Small+α すもぷら

昨日までの自分に小さな+αを足していくブログ

iPhoneの画面に酔う人が多い?それ設定1つで改善できるかも

iPhone 画面 酔う

iPhoneの画面って長時間見ていると酔いませんか?

酔わないまでも、目が疲れる人は多いはず。

ですが、設定1つ変えるだけで改善できるかもしれませんよ! 

1.「視差効果を減らす」をONに

iPhoneの設定➡︎アクセシビリティ➡︎動作➡︎「視差効果を減らす」をON

 

これだけです!

この設定でなにが変わるかというと──

 

 

「視差効果を減らす」がOFFの状態だと、アプリを開いたりするときにぐわんと動きます。

この無駄な動きが(最初に見たときはかっこいいと思うのですが)、ユーザーの目に余計な疲労を与え、しかもバッテリーまで無駄に使っています。

時間の無駄にもなりますので、せっかちな人には向いていません。

デフォルトでは「視差効果を減らす」がOFFになっているので、ぜひともONにしておきましょう!

 

2.ダークモードをONにする

さらに+αとして、ダークモードもONにしましょう。

そうすると、さらに目に優しくなります。

設定➡︎画面表示と明るさ➡︎ライトモードかダークモードか選べる

ダークモード


ライトモードだと、画面が真っ白になるので目が痛くなります。

その分、バッテリーも多く消費します(ほんのわずかですが)。

特に夜の間はダークモードをONにして、目への刺激を減らすべき。

僕の場合は、もう一日中ダークモードをONにしています。

 

3.画面に酔う人はけっこういる

僕はそれほどひどく酔いませんが、iPhoneの画面に酔いやすい人ってけっこういます。

おそらく原因は「視差効果を減らす」がOFFになっていることではないでしょうか。

iPhoneの画面はデフォルトの状態だと、決してユーザーの目に優しいようになっていないので、必ず自分で設定を変更しないといけません!

参考にしてくださいね!