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iPhone11は防水だけどお風呂で使うのはおすすめできない理由

iPhone11 防水 風呂
iPhone11シリーズは、歴代iPhone最強の防水性能がありますが、 結論から言って、お風呂で使うのはおすすめできません。

「長風呂が好きなので、お風呂でもiPhoneを使いたい!」という人がいるかもしれませんが、やめておいたほうがいいですよ!

1.iPhoneは防水だけど…

iPhone11に限らず、現在アップル公式が発売しているiPhoneはすべて防水です。

しかし、この「防水」というのがミソでして……。

基本的に、防水というのは──

POINT

真水

常温の水

これらの水のことをさしています。

お風呂では当然お湯を使いますよね。
熱いお湯はiPhoneを一発で故障させる可能性があります。

2.どうしても使うなら浴槽で

「それでもどうしてもお風呂で使いたい!」という人は、慎重に使った方がいいです。

注意点

湯船には絶対に沈めないこと

シャワーのお湯をかけないこと

シャンプーやボディーソープをかけないこと

なるべく長風呂しないこと

浴室内で充電しないこと



基本的にApple公式は、お風呂での使用を積極的におすすめしていません。

いろいろと注意することが多いので、よほどの理由がない限り、お風呂でのiPhoneの使用は避けた方がいいです。

最新のiPhone11シリーズでもこれですから、それ以前のiPhoneを使っている人もお風呂での使用はしない方がいいですね。

3.水没はAppleが保証してくれない

意外と知らないことですが、水没による故障は、たとえ購入から1年以内であってもAppleは保証してくれません。



Appleとしても、あまりお風呂で使ってほしくないんでしょうね。
防水性能に絶対の自信があるなら、水没も保証の範囲内にするはずですからね。

Apple care+なら保証がきく

ちなみに、追加料金を払う必要のある有料保証の「Apple care+」なら、水没でも保証がきくみたいです。

iPhoneをお風呂で使わない人であっても、トイレや水たまりや海などに落として水没させる可能性はあるので、「Apple care+」に入っておいた方がいいかも。 (僕は入ってませんけどね)

4.iPhoneの防水性能に期待しすぎてはいけない

結論ですが──
「iPhoneの防水性能は、完璧な防水のレベルには達していないので、お風呂では使わないほうがいい」ということ。

iPhone11の防水性能はあくまでも、トイレや水たまりに一時的に落としたりしたときの保険でしかありません。

iPhoneを長く使いたいなら、お風呂に入る時くらいはiPhoneを休ませてあげましょう!





どうしてもお風呂で使いたい場合は、⬇︎⬇︎⬇︎のような防水グッズを使うといいです。



こういう防水ケースなら、お風呂に持ち込んでもかなり安心できますね。