Small+α すもぷら

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iPhone11proのデメリットは「か・こ・む」の3つ!

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iPhone11proを購入してから1週間ほど経ちました。

今のところおおむね満足ですし、カメラの性能の爆上がりっぷりには感動しました。

 

……でも、やはり昔のガラケーからiPhoneに機種変更した時ほどの感動はありません(まあ当然か)。

 

この記事では──

1週間使ってわかった、iPhone11proのダメなところをご紹介します。

 

iPhoneの新機種が発売されるときは、どうしても良いところばかりが宣伝されます(僕もその情報に釣られて購入したわけですが笑)。

いったん冷静になってiPhone11の購入を検討したい方は必見です!

 

 

1.「か」型落ちしたら悪目立ちするかも

 iPhone11はiPhone史上、最も奇抜なデザインであることは間違いありません!

なんといっても、背面にどでかく搭載されたトリプルレンズ(通称:タピオカレンズ)のインパクトは強烈。

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ちなみに、実際に使ってみると、意外とタピオカカメラはそんなに目立ちませんし、気になりません。

宣伝写真はタピオカカメラにぐんとズームしているのですごく目立ちますが、実際の存在感はそれほどではない(あくまで個人の感想)。

 

奇抜なデザインだからこそのデメリット

しかし!

iPhone史上最もヘンテコなデザインだからこそのデメリットがあるのです。

 

今のところ、タピオカカメラに対してそこまでの批判はありません。

発売当初こそ、タピオカカメラに対して「見た目が気持ち悪い」「どうしたApple」などのネガティブコメントがありましたが、現在は沈静化しているようです。

 

ですが──

来年以降のiPhoneの新機種では、Appleがタピオカカメラのデザインを廃止してしまう可能性があります。

 

つまり……

もし来年以降の新機種にタピオカカメラが搭載されていなかった場合、型落ちになったiPhone11proのタピオカカメラがむちゃくちゃ悪目立ちする可能性があるのです!

 

今までのiPhoneであれば、パッと見ではどの世代の機種なのか分からないことが多かったですが、iPhone11proは違います。

タピオカカメラのおかげで、一目でiPhone11proということがバレます。

逆に言うと、自己アピールしたい人にはiPhone11proは最高かも!

 

これは僕がiPhone11proを購入する前には、全く想像していなかったデメリットなので、冷静に検討した方がいいかも。

 

型落ちした時の悪目立ちを避けるにはiPhone11(無印)がおすすめ 

悪目立ちを避けるには、無印のiPhone11がオススメです。

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無印のiPhone11はダブルレンズなので、iPhone11proほどは目立ちません。

まあそれでも「一目で分かる」くらいのインパクトはあるけどね……

最新機種に変えたいけど、タピオカカメラのデザインに悪目立ちしてほしくない!と言う人にはこちらをおすすめします。

 

2.「こ」コスパが悪い

iPhone11(無印)とiPhone11proのどちらにしようかと悩んでいる人は多いはず。

ですが、結論から言うと──

コスパを求めるなら圧倒的にiPhone11(無印)の勝利です!

 

iPhone11(無印)になくて、iPhone11proにのみ搭載されている機能は以下の通り。

iPhone11proのメリット

①高精度にズームできる望遠カメラ

②高画質の「Super Retina XDR」

③新色のミッドナイトグリーンが選べる

④片手操作のしやすいコンパクトな5.8インチのサイズ

  

「たくさんメリットあるやん!」

と思うかもしれませんが、正直このメリットは微妙なのです。

 

①と②のメリットは微妙

①の高性能望遠カメラですが、普段使いで遠くのものをズームしたいということがほとんどないので、完全に宝の持ち腐れ。

 

②より高画質らしいですが、素人の肉眼では判別がつきません。 

 

③と④のメリットはまあまあ

③新色で人気カラーのミッドナイトグリーンが選べるのはいいですね。

特に男性に似合うカラーです。

 

④iPhone11よりサイズが少し小さいので、片手操作がしやすいです。

iPhoneは片手操作ですましたい!という人が多いと思うので、これは大きなメリット。

 

この4つのメリットに3〜4万円を出せるか?

iPhone11(無印)にはこれら4つの機能がありませんが、proよりも3〜4万円安く買えます。

上記の4つのメリットに3〜4万円の価値があるかというと、正直微妙……。

 

コスパを求めるなら、やはりiPhone11(無印)!

という結論になりそうですね。

 

 

ちなみに、それでも僕はiPhone11proを買いました。

詳細は⬇︎⬇︎⬇︎

 

 

3.「む」ムダな望遠カメラ

さっきも書きましたが、proに搭載されている望遠カメラはあまり使いません。

プロの写真家や、なにか特殊なカメラの使い方をしない限り、望遠カメラの出番は少ないはずです。

 

ズームするとけっこう画質が悪くなる

これはちょっとがっかりしたのですが、最大までズームするとかなり画質が悪くなってしまって、SNSにその写真を載せるにはためらってしまいます。

そうなると、結局ズーム機能を使わずに、近くまで行って写真を撮ろうってことになってしまいます。

 

動物園などで、柵があってこれ以上近づけない場合には望遠カメラが役立つでしょうが、それ以外で望遠カメラが活躍するシチュエーションは僕にはあまり思いつきません……。

 

結局のところ、望遠カメラは宝の持ち腐れという印象……。

まとめ

iPhone11proのデメリットばかり書いてきましたが、僕はそれでもiPhone11proを購入しました。

 

proの一番のメリットは「片手操作がしやすい」という点でしょうか。

あと賛否両論あるタピオカカメラのデザインも個人的には気に入っています。

 

他の記事でも書いたのですが──

iPhone11(無印)を買う人は「現実家」

iPhone11proを買う人は「冒険家」

 

──です。

せっかくの最新機種だし、少し冒険してみたい!という人はiPhone11proを買うべきです!

購入を検討の方は⬇︎⬇︎⬇︎の記事もどうぞ!