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男目線から見たカフェバイトあるある

カフェ バイト 男

以前からカフェでバイトをしているのですが、周りが女性ばかりなので時にはアウェイ感を感じることもしばしば……。

 


 

今回は、男目線から見たカフェバイトあるあるをまとめてみました。

 

男がカフェバイトに馴染むには才能がいるぞ!

 

 

1.女子の悪口トークに入れない

やっぱり、と思われそうですが、カフェの女性従業員がふだんどんな話題で盛り上がっているかというと、他の人の噂話です。

 

時には噂どころか、かなりえぐい悪口に発展することも……。

 

もちろん、その場にいない他の従業員の悪口もけっこう言われてます。

男の僕は、女子たちの悪口トークが始まると、なかなか輪の中に入れません。

 

もともと僕は他人の悪口をそんなに言わない(というか、他人にあまり興味がないのかも)ので、悪口トークが始まると、どうしても話に乗れないんですよね。

 

基本、女子が悪口トークで盛り上がっている間は、僕は完全に蚊帳の外です(;´・з・)。o○(カナシィ…)

 

 

2.俺がレジをやっているとお客さんが寄りつかない

僕は背が高く、顔も濃い方なので、ジャニーズのような中性的な顔とはほど遠いのです。

いわゆるソース顔ってやつ

 

そんな僕がレジをやっていると(レジ打ち係は店の顔です)なんかお客さんがあまり寄り付かないような気がするんです……。

 

しかも従業員が立っているレジは、お客さんがいるところよりも床が一段高くなっているので、お客さん側から見ると僕の身長は2メートル近くに見えるわけです。

 

たぶん、それが怖いんでしょうね。

前も女子高生の2人組が店の前まで来て、なんか注文したそうにしてましたが僕を見て逃げて行きましたから。

 

3.男にはエプロンが似合わねえ

僕が働いているサンマルクカフェでは、茶色のエプロンを着ます。

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個人的にはスタバの緑エプロンの方がかわいいっすね

 

うーん。やっぱり男にはこの茶色のエプロンは似合わないような気がするんですよねー。

なんかこう、しっくりきません。

とにかくしっくりこないのです。(理由はわからん)

 

いまだにこの茶色のエプロンは好きになれません。

 

4.二人きりになると沈黙

僕の働いているカフェは、それほど大きな店舗ではないので、夕方以降〜閉店までは2人だけで店を回すことになります。

 

つまり、女子と2人っきりになるわけですが、これがけっこう沈黙が多いのです。

まったく喋らないわけではないのですが、どちらかというと業務連絡的な会話ばかり。

「パスタの麺が切れました」

「了解です。パスタ閉めます」

 

「レジ閉め作業入ります」

「了解です」

 

──みたいな会話ばっかりになります。

 

もちろん、僕から世間話的な話題を振ることもあるのですが、

僕は女子の好きな話題であるスイーツやらジャニーズやらあのへんのことがほとんど分からないので、その話題で盛り上がることができません。

 

さっきも書いたように、他の人の悪口で盛り上がることは僕はできないので、

最近は大学生活の話題とか沢尻エリカが逮捕されたとか超時事的な話題で乗り切ってます。。。

 

5.高いところにあるものを取るときだけは活躍する

なんかネガティブなあるあるばっかりになってしまいましたが、もちろん男の僕が活躍することもあります!

 

それは、高いところにあるものを取るときです。

カフェは基本的に狭い店舗が多いので、上の高い戸棚に多くのものがしまいこまれているんです。

 

女子はふつう、踏み台を使って高いところのものを取るのですが、僕は踏み台いらずで高いところに手が届くのでこの時だけは活躍します。

 

女子から

「あれ取ってください」

と頼まれて、ドヤ顔で高いところからものをとるのが、僕にとってカフェバイトの醍醐味の一つなのです( ・`ω・´)キリッ

 

まとめ

どうでしたか?

これが男ならではのカフェバイトあるあるです。

 

やはり何度も痛感するのは、カフェは良くも悪くも女の世界であるということ。

 

カフェバイトに男が入ると、少数派の気持ちがよくわかるようになります!

まあ、男ばっかりの職場よりは楽かも。少なくとも男が男にするパワハラはないですからね。