【2022年】買ってよかったもの10個

GoPro HERO8とセットで買うべきアクセサリー4つ【メディアモジュラーは必須】

2022年1月時点での最新モデルは、GoPro hero11なので、GoPro HERO8は3世代前のモデルになる。

ただし、

Goproは、GoPro HERO8で完成形になってる感があるので、初心者は価格の安いGoPro HERO8を買っていいと思う。

特に、発売されたばかりのGopro HERO11はバグだらけで不安定だったりするので、初心者は旧式モデルを使った方が安心できるはずだ。

俺も、初めてのアクションカメラとしてGopro HERO 8を買って多くのVlogを撮影してきた。

今回は、Gopro HERO 8とセットで買うべき商品、アクセサリーについて紹介する。

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GoPro HERO 8とセットで買うべきアクセサリー

GoPro HERO 8 メディアモジュラー

メディアモジュラーは、Gopro本体に取り付ける多機能カバーみたいなものだ。

右:Gopro Hero8本体
左:メディアモジュラー

メディアモジュラーには、こんなメリットがある。

  • Gopro本体を傷や汚れからカバーできる。

  • 指向性マイクが使えるようになる。

  • 外部マイクを接続できるようになる。

特に大事なのが、後の2つのメリット。

メディアモジュラーをつけた状態。
メディアモジュラーについてる指向性マイク。

実は、Gopro Hero8に内蔵されているマイクはかなりヘボくて音質が悪い。

メディアモジュラーの指向性マイクなら、だいぶマシな音質になる。

ちなみに、このメディアモジュラーの指向性マイクは、設定で前面/背面のどちらを優先して録音するかをえらべる。

本体の設定から、前面/背面のどちらを優先して録音するかをえらべる。
  • 映像を撮りながら自分がしゃべる
    ➡︎背面

  • 撮られている人がしゃべる
    ➡︎前面

━━という感じで、使い分けるといい。

さらに、このメディアモジュラーの指向性マイクの音質が気に入らない人は、自分で好きな外部マイクをつけることもできる。

俺はピンマイクをつけることが多い。

ピンマイクをつけた方が口元からの声をクリアに録音できるので、俺はこのピンマイクを接続してることが多い。

メディアモジュラーをとりつけると、一気に機能が拡張するので買っておくのがおすすめ。

ちなみにメディアモジュラーに、フラッシュライトをつけることもできる。
俺は買ってないけど、暗い場所での撮影に役立つかも。

Gopro HERO 8 交換バッテリー充電器

標準ではGopro HERO 8のバッテリーは1個しかないんだけど、

Gopro HERO 8のバッテリーは意外とすぐに切れる。


バッテリーが一つしかないと、バッテリーが切れるごとにいちいち撮影を中断して充電しないといけない。

それは不便すぎるので、長時間の撮影をするなら交換バッテリーの充電器が必須だ。

この充電器を買うと、3つのバッテリーが付属する。
最大3つのバッテリーを同時に充電できる。
Gopro HERO 8の本体にこうやってバッテリーを入れる。

一つ目のバッテリーが切れたら、すぐにバッテリーを交換することができる。


この充電器も長時間撮影をするなら、必須のアクセサリーだ。

microSDXCカード 256GB

長時間の撮影をするなら、大容量のmicroSDXCカードも必須だ。

俺が買ったのは、256GBのmicroSDXCカード。

microSDXCカードは、めちゃくちゃ小さい。
なくさないよう注意だ。

256GBあれば、10時間近くの動画を連続撮影できる。

「残り8時間27分撮影可能」という意味。
これだけの容量があれば困ることはない。

容量の少ないmicroSDXCカードを使っていると、容量がたまるごとにいちいちPCにデータを移さないといけないのでめんどくさい。


このめんどくささを解消するには、最低でも256GBのmicroSDXCカードを買っておくのがおすすめ。

それにしてもこんなに小さいカードで256GBも保存できるのすごい。

ネックレス式マウント

俺が外でVlogを撮影するときは、ほぼこのネックレス式マウントを使っている。

Gopro HERO 8本体のツメを立てる。
立てたツメにネックレス式マウントを装着する。

これを首からネックレスのように下げると、迫力のある主観映像が撮影できる。

ちなみに、Gopro HERO 8がさかさまになってるけど、自動で上下は修正して録画してくれるので安心。

今のところ、主観映像を撮るにはこれがいちばん安定した方法だと思う。

走っても、階段をのぼっても、しゃがんだりしても、主観映像を撮り続けることができる。

ただし、白い服にGopro HERO 8をネックレスのように下げていると、すごく目立つので通行人から変な顔で見られることもある。

黒い服ならかなり目立たなくなるので、撮影バレしたくないときは黒い服がおすすめ。

主観映像を撮るにはいちばん手っ取り早い方法なので、ネックレス式マウントはおすすめ。

ヘッドストラップ

ヘッドストラップは買ったけど、そんなにおすすめではない。

頭に装着して主観映像を撮れるようになるんだけど、視点が不自然に高くなってしまうのと、

バリバリ撮影してる感が強すぎて、通行人に通報されそう。

これがヘッドストラップ。
これにGopro HERO 8本体を装着する。
ヘルメットみたいに頭に装着するとこうなる。
怪しすぎる。
横から見るとこんな感じ。
あまり安定しないので、Goproが落下するリスクもある。

落下リスク、通報リスクなどがあり、あまり使い勝手はよくない。

室内での撮影なら問題ないけど、通行人のいる外での撮影にはかなり人の目を気にしない精神がないときつい。

これよりは、さっき紹介したネックレス式マウントをおすすめする。
ネックレス式マウントなら、それほど目立たずに主観撮影ができるから。

セットで買うべきアクセサリ多すぎぃ!

最後に思ったけど、

Go Proはセットで買うべきアクセサリ多すぎぃ!

Go Pro Hero8本体だけでもそこそこ高いのに、本体だけではあまり便利には使えないのでいくつかのアクセサリーを買わないといけないのがだいぶめんどくさかった。


Go pro本体だけで撮影するのは不便なので、アクセサリを実質必須で買わないといけないのは、いかがなものでしょうか。

今のところ、アクションカメラといえばGo Pro と言われるほどの地位だけど、あんまり消費者にお金を負担させるとそのうち売れなくなるぞ!



ちなみに、地方から東京に上京する1日をGoPro Hero8で撮影してみたので参考にしてほしい。

ちなみに、これは家電量販店で見つけた、Goproをつけられまくっている気の毒なマネキンです。

エディオンで撮影。
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