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Twitterが名刺の代わりになる?

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佐々木 俊尚さんの『自分でつくるセーフティネット』を読みました。

「Twitterやブログが名刺の代わりになる」という考え方に納得しました。

ちょっとご紹介します。

1.Twitterやブログを長くやっている人は信用できる

Twitterやブログを長くやっている人(もちろんFacebookやインスタグラムもそうですよ)って、信頼できますよね。

何年も自分を偽ったまま、SNSをできる人はいないと思います。必ずどこかで本性が出ます。

何年もSNSをやっている人は、その人の過去の投稿をさかのぼって見ることができますよね。
──そう、SNSはその人の人生史なんです。

もちろん、SNSがその人のすべてではないけど、他人は一部のあなたを見て全体のあなたを判断するしかありませんからね。

長期的にSNSをやっていて、フォロワーもたくさんいる人はそれだけで、常識をある程度持っていて話の通じる人なんだろうなーと判断できます。

SNSはその人の信頼を示すバロメーターになるのですね。

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2.名刺よりSNSのほうが信頼できる

社会人になると、いたるところで名刺をもらいます。

でも名刺って、たいして信頼できないですよね?

もらった名刺に大手のTV局の会社名が書いてあって、「おお、すげえ……」と思ってたら、実は下請けの制作会社の人でした、みたいなオチはけっこうあります。

そもそも名刺みたいな小さな紙だけで、その人が信頼できるかどうか判断するなんて無理がある!



でも、SNSであれば、その人の過去の投稿をざっくり見ることで、その人がどんな人かわかるはず。

「SNSとはその人の拡大版名刺」ではないかと、僕は思っています。

【まとめ】SNSで本性を隠すのはムリ!

ま、もちろんSNSだけで人を判断するのが危険なことは言うまでもないですけどね。

中には、何年も本性を隠しながらSNSをやっているアカデミー賞レベルの役者もいるでしょうし。

ちなみに、僕はまだブログとTwitterを半年ちょいしかやってませんが、すでに僕の本性はけっこう出てるんじゃないかと思います。

時間のある人は、僕の過去の記事を読んでみてください。 
行間から僕の本性がにじみ出ているはずです。

本性を隠して文章を書くなんて、ビリー・ミリガンみたいな多重人格者じゃない限りは不可能だ、と僕は思っています。



これから先、僕はブログやTwitterで間違ったことや、常識から外れたことを書くかもしれませんが、それも含めて僕なのです。
ゆめゆめお忘れなきように。