初めましての人への自己紹介

就活でお祈りメールを食らい続けた僕の後遺症

就活 お祈り 精神

就活では、お祈りメールをいかにスルーするかが大事です。

 

 

僕はかなり就活に苦戦してきたので、精神的に危うくなった時期もありましたが、なんとか乗り越えてきました。

 

 

でも……

いまだに就活の「後遺症」があるんです。

 

就活の後遺症とは?

 

実は、町を歩きにくくなってしまったのです……。

 

 

1.町のいたるところに嫌な思い出が…

僕は、就活の大部分を大阪でやっていました。

 

もちろん合格をもらった企業よりも、お祈りメールを食らった企業の方が多かったです。

 

つまり──

町のいたるところに嫌な思い出が散らばっているのです。

 

 

 

具体的に言いましょう。

 

たとえば難波の近くを歩いていると、とあるビルが目にとまって、

 

「あ、あのビルは俺を落とした会社があるビルだな」

──と思わず頭に浮かんでしまうんです。

 

特に、あべのハルカスにはたくさんの企業が入っています。

 

就活生を惹きつけるために、わざわざあべのハルカスで面接をする企業がたくさんあるんです。

 

 

僕もいろんな企業を受けるために、あべのハルカスに何度も足を運びました。

 

そして、その度に落とされて帰ってくるっていう流れ。

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正直、あべのハルカスにはもう近づきたくもありません。笑

 

最上階にある展望台から見る景色がいいらしいですが、行くにはなんか気が重い……。

2.就活は短期間決戦がおすすめ

僕のように長期間にわたって就活をやっていると、

 

それに比例してお祈りメールをもらう回数も増えますから、町に嫌な思い出が増えていきます。

 

 

大阪では本当に数多くの企業の面接を受けたので、大阪のどこを歩いても嫌な記憶を思い出すという状況になってしまいました。

 

 

まだ、就活を経験していない人にはイメージしにくいと思いますが、

 

就活で落ちまくると、こんな後遺症があるんだということを知っておいてほしいです。

 

 

就活は、短期決戦で勝負を決める方がいい!

 

3.すべては時間が癒してくれる

といっても、正直、そんなに深刻に考えているわけではありません。

 

 

結局は時間がすべてを忘れさせてくれます。

 

 

嫌な思い出をいつまでも引きずっているほど、人間の脳は過去のことを覚えていられません。

 

 

新しい目標を見つけて、日々がんばっているうちに昔の嫌な思い出なんか自然消滅していきますよ!

4.就活に苦戦している人に伝えたいこと

最後に、就活に苦戦している人にどうしても伝えたいことがあります。

 

それは「自己PRは伝わらなくて当然」ということ。

⬇︎⬇︎⬇︎の記事でも書いたのですが──

 

自己PRは心理学的によくないことなのです。

 

 

人間の価値というものは、簡単に言語化できるものではないし、ましてや今日が初対面の面接官においそれと伝わるはずがない。

 

だから企業に落とされたといっても、それはあなたのほんの一部を見た結果だということ。

 

 

面接官は、海上に出ている部分だけしか見てくれません。

 

海の下にある本当のあなたを見てくれる面接官なんて、いません。

就活 自己PR 心理学

 

なので、面接に落とされてお祈りメールをもらったからといって、海の下にある本当の自分まで全否定してしまう必要は全くないのです。

 

 

就活生よ、気楽に行こう!

 

 

とどのつまり、就活なんて屁みたいなもんです。

 

お祈りメールをもらいまくったことなんて、いつか飲み会の笑い話になります。

 

 

現に、僕は面接に落ちまくったことでこの記事を書けてるわけですしね!