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買い物が0秒になる未来『2025年、人は「買い物」をしなくなる』

2025年には、僕たちの買い物は0秒になるらしい。

「0秒でどうやって買い物できるんだよ」

──とお思いのあなたに、本書で書かれている理由を説明していきます!

1.グーグル検索数が減っている

最近、若者のグーグル検索数が減っているそうです。

なぜかというと、検索がめんどくさいから。

ググると膨大な情報が出てきて混乱するし、チェックできるのはせいぜい上位5記事くらい。

なら、若者はどこで情報を得るんだろう?

実は、SNSやアプリからだそうです。

たとえばTwitterだと、自分のフォローしているインフルエンサーの商品紹介を信用して、商品を購入するらしい。

たしかにフォローしている人なら信頼できるし、なにより商品を探す手間がはぶける!

情報が増えたせいで、どんどん情報収集がめんどくさくなってきたので、若者は誰か特定の信頼できるインフルエンサーの商品紹介を信じやすくなっているみたいですね。

たしかにその方が選択肢が少なくて、楽だもんね

「ググレカス」という煽り文句があったけど、今やググる人自体が少なくなっているのでしょうか?

「グーグル検索数が減っている」=「特に若者が、多くの選択肢から選ぶことがめんどくさくなっている」ということかもしれません。

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シャッター商店街 https://www.sbbit.jp/article/cont1/35904より

2.AIに任せて買い物は0秒に

5Gの登場によって、僕たちが「どんな商品を好むのか、どんなライフスタイルを送っているのか」という個人情報が高速大量に、企業などに吸収される時代になります。

これはほぼ確実な未来図

そうなると、どうなるか。

いちいち僕たちが、コンビニやスーパーに行って商品の詰まった棚を見て、その中から商品を選ぶ……。そんなめんどくさいことはしないで、AIに任せればいい、ということになります。

AIは僕たちがどんな商品を好むか知っているので、AIが勝手に商品を注文してくれる。

「ああ、腹減ったな」と思えば、AIが注文しておいてくれた食事が家に届く。

僕たちは買い物にかける時間が0秒になり、余った時間を自由に使えます。

みんなhappy!

──と言いたいのですが、残念ながら「商品をリアル店舗で売る小売業界は軒並みつぶれるだろう」と本書でも書かれています。

シャッター商店街が増えて久しいですが、今やスーパーや百貨店でさえつぶれる時代かも。

【まとめ】買い物0秒は嬉しいはず

素直に考えれば、買い物が0秒になるってとっても嬉しいですよね。

だって、買い物って、面倒じゃないですか。

移動するのに時間も金もかかるし、レジの行列で待たされたり、目当ての商品を広い店舗の中から探すのも面倒です。
しかも今はコロナウイルスがはやっているので、外を出歩けば感染のリスクもあるんですよ。

そんな面倒なプロセスをすべて解消してくれるのが、AIなんでしょうね。

AIが発達するなんて怖い? 

正直言って、僕も個人情報を吸い取られるのは気味が悪いけど、その代わりに買い物が0秒になるのなら……。と考えてしまいます。

余った時間を、自分の趣味に使えるんですからね!

2025年が待ち遠しいよ

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