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電子書籍は頭に入らないから苦手?僕が電子書籍を読まなくなった理由

電子書籍 インプット 苦手

あなたは電子書籍を読んでいますか?

一時期「これは絶対に流行する!」と騒がれていましたが、時間がたってみるとそこまで普及してない感じがありますよね。

僕も電子書籍リーダー(kindle paperwhite)は持っているのですが、もう長い間使っていませんね。

なぜ、読書が大好きな僕が電子書籍を読まなくなったのか。理由を紹介します。

1.頭に入りにくい(インプットしにくい)という研究結果が多い

「紙の本と電子書籍のどちらが記憶に残りやすいか?」というテーマの研究はたくさん行われていて、ちょっと調べるだけでもたくさんの研究結果が出てきます。

その多くの研究結果が「紙の本のほうが記憶に残りやすい」ことを示しています。

紙の本はペンで書き込みをしたり、ページをめくったりという積極的な動作が必要になりますよね。
「ページをめくる」という物理的な動作が、神経に刺激を与えて、記憶に残りやすいのではないかと言われています。




紙の本だと、普段はページをゆっくりとめくり、速読するときはページを勢いよくめくるなんてことも自由にできますよね。

自分の気分によってページのめくり方を変えられる。しかもめくるときの紙の「わしゃわしゃっ」という音が聴覚も刺激する。

電子書籍 インプット



それが電子書籍だと、タップして次のページの画面に切り替わるだけなので神経への刺激が少ないのです。

電子書籍 インプット



これらは多くの研究結果が示していることです。

「電子書籍が頭に入りにくい、インプットしにくい」というのは、あなただけの勘違いではありません!

2.読書の時間くらいは液晶ディスプレイから離れたい

PC作業の多い人は、僕に共感してくれるかもしれません。

僕は、ほとんど1日中PC作業をしています。

デスクトップPC・ノートパソコン・スマートフォン・タブレット……。
液晶ディスプレイを見ている時間があまりも多いのです。

働いている人はけっこうこんな人が多いのでは?



1日中ピカピカ光る液晶ディスプレイを見て作業していると、「読書の時間くらいは紙の本が読みてぇー…」ってなりませんか。
僕はなります。

1日中PC作業した後に、また電子書籍のディスプレイを見るのは僕はイヤなんですよ。

せめて読書の時間くらいは、液晶ディスプレイから離れたいわけです。

まあ、これはもしかしたら、ジェネレーションギャップがあるかもしれません。

もっと若い世代だと、「むしろ紙の本のほうが疲れるので、1日中液晶ディスプレイ見てても平気」なんて子がいるかもしれません。

僕はもしかするとおっさんなのかも…

3.移動時間は電子書籍ではなくニュース記事を読みたい

電子書籍 インプット 苦手

電子書籍が力を発揮するのは、移動時間だとよく言いますよね。

重い紙の本を持ち歩かなくていいので、通勤、通学中こそ電子書籍を読む人は多いかもしれません。

ただ、僕は移動中にさえ電子書籍を読むことがなくなりました。

なぜかというと──
僕は移動中の時間を、ニュースのチェックについやしているからです。

ニュースチェックならスマホでできるので、わざわざ電子書籍リーダーを持ち歩きません。

スマホでも電子書籍は読めますが、僕はほとんど読みませんね。

だって、電子書籍ってある程度分量があるので読むのに時間がかかりますよね。
移動中に読むとなると、どうしても最後まで読めません。

それがニュース記事であれば、1つの記事はたいてい短いのでサクッと読めるんです。





僕は本を読んでいて途中で中断するのがイヤなので、短い時間で読破できるニュース記事を読むのが好きです。

通勤時間が長い人は、電子書籍も読破できるのでそういう人はいいんですが

【まとめ】やっぱり紙の本が好きなんだよ

結局のところ、僕は紙の本が好きなんです。

「読書といったら紙」というのは、「ドラえもんといったらどこでもドア」と同じくらい僕にとっては当たり前のことなのです。

アンケートをとったことはありませんが、僕より下の世代は紙の本が好きな人が少ないんでしょうか?


ちなみに僕は1996年生まれですが、紙の本大好きです。

あなたは紙の本がお好き?  

それとも電子書籍がお好き?