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目が悪い人にもメリットはある!

目が悪い メリット

目が悪いと損しかないって?

 

そりゃ、メガネを買ったりコンタクトレンズを買ったりと余計な出費を強いられるのはデメリットでしかないですよね。

 

特にコンタクトレンズは費用もそこそこしますし、つけたり外したりしている時間ってけっこう長いです。

 

人生という長いスパンで見ると、

目が悪い=「時間もお金も大幅に無駄にしている」ということになります。

目が悪いって最悪……

 

しかし!

僕も目が悪いからこそ分かるのですが、目が悪いということは必ずしも悪いことばかりではありません!

 

 

目が悪いことのメリットをいくつか考えたので紹介します。

 

 

1.外界から入ってくる情報量を少なくできる

僕はとても内向的な人間です。

 

内向的な人間というのは、外界から入ってくる情報が多すぎると、すぐに疲れてしまうという特徴があります。

 

たとえば──

初対面の人と飲み会に行ったら、次の日に尋常じゃないほど疲れてしまい、外出する気もなくなる。

➡︎これに当てはまる人は、たぶん内向的な人間です。

 

僕も外国に一人旅に行ったことがあるのですが、異国の街を少し歩くだけでありえないほど疲れてしまうんです。

慣れない環境だと未知の情報が視覚を通して大量に入ってきてしまうからです……。

 

そんな時は、あえてメガネをとって、視力を悪くするといいです。

 

目が悪いと、視界がぼやけますよね?

そうなると、外界から入ってくる情報が少なくなります。

入ってくる情報を少なくすると、疲れにくくなるのです!

 

これは内向的な人間にしかわからんかも

 

2.Gを始末しやすい

これは日常で役にたつメリットです。

 

部屋にゴキブリが出た時、ゴキジェットとかを使って殺しますよね?

その時って、どうしてもゴキブリに接近しないといけないじゃないですか。

 

目がいい人だと見たくもないのに、ゴキブリのギザギザの足とか、テカテカに光った背中とか、ウネウネ動く触覚を無駄な高画質で見てしまうことになります。

 

 

それに対して、目が悪い人の視界は、壊れかけのテレビ以下の超低画質なので、ゴキブリを見ても、なんかぼやーっとした茶色いかたまりがあるようにしか見えないんです!

 

僕も裸眼でゴキブリを見ると、ただの土のかたまりのようにしか見えないので、あまり気持ち悪いと感じません(メガネをかけて見るとあまりの気持ち悪さに絶叫するけど)

 

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⬆︎⬆︎⬆︎目が悪いと、マジでこんな感じに見えます。

一応、左の茶色っぽいのがゴキブリなのですが、さすがにここまで低画質でモザイクかかってると、気持ち悪さが少なくなるんですよね。

 

僕がゴキブリを始末する時は、必ずメガネをとって裸眼になります。

 

 

見たくないものにモザイクをかけてしまえる特殊能力……。

目が悪いのも捨てたもんじゃないね!

 

3.道行く人がみんな美人に見える

目が悪いと、正面から知り合いが歩いてきても、相当近くまで接近しないと気づきません。

 

遠くに歩いている人を見ても、顔なんてまったくわからないのです。

 

よくマスク美人なんていいますよね?

あれは、マスクで隠されている部分を、脳が勝手に理想化しているから美人に見えるらしいです。

 

要は、これと同じ現象が起こるわけです。

顔がよく見えないと、勝手に「美人なんだろうなー」と想像してしまうのです。

 

 

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好き放題に顔を想像できるのは、目が悪い人の特権です!

 

まとめ

すいません。

調子に乗りました。

 

正直、目が悪いことなんてほとんどデメリットしかないです。

 

なんとか目が悪いことのメリットを探してみましたが、これくらいが限界です。

結局、目がいいやつは勝ち組なんやな……