【2022年】買ってよかったもの10個

【打ちにくい?】バタフライキーボードを本音でレビューする|僕は好きです

MacBook Air(2020)を買おうか迷っている人は多いはずです。
 
なぜなら、
バタフライキーボードが廃止されて、マジックキーボードが搭載されたからです!
 

最新のMacBook Airには今までと違い、マジックキーボードが搭載![

バタフライキーボードは、「打ちにくい」という悪いレビューがかなり多かったので、バタフライキーボードは廃止されたようですね。
 
今回は、旧式のバタフライキーボードを1年間みっちり使い続けた僕が、旧式のバタフライキーボードと最新のマジックキーボードを比較していきます。
 
 
先に結論を言っておくと、

結論

✅バタフライキーボードとマジックキーボードは、打ち心地がもはや別モノ。

 

✅今から買うなら、どう考えてもマジックキーボード搭載のMacBookを買うべき。

 

✅ただし、僕個人的にはバタフライキーボードもけっこう好き。


 
──これが結論です。
 
では、比較していきましょう。

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1.バタフライキーボードとマジックキーボードの比較

では、バタフライキーボードとマジックキーボードの比較をしていきます。

比較するのはこの2つ

今回は、以下の2種類のMacBook Airを用意しました。

比較するMacBook Air

・MacBook Air(2019)旧式のバタフライキーボード搭載(写真左)

 

・MacBook Air(2020)最新のマジックキーボード搭載(写真右)


 

 

ぱっと見は同じに見える

上からぱっと見ただけでは、両者の違いはわかりません。
 
見た目的には特に大きな変更はありません。
 
ただ、横から見ると、かなり違っています。

バタフライキーボードを横から見ると

まず、バタフライキーボードを横から見ると、こんな感じ。▼
 

バタフライキーボードを横かる見ると……


 
キーがものすごくうすいです。
 
ここが、バタフライキーボードが嫌われる秘密なんですよね。
キーがうすいと、押した感覚がないのでタイピングがやりにくいのです。

 
メモ
ネットでは「まるで板を叩いているようで、タイピングの楽しさがない」とよく批判されています。

マジックキーボードを横から見ると

それに対して、マジックキーボードを横から見ると……▼
 

マジックキーボードを横から見ると……


 
分かりますかね?
 
マジックキーボードのほうがキーがぶあついのです。
 
メモ
専門的には、キーが分厚いことを「キーストロークが深い」と言うそうです。

キーがぶあついので、力強くタイピングしてもしっかりと衝撃を吸収してくれます。
 
 
マジックキーボードはキーがうすすぎて、タイピングしたときの衝撃が吸収されずにダイレクトに指に跳ね返ってくるので、長時間タイピングしているとすぐに疲れてくるという致命的な弱点がありました。
 
新しく搭載されたマジックキーボードの最大のメリットは、
長時間のタイピングが可能なところです。

もうね、これが最大のメリットでしょう。

タイピング音が静かになった

個人的に、いちばん嬉しかったのは、

タイピング音が静かになったことです。

バタフライキーボードは、けっこうタイピング音がうるさいので、カフェなどで使うときは少し気を使います。
 
比較してみると、けっこう違いますよ。
 
下に比較動画貼っときますね。▼

マジックキーボードは万人受けする

「バタフライキーボードがイヤだ」という人は多いですが、このマジックキーボードをイヤがる人は少ないと思います。
 
 
ざっくりまとめると、
誰にでも万人受けするキーボードに変わった。
 
──ということですね。

2.あれ、バタフライキーボードのほうが好きかも?

ということで、僕もウキウキしてマジックキーボードが搭載されたMacBook Airを使っていました。
 
だいたい今で2週間くらい使いました。
 
 
しかし、意外なことに……。
 
「バタフライキーボードもけっこういいんじゃね?」

 
──と思うようになりました。
 
やはり、1年間もバタフライキーボードを使っていた僕は、かなりバタフライキーボードに慣れてしまっているようです。

僕がバタフライキーボードが好きな理由2つ

僕がバタフライキーボードが好きな理由は、以下の2つです。

バタフライキーボードの好きなところ

①力を抜いてタイピングすれば、むしろタイピングスピードが上がる(気がする)

 

②板を叩くようなタイピング感覚にはたしかに慣れがいるけど、慣れると変化を楽しめる。


 
まず①についてですが、力を抜いてタイピングすればバタフライキーボードは打ちやすいです。
 
キーがうすいので、奥まで押しこまなくてもタイピングできるわけですからね。
読者さんへ注意
逆に言うと、力をこめてタイピングする人には、ほぼ間違いなくバタフライキーボードは向いていません。
 
もしあなたが、指に力をこめてタイピングするタイプであれば、バタフライキーボードはやめておくべきです。すぐ指が疲れますから。

 
 
それから②の理由はどういうことか説明しますね。
 
良くも悪くもバタフライキーボードは、他のキーボードとはかなり違った特殊な打ち心地です。
 
なので、他のキーボードを使ったあとで、バタフライキーボードを使うと、
「おお、打ち心地が違うな」

──という感じで、打ち心地の違うキーボードを使うと、気分のメリハリが出るのです。
 
まあ、「メリハリなんかいらんわ」と言われたらそれまでなんですけどね。笑

3.【結論】今から買うなら、マジックキーボード搭載のMacBookがおすすめ

結局のところ、「住めば都」と同じで、「マジックキーボードも慣れれば快適」なんですよ。
 
 
僕は1年間マジックキーボードを使っていたので、もうかなり慣れてしまっています。
 
ただし!
 
これからMacBookを買おうとしている人は、

まちがいなく、マジックキーボード搭載のMacBookを買うべきです。

だって、今後バタフライキーボード搭載のMacBookは中古品になって消え去っていく運命にありますからね。
 
おそらく、今後、バタフライキーボード搭載のMacBookが新発売されることもないでしょう。
 
なので、バタフライキーボードってもう潰しがきかないんですよ。
 
 
今後はマジックキーボードが主流になっていく流れなので、そっちに慣れておいたほうが絶対にいいです。
 
 
僕が友達におすすめするときは、絶対にバタフライキーボード搭載のMacBookはおすすめしていません。

それでもバタフライキーボードを買いたい人へ

それでも、バタフライキーボード搭載のMacBookを買うべきなのは、こんな人でしょう。▼

バタフライキーボード搭載のMacBookを買ってもいい人

✅とにかく安い中古品のMacBookがほしい人
 

✅タイピングするときに力をいれないので、バタフライキーボードが向いている人

 

✅バタフライキーボードに慣れてしまっている人


 
──こんなところですかね。
 
これ以外の人は、バタフライキーボードをおすすめしません。
 
今から買うなら、やはりマジックキーボード搭載の最新MacBookを買うべきでしょう。これが結論です。
 

 

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