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真の意識高い系が大学時代にやっていること

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振り返ってみると、僕の大学生活って本当ムダに時間を過ごしたなーって感じです。

 

 

もっと積極的に動き回っていれば……。

 

学生という特権を活かしてもっと動いていれば……と後悔だらけです。

 

ここで一度大学生活を振り返ってみて、真の意識高い系が大学時代にやっていたことを書いてみます。

 

 

僕は意識無い系代表取締役ですが、周囲には真の意識高い系がけっこういたんですよね。

 

 

そいつらの行動を思い出してみます。

 

 

今、大学生の人は時間を無駄にしちゃイカンよ!

 

 

意識高い 大学生

1.学生時代からSNSやブログを営利目的でやっている

真の意識高い系はですね、SNSやブログをお金儲けの手段として割り切って考えています。

 

 

多少ウソをつこうが、他人を傷つけようが、とりあえずはお金を儲けたいというタイプです。

 

拝金主義と言えるかもしれません。

 

 

僕、実はこういうタイプの人たち苦手だったんです。

 

 

「とにかく金、金!」みたいなギラギラした眼光を持つ人たちはなんか卑しいなあーと思ってたんですね。

 

 

「お金稼ぎ=卑しい」 みたいに考えてたんです。

 

 

ま、それは間違いだったってことが今の僕にはわかります。

 

 

お金稼ぎは卑しいことじゃない

 

 

資本主義のこの世界において、お金稼ぎは正義です。

 

 

守るべきルールを守っている限りは、文句をつけられる筋合いはないのです。

 

 

真の意識高い系は、この点に早い段階から気づいています。ある意味ドライかもしれませんが、つまりは合理的ということです。

 

 

  • 学生という自由な身分。

  • 学生であるがゆえに社会人からは大目に見てもらえる。

  • 失敗してもやり直しがききやすい。

  • 学生はSNSで注目を浴びやすく、未知の人と知り合いになりやすい。

真の意識高い系は、学生である特権を早めに察知し、意識しています。

 

 

真の意識高い系の正体

意識が高い=学生がSNSの世界で注目を浴びやすいことを意識している=注目を浴びるとそのままお金儲けにつながることを知っている

 

ということです。

 

真の意識高い系はwebマーケティングを本能的に意識しています。

 

僕の後悔

大学生のころからブログやってたらよかったなーと、今になって後悔してます。

 

あの頃はいっぱい書くネタがあったのに、まだwebで稼ぐなんて発想はなかったんですよねー。

 

 

もったいない……!

2.授業のほかに夢中になっていることがある

意外かもしれませんが、大学の授業にまじめに出席しても、それは真の意識高い系とは言えません。

 

 

もちろん授業にマジメに出席してる奴の中にも優秀な学生はいっぱいいます。

 

 

でもそれは、どちらかというと「くそマジメ」タイプの学生で、融通が利かないことが多く、会話しても楽しくありません。

 

一番ヤバいのは

一番ヤバいのは、

大して勉強ができるわけでもないのに、他にやることがないからとりあえず授業にマジメに出席して時間を潰している学生です。

 

そう!僕のことです。

 

 

そんな僕が言うんだから説得力あると思うんですが、

「お金稼ぎも人付き合いもめんどくさいから、大人数の授業だけ受けて教室のすみっこでじっとしてよう」ってのはレッドゾーン並みにヤバいです。

 

 

基本的に、大学の授業の8割は受ける価値ありません。

3.大学の外にまで人間関係を広げている

真の意識高い系は、大学の外につながりをもっているので、授業なんて二の次なのです。

 

 

たとえば、バイト、海外ボランティア、NPO活動、その他いろいろです。

 

 

僕の知り合いには、授業に行かずにアフリカかどこかの地雷撤去作業に行ってる奴がいました。

 

大学の外につながりがあるのは強い。

僕なんかは大学の中どころか、同じ学部の同じ学科のいつもつるんでる奴らとばかり話してましたからね。

 

 

そうなると、人間関係の新陳代謝が起こらないんですよ。

 

 

いつものメンバーとばかり話していると絶対にコミュ力は磨かれませんし、最悪の場合、未知の人間への興味がなくなります。

 

 

大学の外にまで人間関係広げられるのは、超強いです。

 

 

コミュ力限界突破してます。

 

 

SNSやってたら分かりますが、マーケティングにおいては、

 

深く狭い人間関係より、広く浅い人間関係の方がお金になります。

 

やっぱり人間関係は大学の外にまで広げた方がいいですよ。

 

 

のちのち、広い人間関係は資産価値になるからね!

 

4.褒め上手

褒め上手って最強ですよ。

 

 

褒めるというのは、相手のことを深く理解してないとできません。

 

 

特に難しいのは①異性を褒める場合と、②年上を褒める場合です。

 

①異性を褒めるのがうまい人

男にとっても女にとっても異性を褒めるのはムズカシイものです。

 

 

まあ、男は単純なので明らかに手抜きの褒め言葉でも嬉しがるバカが多いですが、女性はそうはいきません。

 

 

女性を褒めるのムズかしい

女性に「肌がキレイだね」と言ってみても、「じゃあ顔は可愛いと思ってないのね」みたいに思われてしまうし、

 

美人が相手だと、褒められることに慣れているので、生半可な褒め言葉ではちゃんと受け取ってもらえません。

 

真の意識高い系は、褒め言葉が通用しにくいはずの美人でも「落とし」ます。

 

どんな褒め言葉を使ってるのかは知らんけど。

 

女性をほめられる男はお金を稼ぐ

またお金の話に戻りますが、女性を褒めるのがうまい男はお金を稼げます。

 

 

女性が嬉しがるポイントを分かっているのは、マーケティングの世界では最強なのです。

 

なぜなら、

 

百貨店でも繁華街でもどこでもいいから行ってみてください。

 

並んでいる商品ってほとんど女性向けですよね?

 

イオンモールなんか行っても、フロアのほとんどはレディースの服ばかり売ってるよね 

 

消費の主役は基本的に女性だと思います。

 

ゆえに、女を知らない男が営業やっても売れるわけないのです。

 

僕のような恋愛弱者には厳しい現実ですが、これは認めないといけません。

 

 

②年上を褒める場合

年上の社会人を褒めるのが上手な人は、強いです。

 

かなり年の離れた人を褒める場合は「褒め言葉」ではなく、「おべっか」「ヨイショ」「ゴマをする」などの別名で呼ばれます。

 

 

社会の上層部にいるのは、中年以上のおっさんおばさんばかり。

 

 

そんな人たちに対して上手に「ゴマをすれる」人は強いです。

 

 

上司に可愛がってもらえると、あっという間に出世できます。

 

 

そもそも大金を持ってるのは、年上ばかり。

 

 

そんな彼らにうまく取り入って可愛がってもらえると、社会の上層部に引き上げてもらうことができます。

 

 

年上を褒める能力というのは出世競争ばかりか、収入にも直結するのです。

 

褒め上手は稼ぎ上手!

 

ということです。

まとめ

いかがでしたか?

 

 

僕の主観がてんこ盛りなのですが、まあ参考になるところだけ参考にしてほしいです。

 

今、大学生の人は、貴重な時間をムダにしないようにしましょう!