

ヒゲ脱毛本番

いよいよヒゲ脱毛の施術が始まる。
 
 
アイマスクで目隠しをされた後、お姉さんがヒゲ脱毛の機械を準備する。
 

メモ
その日のあなたの「肌のコンディション」や「ヒゲの濃さ」などを考えて、お姉さんがレーザーの強さを調節してくれるらしい。
 
それでも痛すぎる場合は、「ちょっと機械のパワーを落としてくれませんか?」と言えば、パワーを落としてくれる。
 
どうしても痛みに耐えられない場合の最終手段だ。
(でもパワーを落とすとヒゲ脱毛の効果も薄くなるから、がんばって耐えよう)

 
目隠しをされてるから少し怖い。
でも、レーザーを当てる時はお姉さんがちゃんと言ってくれる。
無言でいきなり痛いことをされる心配はない。
 

レーザーの照射中はこんな感じらしい。
ずっと目隠しをされてるので、この様子を見ることはできない。

まずは、アゴ付近にレーザーの「試し打ち」をされる。
 
 
一瞬、アゴに燃えたマッチ棒を押し当てられたような痛みが走る。
このパワーで全ての部位にレーザーを当てられることになる。
耐えられそうになければ、「ちょっと機械のパワー落としてくれませんか?」と泣きつこう。

 

鼻の下がいちばん痛い

レーザーを当てる順番はこうだ。

  • 右頬(そこそこ痛い)
  • 左頬(そこそこ痛い)
  • アゴ下(痛い)
  • アゴ(痛すぎ)
  • 鼻の下(拷問レベルの痛さ)

お姉さんによって少し順番は違うかもしれないけど、大体はこの順番。

痛みが少ない部位から順番にレーザーを当ててくれる。
 
いちばん痛い鼻の下は最後だ。

ヒゲが濃い人ほど痛みが強いので、要注意。

 
 
レーザーは何回も照射される。
イメージとしてはこんな感じ。
 

 
アゴの下は面積が広いから、赤い丸で囲んだ部分を1回ずつ、合計15〜20回くらい照射される。
 
 
2秒くらいの間を置いて連続で照射される。

「痛!」➡︎(2秒)➡︎「痛!」➡︎(2秒)➡︎「痛!」➡︎(2秒)

━━という感じで、2秒おきにひたすらレーザー照射が繰り返される。
 
 
「右頬・左頬・アゴ下・アゴ・鼻の下」合計で40回くらいは照射される。
つまり、1日で40回の痛みに耐えないといけないことになるんだ。
 
 
一番の地獄は鼻の下。
 

 
鼻の下は面積が狭いから照射回数は少ないんだけど、1回1回の痛みが拷問レベルに痛い。
 
メモ
鼻の下にレーザーを当てられると焦げくさい匂いがする。
 
これはレーザーが毛根を焼いている匂い。ちゃんと効いてる証拠で、火事ではないので安心しよう。

 
鼻の下が痛いことはお姉さんもわかってるので、今まで2秒間隔だった照射スピードを3秒くらいに遅くしてくれる。
 
メモ
俺はアゴやアゴの下はそれほど痛いと感じないんだけど、鼻の下は痛すぎていつも涙が出る。

痛みの耐え方

アゴと鼻の下は正直、かなり痛い。
しかもヒゲの濃い俺はなおさら痛い。
 
 
おすすめの痛みの耐え方は、自分を「死んだミイラ」だと思うこと。
 

 
できるだけ「無」の心境でいると痛みが自覚されにくい(気がする)。
 
 
人によっては「エロいことを考えて気をそらす」などの耐え方もあるんだけど、勃起するとまずいので俺はおすすめしない。
 
 
俺の友人は「素数を数える」という知的なやり方で気をそらして痛みに耐えてるらしい。
 
 
これでも耐えられない場合は、対処法は2つだ。

  • いったんストップして休憩をとる
  •  

  • いったんストップして麻酔をしてもらう


━━おすすめなのは、いったん休憩をとること。
時間が経つと痛みはおさまるから、長めに休憩を入れるのがいい。
頼めばお姉さんはちゃんと休憩を入れてくれる。
 
 
麻酔をしてもらう場合、追加料金(3,000円ほど)がかかってしまうのでおすすめではない。
最終手段として活用しよう。
 
メモ
お姉さんに聞いたところ、日ごろから肌の保湿をちゃんとやってると痛みが少なくなるらしい。
 
肌に水分があるとその水分がカバーになって痛みが少なくなるという理屈。
逆に乾燥肌だと痛みが増してしまうとのこと。
 
男とはいえ、日ごろから化粧水と乳液でちゃんと保湿をしておくと、ヒゲ脱毛の痛みは少なくなるらしい。
 

化粧水と乳液はヒゲ脱毛の痛みを和らげてくれる。

施術終了

地獄の鼻の下が終わると、ようやくその日のヒゲ脱毛の施術は終了。
 
 
後は、お姉さんが炎症止めの薬を肌に塗ってくれる。
 
 
ここで無料の炎症止めの塗り薬(デルモゾール)をもらえるので、もらっておこう。
 

術後、3日間くらいは朝と晩に肌に塗っておこう。
炎症を防いでくれる。


 
後は、待合室に戻って、次の予約をして帰るだけ。
 

かかる時間は30分ほど

待ってる時間も含めてヒゲ脱毛にかかる時間は30分ほどだ。
 
 
実際にヒゲ脱毛の施術をしてるのは、そのうち15分ほど。

ヒゲ脱毛完了コース(4年コース)の場合、この流れで合計20回通うことになる。
1回1回は30分という短い時間で終わるんだけど、効果を実感するには半年〜1年はかかる。

最初の半年くらいは、「効果も出ないのにただ痛いだけ」というつらい時期が続くけど、現状これ以外にヒゲを薄くする方法はない。
 
 
俺はちゃんと効果が出たのは1年後だったけど、ほんとに耐えて良かった。
ヒゲがなくなると、朝の時間が浮く。
ヒゲ脱毛の痛みに耐えれば、時間貴族になれるんだ。
 

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