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iPhoneの音声入力が便利すぎる! 会社の作文も音声入力で時短できます

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会社の内定をもらってから入社するまでの間、多くの会社は課題を出しますよね。

俺が内定した会社でも、かなりの量の作文を書かされました。

正直言って……。

めんどくせえーー( ´Α`)ウゼー

実は途中までは、ていねいにパソコンで作文を打ち込んで上司に送信していたんですが、

これが意外とめんどくさい。

こんな作文なんか、バカ正直にやっていてもしょうがない。

なんとか時間を短縮する方法はないかと、時短術を探していました。

そしたら……。

あるじゃないですか、

スマホの音声入力が!

ふだんからiPhoneを使っていますが、音声入力なんてすっかり忘れていました。

今回は、iPhoneの音声入力が意外と便利だということをお伝えします。

1.iPhoneの音声入力はかなり有能

「音声入力? どうせ性能が低くて、ろくに読み取ってくれないんでしょ」

──意外とそうでもないんですよ。

俺の使っているのはiPhone11proですが、音声入力の性能がかなり高いです。

古いiPhoneを使っている人でも、最新版のios(今は13.4)にアップデートすれば、音声入力の性能もたぶん上がると思います。

すぐにiPhoneを取り出して、メモ帳を開いてみてください。

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右下に「マイク」のボタンがあるので、それをタップすると音声入力ができます。

ためしに音声入力をやってみると……、
iPhone スマホ 音声入力
はい、この文章すべて音声入力です。

口に出してしゃべっただけで、勝手に文章が打ち込まれます。
(誤変換も少ないので、かなり性能高いです。)

早口言葉もしっかり漢字に変換してくれますし、「テイラー・スウィフト」みたいなカタカナも問題なし。

ちなみに、改行したいときは「かいぎょう」と言うと、文章を改行してくれます。

「・」を打ち込みたいときは「なかぐろ」と言うと、その通りに打ち込んでくれます。

最近はiPhoneのサイズが大きくなって、昔よりはiPhoneの文章入力はやりやすくなりましたが、

それでもiPhoneのフリック入力は、俺は嫌いです。

ずっと打っていると指が痛くなりますしね。

音声入力をフルに活用すれば、まったく指が疲れることなく、いくらでも文章を入力できます。

文章入力することが多い人にとっては、これは革命的ですよ。

2.会社の作文は音声入力で十分だった

実は俺、会社から「3日に1回、約500文字の作文を書いてLINEで送信してこい」

──という宿題をもらっていたんです。

最初のうちは、パソコンのキーボードで打ち込んで、誤字脱字がないかどうかていねいに見直してました。

最初は、上司から返信のメールも来てたんですが、そのうち返信が来なくなっちゃったんですよ。

向こうもめんどくさくなったんでしょうね

「そっちがその気なら、俺も手抜きして書いてやる」

──ということで、途中から音声入力に変更しました。

パソコンのキーボードで500文字書くのって、意外と大変です。

書き終えたあとは、「ふうっ」って感じになりますし、けっこう指も疲れます。

でも、

音声入力なら、指の疲れはゼロ!

500文字もあっという間に入力できることに気づいたのです。

実際に音声入力で書いた作文

では、実際に俺が会社に送った文章を見てみましょう。

課題図書はこの本。

この本の50ページまでを読んで、感想を書けという課題です。

会社の推薦図書だけあって、正直クソみたいにつまらない本です。

音声入力だけを使って書いた文章がこちら。

赤字で線を引いているのは、間違っているところです

これ見るとわかりますが、音声入力はかなり正確なんですよ。

「〜という」を「〜と言う」と変換してしまうのが気に入らないので、俺はいつもこれを後から手動で修正していますが。

他にも、じゃっかんの変換ミスなどはありますが、かなり音声入力の性能が高いことがわかるはず。

音声入力でしゃべって、後から間違っているところをちょちょいと修正してやればいいだけなので、

一から文章を入力するよりもかなりの時短になります。

音声入力だと文章が稚拙になる

お気づきの人もいると思いますが、⬆︎⬆︎⬆︎の作文、けっこう文章が稚拙だと思いませんか。

なぜかですね、音声入力で文章を書くと、まとまりのない文章になりがちです。(やってみたらわかるはず)

日本語は、話し言葉と書き言葉の違いが大きいので、音声入力でカチッとした文章を書くのはむずかしいのです。

本当に大事な文章の場合は、音声入力ではなく、ちゃんとキーボードで打ったほうがいいかもしれませんね。

音声入力できれいな文章を書くには、「慣れ」が必要だと思いますが、

会社の作文とか、友人に送る連絡なんかは音声入力で十分だと思います。

音声入力でどんどん時短しちゃいましょう!

3.音声入力で読書スピードアップ

俺はよく読書しながらメモをとるんですが、これも音声入力が役に立ちます。

メモするときにいちいち両手でキーボードを打っていると、そのたびに本を机の上に置かないといけないので、かなり面倒だった。

しかし
音声入力があれば、片手でiPhoneを起動してしゃべるだけで勝手にメモされるのです。

本はもう片方の手に持ったままでいい。
音声入力 iPhone 読書 メモ
⬆︎⬆︎⬆︎みたいな感じで、本を持ちながら音声入力でiPhoneにメモできるのは最高に便利です。

読書のスピードも上がります

これは、本当におすすめです。

スマホの音声入力……意外と有能でしょ?

ぜひ使ってみてくださいね!