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iPhoneSEはいつまで使える?【2020年最新】

iPhoneSE いつまで
iPhoneSEは今まともに使えるiPhoneの中で、最もコンパクトなサイズです。

大型化したiPhoneを嫌う人にとって、iPhoneSEは最後のとりでなのです。

しかし、iPhoneSEが発売されたのは2016年3月。
この記事を書いているのが2020年1月10日なので、発売からほぼ4年が経過しています。

にもかかわらず、まだiPhoneSEを使っている人はたくさんいます。

2020年春にiPhoneSE2が発売されるとのうわさもありますが、さてiPhoneSEはいつまで使えるのでしょうか?

1.サポートが有効なのは2023年まで

iPhoneは販売終了から5年たつと「ビンテージ品」扱いになるので、全ての相談や修理などのサポートが終了してしまいます。

iPhoneSEが公式販売を終了したのは、2018年の9月。
つまり──
2023年9月には完全にサポートが終了すると思われます。
もちろん、これよりもサポート終了が早まる可能性もあります。遅くなることはないと思いますが。

なぜかというと、2020年以降は5Gが始まり、通信技術が格段に進化するので、その分古い機種が一気に取り残される可能性が高いからです。

販売終了から5年間はサポートされるのが今までの慣例でしたが、これから先はどうなるかわかりません。

Appleとしても古い機種の修理をするよりも、新しいiPhoneを使ってほしいのが本音でしょうしね。

2023年よりも早くサポートが終了する可能性も高いです。

2.iosのアップデートはいつまでできる?

修理や相談などのサポートが最大2023年までできるとはいえ、iosのアップデートができなくなると痛いですよね。

2019年秋発表のios13は、iPhoneSEもサポート範囲内に含まれていました。

iPhoneSEは、少なくともiOS14がリリースされる2020年秋までは最新のiOSを利用できるということになります。

ただし、その先はわかりません。

2020年秋以降(ios14以降)は、iPhoneSEがアップデートの対象外になる可能性があります。

もちろん、アップデートの対象外になったからといって、すぐに使えなくなるわけではありませんが、
アップデートできないiPhoneを使い続けるのは非常にリスキーな行為です。

3.アップデートできないiPhoneを使い続けることが危険な理由

実は僕も昔、iPhone4sをアップデートできなくなってもずっと使い続けていたことがあります。

もちろん、電話やメール、ライン程度であればできるのですが、
safariがおそろしく重くなってネットサーフィンがほぼできなくなったり、アプリがすぐに落ちたりと、ふつうの使い方でさえできなくなってしまいました。

とにかく動作が重くなるので、ストレスが半端ないです!

基本的に最新のiosにアップデートできない場合のデメリットは⬇︎⬇︎⬇︎です。

POINT

最新のセキュリティに対応できない

アプリの動作が重くなる。インストールできないアプリがでてくる

その他にもいろいろあるんですが、とにかくiosが最新版になっていないiPhoneは不安要素がてんこ盛りです。

iPhone SE いつまで
iPhoneは長期的に使うデバイスですから、iosがアップデートできなくなった場合はすぐに買い替えが必要です。

4.安全に使えるのは2020年秋まで

まとめますと、iosのアップデートが有効なのは2020年秋まで(もうちょい伸びる可能性も十分ありますが)。

修理やサポートができるのは、2023年まで。

──ということになります。

個人的にはiosがアップデートできなくなったら、即座に買い換えるべきだと思いますが、
今のところ、2020年秋までは問題なく使えるはずです。

正直いって、2020年は5Gなどもあって通信インフラが大変革を迎える可能性があるので、iPhoneSEを2020年秋以降もメイン機として使い続けるのはよくないと思います。

iPhoneSEを安全に使えるのは2020年秋までになりそうです……。

ちなみに僕は最近、iPhoneSEからiPhone11proに機種変更しました!

【追記】iPhoneSEから機種変更するならiPhoneSE2!

今から機種変更するなら、iPhoneSE2が圧倒的におすすめです!
www.sumo-pula.com

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