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iPhone8・XR・11のコスパ比較!今から買うならどれがおすすめ?

iPhone8 iPhoneXR iPhone11 コスパ どれ

iPhone11を今買うかどうか迷っている人がいますよね?

結論から言って、iPhone11はかなりコスパがいいです。

今回はiPhone11とその他の機種ののコスパの良さを計算式で示してみました。

POINT

結果だけぱっと知りたい人は目次の4に行ってみてください!

1.iPhone11の1年あたりのコストは17,456円

現在、アップルストアでは、iPhone11が税込82,280円で販売されています。
(64GBでアップルケアなしの一番安いカスタマイズ)

iPhoneのiosのサポート期間は4年までであることが多いです。

なので、iosが最新でいられるのは、MAX5年間ということです。

では、iPhone11を5年間使うとして、5で割ってみましょう。

82,280円÷5=16,456円です。

1年間のコストが16,456円だとすれば、かなりコスパはいいですよね。



ただし!
5年間も使うとなると、絶対にバッテリーの交換が必要になります。

最低1回はバッテリー交換をするとして、もう一度計算してみましょう。

iPhone11のコスパ計算式

82,280円÷5=16,456円

バッテリー交換1回 約5000円



1年あたりのコスト=17,456円



1年あたり17,456円でiPhone11を使えるとなると、かなりコスパがいいのではないでしょうか。

iPhone11シリーズには他にも、iPhone11proとiPhone11promaxがありますが、コスパの良さで言ったら絶対にiPhone11です。

「コスパの良さで選ぶなら絶対にiPhone11」という公式は、ほとんどの人が言っていることなので間違いないです。

2.PhoneXRの1年あたりのコストは19,070円

では、iPhoneXRのコスパも同じように計算してみましょう。

iPhoneXRは現在、税込71,280円です。 (64GBでアップルケアなしの一番安いカスタマイズ)

iPhoneXRは、iosが最新でいられる期間がiPhone11より1年短いので、今回は4で割ります。

iPhoneXRのコスパ計算式

71,280÷4=17,820円

バッテリー交換1回 約5000円

1年あたりのコスト=19,070円



iPhone11よりもiPhoneXRの方が新品で1万円安く買えるので、思わずiPhoneXRを買いたくなる気持ちもわかります。

しかし、iPhoneXRの方はiosが最新でいられる期間が1年短いわけですから、1年あたりコストでいうと、むしろiPhone11よりも高くなってしまうんですね。

iPhoneは本体の値段だけではなく、1年あたりのコストで考えましょう!



3.iPhone8の1年あたりのコストは21,206円

iPhone8は2020年2月3日現在、まだアップルストアで公式販売されています。


税込58,080円です。 (64GBで4,7インチディスプレイ。アップルケアなしのカスタマイズ)

ではiPhone8のコスパも計算してみましょう。

iPhone8のコスパ計算式

58,080÷3=19,360円

バッテリー交換1回 約5000円



1年あたりのコスト=21,206円



けっこう高くなってしまいました…

iPhone8は最新のiosでいられる期間が、あと3年ですからね。

型落ちのiPhoneの方が安く手に入りますが、長期的なコスパを考えるとiPhone8は高くなってしまいます。

4.【結果まとめ】コスパ最強はiPhone11

1年あたりのコスパをまとめると、こんな感じです。⬇︎⬇︎⬇︎

iPhone8 iPhoneXR iPhone11
21,206円 19,070円 17,456円



1年あたりのコスパでいうとiPhone11がお得ですね!



iPhone8は本体の価格が安いので、コスパがいいのかなと思いましたが、結果は真逆。

長期的に使うのなら、むしろiPhone11の方が月に4000円以上もお得という結果になりました!





もちろん、これは単純な計算式です。

でも、iPhoneの本体が安いからといって、型落ちの古いiPhoneを買うことが意外とコスパが悪いことは分かっていただけたと思います。

iPhoneは最新のものを買っておいた方が、結果としては安くなるかもしれません!

www.sumo-pula.com

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