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論破王ひろゆきのおすすめ本ランキング5冊+α3冊

ひろゆき おすすめ 本
 
こんにちは、タロン(@shin_taron)です。
  
 
ひろゆきといえば、2ちゃんねるの創設者として有名です。
 
 
相手を論破することで有名で、「ひろゆき」という名前そのものや、本人の振る舞いや容姿を含めて、煽りスキルの高い人です。
 
 
個人的にはひろゆきの本を読むよりも、本人がしゃべっている動画を見る方が好きなんですけどね。
(気になった人は、YouTubeにて「ひろゆき 論破」で検索!)
 
 
ひろゆきがしゃべっている動画を見るとわかりますが、頭の回転がフルスピードの人で、かなり鉄壁の理論武装をしています。
 

議論に強くなりたい人は、一度はひろゆきのしゃべりを見て勉強しておくべきです。
 

今回は、ひろゆきのおすすめ本を紹介します。

論破王ひろゆきのおすすめ本5冊

①1%の努力

 
ひろゆきの自己啓発本っぽい内容の本です。
 
 
自己啓発本は好きではないのですが、本書はけっこう響きました。
 
 
ひろゆきは、こう言います。

100%の努力を言い出す人を認めてしまうと、人にそれを押し付けることも容認することになってしまうので、僕は徹底的になくしたい。その押し付けによって、パワハラや過労死が起こるからだ。

 
思えば、ひろゆきは1976年生まれの就職氷河期世代なのです。
 
 
努力よりも、ひらめきや創造力でのしあがってきた人って感じがしますね、ひろゆきは。
 

②無敵の思考

 
ひろゆき流の無敵の思考とは、

ちょっと、ズレた考え方をすることです。
 
たとえば、ニートをしていた時期があるけど、履歴書に空白期間を作りたくないとしますよね。
 
 
そんなときは、ひろゆきの言う方法をやってみてもいいかも。

職歴を埋める一番良い方法は会社を作ること。法務局に行って手続きをする。合同会社であれば6万円くらいあればとりあえず会社を作れる。
 
資本金が少なすぎると銀行から信用されなくてお金を融資してもらえないこともあるが、職歴を埋めるためだけの会社ならオッケー。会社を持っていると法人税がかかるが、仕事さえ決まったら会社をたたんでしまえばいい。

 
──たしかに、履歴書の空白期間を聞かれても、「自分で会社作って活動してました」と言えば、けっこう印象がいいのではないでしょうか?
 
 
少なくとも、会社設立という面倒な手続きをできるくらいの、事務処理遂行能力があると評価してもらえそうですしね。
 
 
べつになにも活動をしていなくて家でゴロゴロしているだけでも、「会社を持っている」というだけで、印象はよくなるはず。
 
 
案外、社会はこんなもんです。ズレた考え方、大事。
 

③働き方完全無双

 
ひろゆき流の働き方解説本です。
 
 
個人的に勉強になったのは、自分の会社を持っておくと何でも経費にできるということですね。
 
 

おいらは「著述業」もやっているので、経費で落ちないものがほとんどありません。海外に旅行したことも、イベントで話したりブログや書籍に書いたりするので、旅行代も経費になります。

 

本業作家でなくても、ブログを書いて広告を貼っておいて、月に数百円が入ってくるだけで著述業は成立します。YouTuberでも、動画を上げて10円でも収入があれば職業としては映像作家になります。

──たしかに自分で会社を持っておくと、なんでも経費で落とせるんですよね。
 
 
起業しておくとなにかと得です。(僕も近いうちに起業したい)
 

④論破力

 
ひろゆきの論破術といえば、

それ、あなたの感想ですよね?

 

なんか、データとかあるんですか?

 

「はい」か「いいえ」で答えてください。

──このような、キラーフレーズがあります。
 
 
特に、「『はい』か『いいえ』で答えてください」と言われて、答えられないとなると、視聴者の目にはこっちが負けたように見えますからね。
 
 
本書は、論破方法がいろいろ書かれてあって、特に「勝間さんVSひろゆきの論争」のことについて書かれている章は参考になりました。
 
https://www.youtube.com/watch?v=v6EnQgM_rbg&pbjreload=102&ab_channel=tknk
 
 
ただし、ひろゆきの使うこういう論破フレーズは、取扱注意です。
 
 
なぜなら、

ひろゆきは、あくまで視聴者にエンターテインメントとして見せるために、論破しているからです。
 
観客もいない一般人が、ひろゆきの論破フレーズを使ったところで、ただの「ウザい奴」になってしまうので、普段は論破なんかしようとせずにみんな仲良くやりましょう。

⑤ホリエモン×ひろゆきやっぱりヘンだよね

 

Facebookストーカー殺人……SNSは規制すべきなのか?

 

北朝鮮のミサイル問題は?

 

日本でカジノを解禁すべきなのか?

──などなど、若者文化から政治経済まで、ホリエモンとひろゆきが50個のテーマについてしゃべり倒しています。
 
 
二人ともそういう性格なので、けっこう極論が多い気がしますが、だからこそ楽しんで読めます。
 
 
特に、SNSは規制すべきなのか?問題については、深刻です。

 
 

ひろゆきによると、「韓国はネットを使うときに登録制なので実名が分かるが、ネット犯罪は減っていない」そうです。
 
 
単に、インターネットが登場したことによって、元からあるいじめなどが可視化されただけってことなんですかね……。これもムズカシイ問題です。

ひろゆきのその他のおすすめ本+α3冊

⑥僕が2ちゃんねるを捨てた理由

 
タイトルは、『僕が2ちゃんねるを捨てた理由』ですが、肝心の2ちゃんねるを捨てた理由は、

2ちゃんねるを捨てた理由
2ちゃんねるを譲渡、つまり手放した最も大きな理由は、2ちゃんねるの運営に関して僕のやることがなかったから。
 
記事の削除やIPアドレスの制限、苦情が入ったり殺人予告が行われた時にアクセスログを提出するという作業にシステム化されていた。
 
➡︎そんな作業に飽きたので、2ちゃんねるを実験的に手放してみた
 
──ということらしいです。
 
 
「裁判の訴訟から逃げるために2ちゃんねるを捨てたのでは?」と言われていましたが、ひろゆきによると、単に「飽きたから」ということだそうです。
 
 
本書の前半は、2ちゃんねるを譲渡した経緯が書かれているのですが、後半はテレビに人気がなくなった原因について考察しています。
 
内容とタイトルがあんまり噛み合ってません。
 
少しタイトル詐欺な感じがするので、読むときは注意!

⑦自分は自分、バカはバカ。

 
こちらは、相手をスルーするための方法、いわゆるスルースキルについて書かれています。
 
 
本書を読んで思いましたが、他人から説教された場合、なにか反論しておいた方がいいですね。
 
 
スルースキルは大事ですが、なにも反論しないと相手をつけあがらせるだけです。
 
 
ちょっと牙をむいて反論しておくと、相手もそんな人に関わるのはめんどくさくなるので、相手の方からスルーしてくれますよ。

⑧これからを生きるための無敵のお金の話

 
誰も無縁ではいられない「お金」についての話です。
 
 
高度経済成長期の頃であれば、払った税金が高速道路になったり新幹線になったりインフラに使われていました。
 

税金を払えば払うほどインフラが目に見えて良くなっていくので、税金を払いたい人が多かったんですね。
 
しかし、今の若い人が働いて納めた税金は、ほとんど高齢者の医療費に使われてしまいます。
 
 
なので、若者は税金を払っても、社会がよくなっている実感を得にくいんですよね。
 
 
働いたお金を高齢者の福祉に使われるのはちょっと……。と多くの若者は思っているんですよね。ムズカシイ問題です。
 
 
「税金なんて払いたくない!」という若者がいても、まあ無理もない。
 
 
ただし、ひろゆきはしっかり年金を払っているそうです。
 
なぜなら、
ひろゆきが年金を払う理由
年金を払っていないと「障害年金」がもらえなくなるから。
 
たとえば、事故で親指を失ったとすると、傷害年金で月に10万円くらい手当てが出るそうです。
 
 
しかし、年金を払っていないと、この手当てが支給されないらしい。
 
 
いつ事故に遭うかわからないので、年金は払っておいたほうがいいみたいですね。