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【書評】2021年8月発売のおすすめビジネス書3冊


 
こんにちは、タロンです。
 
 
 
オリンピックが終了しましたが、結局、日本で開催されているはずなのに最初から最後までずっと他人事でした。
 
 
1964年の日本オリンピックはすごく盛り上がったらしいですが、2021年のオリンピックはコロナ禍の裏でひっそりと開催されていたせいか、ぜんぜん存在感がなかったですね。
 
 
では、今月もおすすめビジネス書3冊を紹介していきましょう。
 

【書評】2021年8月発売のおすすめビジネス書3冊

LISTEN――知性豊かで創造力がある人になれる

どんな本?
一億総話したがり屋の現代で、「聞く」ことの重要性を説いた本。
 
僕もつくづく思いますが、世の中には話したがり屋ばかりです。
 
 
YouTubeでもチャンネル登録者が多いのは、「聞き上手」よりも「話し上手」な人ばかりですしね。
 
 
ですが、逆にいうと、
みんな話したがり屋なのですから、聞き上手になれれば周囲からの好感度は上がるということです。
 
僕も仕事場では「聞き手」に回ることが多いのですが、聞き手になっている方が情報を得られますし、自分の知らない知識を教えてくれることが多いです。
 
 
自分が話しまくるより、聞いている方が情報がたくさん得られるというメリットがあるんですよね。
しかも、周囲から「あいつは、自分の話を聞いてくれるいいやつだ」という評判も得られるので、聞き手に回るのはいいことづくめです。
 
 
一億総話したがり屋の現代は、「聞き上手」の才能が、とりわけ光るのです。
 

sales is 科学的に成果をコントロールする営業術

どんな本?
営業職に送る「営業版・虎の巻」。
 
不人気な職種NO.1と言われる営業の秘訣を教えてくれる本。
 

営業職は現在330万人以上いると言われ、販売職と合わせれば日本の職種別人口でトップ5に入ります。
 
 
ですが、営業の仕事ってあんまりやりたくないですよね。
 

ノルマ・押し売り・飛び込み営業……体育会系のイメージが強いせいでしょうか。
 
本書は、別に「営業って実は楽なんだよ」系の本ではなく、「営業はたいへん。それでもやりたい人にだけコツを教えます」系の本です。
 
 
なので、現在進行形で営業職についている人に特におすすめです。
 
 
個人的におもしろかったのは、「受付ブロックの突破方法」ですね。
 
 
テレアポをした人は経験あるかもしれませんが、相手の企業にかけるとまず受付につながります。
その受付に「あ、こいつ営業だな」と思われると、丁寧に電話を切られてしまいます。
 
 
これがいわゆる「受付ブロック」ですが、それを突破するトーク例が載っていたので、おもしろかった。▼
 

 

ビジョナリー・カンパニーZERO ゼロから事業を生み出し、偉大で永続的な企業になる

どんな本?
『ビジョナリー・カンパニー』シリーズの最新刊。
 
世界の経営者やビジネスパーソンが読む、鉄板の自己啓発本です。
 
『ビジョナリー・カンパニー』は初めて読みましたが、わりと自己啓発っぽい内容でしたね。
 
長く続く企業は、どんな特徴を持っているのか?
──という視点から、企業の分析が多く書かれています。
 
 

真のリーダーシップとは、従わない自由があるにもかかわらず人々がついてくることだ。

──この言葉がわりと響きました。
 
 
まあでも、こういう自己啓発本を読むのも大事なのですが、早めに自分で体験してしまうほうが早いですよね。
自分で経験した方が、こういう自己啓発本10冊分以上の価値になると思いますし。
 

いちばんおもしろかったのは?

いちばんおもしろかったのは、『LISTEN――知性豊かで創造力がある人になれる』です。
 

 
一億総話したがり屋の現代は、「聞き上手」の才能が光るんですよね。
 
 
聞き上手を仕事にしている職業に、カウンセラーなどがありますが、今の時代は聞き上手は貴重な才能なのでしょう。
 
 
 
以上! タロン(@shin_taron)でした。   最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!
 

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