Small+α すもぷら

昨日までの自分に小さな+αを足していくブログ

老人はシルバーシートに座らせて、若者は選挙に行こう

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つい先日、僕は電車のシルバーシートに座っていた。

車内は空いていたし、別に構わないだろうと思ったからだ。

 

ふと思った。

なぜ? なぜ電車のシルバーシートはこんなに少ないんだろう?

 

というのも、政治はほとんど老人の意志で決められているからだ。

 

若者の投票率は低く、若者が政治的に無関心でいる間に、老人たちはせっせと投票所に足を運び、一票を投じる。

 

政治家たちは、投票しない若者はほったらかして、老人に都合の良い政策ばかりを推進する

 

なんと! 日本政治の舵取りは老人に任されているのだ。

若者がお留守の「シルバー・デモクラシー」なのだ、この国の現在は。

 

普段、通勤ラッシュで電車に乗っていても、周りは勤め人の若い人ばかりだから錯覚しそうになるが、この国は老人だらけだ。

 

電車の中にシルバーシートが少ないからって、老人の数が少ないことを意味するわけじゃない。錯覚してはだめだ。

 

若者こそ投票しなくちゃいけない。

 

老人に舵取りを任せていたら、間違いなく氷山に衝突する。

タイタニックの二の舞にはなりたくないだろ?

 

まだ舵を切り直せるうちに投票所に行こう。

世の中つまらないことだらけだけど、一票を投じて国を動かすのは面白いかもしれないよ。

 

 

 

あっ、電車に杖をついた老人が乗ってきた。

どうぞ、どうぞ。席を譲りますから、老人は座っていてください。

 

舵を取るのは若者の役目なんだから。

 

みなさんも老人を見かけたら、積極的に席を譲ってあげてください。

 

老人に舵を取らせてはいけない。

老人にはのんびり座っていてもらわなくてはならない。