【2021年】買ってよかったもの10個

Apple Watchのバンド選びのたった一つの答え【穴あきバンドは最高の機能性】

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Amazonで「Apple Watch バンド」と検索すると、バンドが山のように出てくる。
 
 
Apple Watchは生活必需品ではなくておしゃれアイテムだから、バンドの種類が多すぎるんだ。
 
 
この記事では、Apple Watchのバンド選びに迷ってるあなたのために、俺がおすすめするたった一つのバンドを紹介する。
 
 
おすすめバンドだけを手っ取り早く知りたい人は、ここから読んでほしい。

タップできるもくじ

俺に合わなかったバンド

レザーリンク

 
Apple純正のレザーリンクで、バンドだけで1万円以上する高級品。
 

 

 
レザー(革)だから文句なしの高級感ではあるんだけど、最大のデメリットは熱がこもって蒸れるということ。
 
 
冬ならほんのり暖かいんだけど、夏は汗ですぐに蒸れてしまって、とてもじゃないけど長時間はつけてられない。

注意
しかも、レザーは水に弱いから、汗でレザーが劣化してしまうんじゃないかという心配もある。
(レザーは水にぬれたまま放置するとカビの原因になる)

 
見た目の高級感とは裏腹に、使えるシーズンは限られてくる。
夏以外の涼しい季節にしか使えない。
 

ソロループ

 
ふつうのバンドはベルト穴がついてて、それでサイズ調整ができる。
 
 
しかし、ソロループはベルト穴がない一枚シリコンだ。
ゆえに、サイズ調整は不可能
 

 
サイズ調整ができないから、自分の手首にピッタリのサイズを最初に買わないといけない。
 
 
柔らかいシリコン素材だから、引っ張ったら伸びるという伸縮性がある。
 

 
レザーに比べるとはるかに軽いから、つけ心地はスッキリしてる。
 
 
一応、「運動向きのバンド」とは言われてるんだけど、レザーほどではないにしろ、汗で蒸れる。
 

 
それに、サイズ調整が不可能だから、手首が細くなったり太くなったりすると着けることができなくなるという致命的なデメリットがでかい。
 

 

たった一つのおすすめ:穴あきバンド

 
これが俺のおすすめのバンド。
俺は勝手に「穴あきバンド」と呼んでる。
 

穴あきバンドのメリット

通気性がいい

「穴あきバンド」の最大のメリットは、

通気性がばつぐんに良いということ。


 
一面にあいてる穴のおかげで、空気の入れ替えが早く、汗をかいても蒸発しやすい。
 
 
穴があいてないバンドは、夏につけてると汗で蒸れまくって不快になってしまうけど、穴あきバンドならかなり不快感が減る。
 
 

夏の季節&運動に最適

俺は今まで、

夏は腕時計をつけてると、汗で蒸れて気持ち悪くなる。

━━と思ってて、夏の間は腕時計をつけないライフスタイルだった。
 
 
でも、この穴あきバンドに出会ってからは、夏でも腕時計をつけるようになった。
 
 
Apple Watchなら運動量も計測できるし、ランニング中も汗で蒸れて不快になることも少ない。
(まったく蒸れないというわけではないけど、他のバンドに比べるとはるかにマシ)
 

運動する時は必ず穴あきバンドをつけるべき。


 
ちなみに、穴があいてるバンドの部分は通気性がいいんだけど、Apple Watch本体の裏の部分は当然穴があいてないから、ここは蒸れる。
 

Apple Watchの裏面
赤で囲んだ部分だけはどうしても蒸れるので、ここは我慢するしかない。


 

サイズ調整が自由自在

ふつうのバンドの場合、ベルト調節用の穴は数個しかないから、サイズ調整の幅は限られる。
 

このバンドの場合、穴が8個=8段階の調整しかできない。


 

それに対して、穴あきバンドは穴が3列並んでて、

  • 真ん中の列がベルト調整用の穴。
  •  

  • 他の列の穴は通気性をよくするための穴。


━━だと思えばいい。
 

穴あきバンドは無数に穴があいてるから、ベルトの調節の自由度が高い。


 
なんせ穴があきまくってるから、手首が細い人も太い人も調節がほんとに自由自在なんだ。
 
 
ベルトを買ってから手首が細くなってしまっても、腕を鍛えて太くなってしまっても気にしなくていい。
 
 
穴あきバンドの穴は通気性を良くするだけでなく、サイズ調整の幅も広げてくれてるんだ。
すごいぞ、この穴は。
 

唯一のデメリット:見た目問題

ただし、穴あきバンドには最大のデメリットがある。
 
 
それは、

穴ぼこだらけで見た目が気持ち悪い問題だ。

ハチの巣のようでもあり、蓮コラのようでもあり、初めて見る人はビビるかもしれない。


 
俺も正直、最初つけた時は気持ち悪いと思ってた。
 
 
でも、さっきも書いたように、穴あきバンドには見た目の気持ち悪さを補って余りあるメリットがある。
俺は、見た目の気持ち悪さよりも機能性を重視したいので、この穴あきバンドを使い続ける。

夏でも運動中でも用途を選ばずに着けることができるのが、穴あきバンドのメリットなんだ。
 
 
そもそも他人がつけてるApple Watchのバンドにそこまで注目してくる奴はいないから、見た目よりも機能性を重視すべきだろう。
 

 

 

 
もし、「どうしても見た目が気持ち悪い」という人がいれば、黒色の穴あきバンドを買うのがおすすめ。
 

 
白の穴あきバンドは穴があいてるかんじが目立ってしまうけど、黒の穴あきバンドならぱっと見は穴があいてるか分からないくらい目立たない。
 
 
どうしても見た目が気になる人は、黒色の穴あきバンドがおすすめ。
 

ブツブツの日焼けができる?

穴あきバンドをつけて日焼けすると、ブツブツの日焼けになるんじゃないか……?

━━と心配する人もいると思う。
 
 
しかし、俺が穴あきバンドをつけて沖縄旅行に行った時でも、ブツブツの日焼けにはならなかったので、問題ないと思う。
 

穴あきバンドをつけてても、変な形の日焼けにはならなかった。


 
ただ、ブツブツの日焼けにはならないとはいえ、そもそも時計の形の日焼け(時計焼け)がイヤだと思う人は多いと思う。
 
 
時計焼けを避けるには、

  • 日焼け止めをぬる
  •  

  • 長袖を着る
  •  

  • Apple Watchを外す


━━これくらいしか対策はない。
 
 
個人的には、日焼け止めを塗るのがいいと思う。
 
 
日焼け止めを塗る習慣が全くない男も多いと思うけど、歳を取ったら肌が目に見えて衰えて後悔するから日焼け止めはつけよう。
 
 
将来に衰えた肌になるのを防止するためなら、日焼け止めくらい安すぎる投資だから。
 

【まとめ】ハチの巣批判は気にしない

穴あきバンドは、見た目がハチの巣みたいで気持ち悪い

━━と言う人は残念ながら、たまにいる。
 
 
だが、どう考えても穴あきバンドの方が機能性ははるかに高いんだ。
 
 
男も日傘をさせばいいのに見た目を気にしてさせない問題と同じ。
他人の目を気にするより、機能性を重視すべきだ。
男でも日傘をさせばいいし、見た目がハチの巣と言われようが、穴あきバンドをつければいい。

多くの人が穴あきバンドをつければ、きっとハチの巣批判をしてくる人は減るはずだから、ぜひあなたも俺と一緒に穴あきバンドをつけてほしい。
 

 
一口に穴あきバンドといっても、いろんなデザインやカラーがあるから、きっとお気に入りが見つかるはずだ。
 

 

 

タロン(このブログを書いてる人)
・1996年生まれ
・ガジェット好き
・自分一人が乗れるボートを作るのが目標
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