【2022年】買ってよかったもの10個

初めてのBeatsは最安値の「Beats EPオンイヤーヘッドフォン」がおすすめ!|詳細レビュー

今回、初めてBeatsのヘッドフォンを買ってみました!
 

 
Beats(ビーツ)とは、

アップル配下のオーディオブランドです。

 
ふつうにApple公式サイトで、Beatsのイヤホンやヘッドフォンが売っているので、見たことある人も多いのでは?
 
 
僕はすでにAirPodsproを持っているので、別にヘッドフォンはいらないかもしれないと思いましたが、Beats製品がどんなものか気になったので買ってみました。
 
 
とりあえず、開封レビューをやっていき、その後に「Beats EP」のメリットとデメリットを紹介しますね。
 

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1.開封レビュー

早速開封していきます。
 

 
けっこう高級そうな箱に入っていますね。
 

 
外箱を開けると、赤い箱が出てきました。
 

 
さらに開けると、Beatsのヘッドフォンが入っている袋が出てきました。
 

こんな巾着袋みたいなのに入ってるんですね。

 

 
取り出してみると、
おお、これがBeatsのヘッドフォンか!
 
今回は、ブルーをチョイスしてみましたが、なかなかカッコいいですね。
 
 
付属品は、説明書類が入っているだけで、他にはなにもありません。▼
 

 
このBeatsヘッドフォンは有線接続するタイプなので、充電器も入ってないですね。
 
 
付属品は説明書だけ! シンプルです。

 
ちなみに、Beatsマークのステッカーも入っています。どこかに貼り付けて使ってもOKです。▼
 

2.Beats EPオンイヤーヘッドフォンが一番安いのでお得

Beatsのヘッドフォンシリーズの中だと、僕が今回買った「Beats EPオンイヤーヘッドフォン」が、いちばん安いです。
 
★いちばん安いのが、「Beats EPオンイヤーヘッドフォン」▼

 
 
次に安いのが、「Beats Solo3 Wirelessヘッドフォン」なのですが、こちらは軽く2万円を超えてきてしまいます。
 
★「Beats Solo3 Wirelessヘッドフォン」は、2万円超えと少し高め。▼

 
 
やはり、Beatsヘッドフォンシリーズの中だと、
「Beats EPオンイヤーヘッドフォン」がダントツでコスパがいいですね。
 
 
ただし、「Beats EPオンイヤーヘッドフォン」は有線接続のみにしか使えません。
 
 
最近のiPhoneとかだと、そもそもイヤホンジャックがついていません。
 
 
なので、「Beats EPオンイヤーヘッドフォン」をiPhoneで使用する場合は、別途、イヤホンジャックの変換アダプタを購入しないといけません。▼
 

 
この変換アダプタがあれば、iPhoneでも「Beats EPオンイヤーヘッドフォン」を使えます。
こんなふうに。▼
 

 

読者さんへ注意
「Beats EPオンイヤーヘッドフォン」は有線接続のみにしか使えないので、Bluetoothを使ってワイヤレス接続することはできません。
 
ワイヤレス接続したい人は、間違って買わないようにしてくださいね。

 
 
まあ、たしかに「Beats EPオンイヤーヘッドフォン」は、有線接続しかできません。
 

ええ、今どき、有線接続しかできないヘッドフォンなんて時代遅れじゃない?

 
━━と思うかもしれません。
 
 
しかし、有線接続しかできないということは、

充電を気にする必要がないのです。

 
ワイヤレスヘッドフォンだと、充電の残りをつねに気にしないといけませんが、「Beats EPオンイヤーヘッドフォン」ならそもそも充電はできないので、充電の残りを気にする必要がありません。
 
充電の残りを気にしなくていいのは、意外と楽ですよ。

 
Beats EPヘッドフォンのメリット

・有線接続しかできないので、充電を気にする必要がない。

 

・値段が最安なので、Beatsヘッドフォンデビューにおすすめ。


 
━━Beatsヘッドフォンを試したことのない僕は、この2つの理由で「Beats EPオンイヤーヘッドフォン」を買ったのです。
 
 
初めてBeatsヘッドフォンを買う人は、とりあえずお試しで「Beats EPオンイヤーヘッドフォン」を買うのがおすすめですよ。
 

3.Beats EPオンイヤーヘッドフォンのメリット

では、「Beats EPオンイヤーヘッドフォン」のメリットを紹介していきます。
 

①没入感がすごい

やはり、ヘッドフォンは遮音性がすごく、音楽に没入できますね。
 
 
ふつうのイヤホンに比べても、遮音性はレベル違いに高いです。
 
 
イヤホンは、ちょっと音楽を聞くだけという感じですよね。
しかし、ヘッドフォンは、

音楽だけが聞こえる別世界に行けるという感じです。

 
「音楽に心から没頭したい!」という人は、間違いなくヘッドフォンの方がおすすめです。
 
この没入感は、体感しないと分からないな〜

 

②デザインがかっこいい

今回はブルーをえらびましたが、デザインがかっこよくて好きです。
 
 
青を基調とした涼しげなカラーは、使っているだけでもおしゃれで目につきます。
 
 
それに、Beatsの「B」が刻印されたデザインも、かっこいいですよね。▼
 

 
ちなみに、Appleのロゴマークはどこにもありません。
 
 
正式なApple製品ではないので、Appleのロゴマークは刻印されていないということなんでしょうかね?
 

③形状がやわらかく、どんな頭にもフィットする

「Beats EPオンイヤーヘッドフォン」は、
とってもやわらかいです。
 
グニャグニャに曲げても、ぜんぜん大丈夫です。かんたんに壊れたりはしません。▼
 

横にグッと広げても大丈夫。頭が超デカイ人でも使えます。


 

ググッと交差させても大丈夫。


 
ここまで、柔軟に曲げられるのはすごいですね。壊れる心配も少ないらしいですし。
 
 
これなら、ほとんどの人の頭にフィットするのではないでしょうか?
 
 
ちなみに、僕は人より少し頭が大きめなのですが、しっかりとフィットしました。
 
読者さんへ注意
ただし、折り畳むことはできないので、カバンの中に入れるときはかさばります。

 

④イヤーパッドがふかふか

これは触ってみないとわからないのですが、「Beats EPオンイヤーヘッドフォン」のイヤーパッドは、フカフカです。▼
 

 

メモ
イヤーパッドとは、耳に当てる部分のことです。

 
指で触ると、ぷにぷにのふかふかなので、これを耳に当てるとすごく気持ちいいです。
 
 
といっても、僕の場合、3時間くらい連続で耳に装着していると、さすがに耳が痛くなりました。
 
多少は、ヘッドフォンを外して耳を休めないといけないですね。

 
さすがに、「何時間つけっぱなしでも大丈夫」と言えるほどではないので、そこは注意してください!
 

4.Beats EPオンイヤーヘッドフォンのデメリット

では、Beats EPオンイヤーヘッドフォンのデメリットも忘れずに紹介しておきます。
 

①コードが邪魔

「有線接続のみの『Beats EP』なら、充電を気にする必要がなくて楽」と先ほどは書きましたが、有線接続にもデメリットはあります。
 
 
やはり、有線接続だと、

コードが邪魔なんですよね。

 
僕の場合は、iMacというデスクトップにヘッドフォンをつないでいるのですが、コードがキーボードの上を通ることになるので、わりと邪魔です。
 

キーボードの上にコードが通ってしまうのが残念。


 
まあ、我慢できないほど邪魔ではないのですが、気にはなりますね。
 

・コードが邪魔になってもいいから、電池の残りを気にしたくない人➡︎「Beats EPオンイヤーヘッドフォン」
 

・コードが邪魔になるのが嫌な人➡︎Bluetooth接続可能なヘッドフォン


 
━━コードを邪魔に思うかどうかを目安にしてヘッドフォンをえらぶといいですね。
 
 
コードがどうしても邪魔に思いそうなら、「Beats EPヘッドフォン」は買わない方がいいです。
 
 
ただ、個人的にはコードはそこまで邪魔には思わないし、充電を気にする必要がないというメリットが勝るので、おすすめです。
 

②iPhoneで使おうとすると別売りの変換アダプタが必要なのがめんどくさい

先ほども書きましたが、最近のiPhoneはイヤホンジャックがついていません。
 
 
なので、最近のiPhoneで「Beats EPオンイヤーヘッドフォン」を使う場合、別売りのイヤホン変換アダプタが必要になるのが、正直めんどくさいです。
 

 
Bluetooth接続できるヘッドフォンなら、わざわざこんな変換アダプタなんていらずに、直接iPhoneとBluetooth接続できるので楽です。
 
 
iPhoneにつないで音楽を聞きたい場合は、「Beats EPオンイヤーヘッドフォン」ではなく、別のBluetooth接続可能なヘッドフォンを買ったほうがいいかも。
 
 
僕の場合は、自宅のデスクトップパソコンでしか音楽を聞かないので、「Beats EPオンイヤーヘッドフォン」でも十分なんですけどね。
 

③折り畳めないので持ち運びしにくい

「Beats EPヘッドフォン」は折り畳めないので、外出時の持ち運びには向いていません。
 
 
例えば、「Beats solo3」であれば、こんな風に折り畳めるので、持ち運びしやすいです。▼
 

 
それに対して、「Beats EPオンイヤーヘッドフォン」はこんな風に折り畳めないので、持ち運びにくいことは注意しておきましょう。
 
 
僕個人的には、ヘッドフォンは、

自宅でのみ使うものだと思っています。

 
ただし、外に持ち歩きたい人もいると思いますので、その場合は、別途ヘッドフォンを収納するケースを買うことがおすすめです。
 
 
一応、「Beats EPオンイヤーヘッドフォン」購入時にこんな収納袋はついてくるのですが、さすがにこれはダサい……。▼
 

 
なので、こちらのケースがおすすめです。▼
 

 
「Beats EPオンイヤーヘッドフォン」をカバンに入れて持ち運びたい場合は、こちらの収納ケースに入れて持ち運ぶといいでしょう。
 

④音質は期待するほどでもない

残念ながら、音質に期待している人は、「Beats EPオンイヤーヘッドフォン」は期待はずれかもしれません。
 
 
たしかに、AirPodsなどの完全ワイヤレスイヤホンに比べると、「Beats EPオンイヤーヘッドフォン」はけっこう音質がいいです。
 
 
といっても、もっと高価な上位モデルである「Beats Studio3」などに比べると、音質はまあそんなによくないです。▼
 

 
やはり、「Beats EPオンイヤーヘッドフォン」はいちばん安いモデルなので、

「音質にはさほど期待するな」ということですね。

 

・「Beats EPヘッドフォン」は、AirPodsやAirPodsproより音質がいい。

 

・「Beats EPヘッドフォン」は、「Beats Studio3」より音質が悪い。


 
「Beats EPヘッドフォン」は、全体的に中間くらいに位置する音質ですね。
 
 
まあ、僕は音質にさほどこだわりがないので、「Beats EPオンイヤーヘッドフォン」で十分ですけどね。
 

【まとめ】Beatsヘッドフォン入門におすすめ!

まず、「Beats EPオンイヤーヘッドフォン」の一般的なメリットはこちら。▼
 

Beats EPヘッドフォンのメリット

・有線接続しかできないので、充電を気にする必要がない。

 

・値段が最安なので、Beatsヘッドフォンデビューにおすすめ。


 
 
そして、僕が使ってみて感じたメリットとデメリットがこちら。▼
 
メリット
①没入感がすごい
 
②デザインがかっこいい
 

③形状がやわらかく、どんな頭にもフィットする

 

④イヤーパッドがふかふか


 
 
デメリット
①コードが邪魔
 

②iPhoneで使おうとすると別売りの変換アダプタが必要なのがめんどくさい

 

③折り畳めないので、持ち運びしにくい

 

④音質は期待するほどでもない


 
━━メリットとデメリットのまとめはこんな感じです。
 
 
やはり、「Beats EPオンイヤーヘッドフォン」を買う決め手はなんといっても、
値段が安いことでしょう。

 
1万円ほどで買えますし、Beatsのヘッドフォンの中では最安。
 
Beatsヘッドフォン入門には、最適ですね。

 
ヘッドフォンは決して、生活必需品とは言えませんし、ぶっちゃけ不要な人も多そうですが、あれば便利なのは間違いないですよ。
 
 
音楽が好きな人は、一度くらいはBeatsのヘッドフォンは試してみた方がいいです!
 

 

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