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5G非対応のスマホを買ってもいいたった1つの理由

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2020年に発売されるiPhone12は、「5G対応になるのではないか」と言われています。

今からiPhoneを機種変更したい人は悩みますよね。

「5G対応のiPhoneを待つべきか?今販売しているiPhoneを買うべきか?」
難しいテーマですが、簡単に結論を出しましょう。

結論

5Gが普及するまでにはかなり時間がかかるので、今販売している5G非対応のiPhoneを買って問題なし。



どういうことか、見ていきましょう。

5Gが普及するまでには、かなり時間がかかる

今、僕らが使っている4Gは、普及するのにかなり長い年数がかかっています。

4Gの整備が始まったのは、2010年くらいからです。
そして4Gが日本どこでも使えるようになって、安定した通信ができるようになったのって実はかなり最近なんですよね。

僕の感覚だと、4Gは2017〜2019年になってようやく完全に日本全国に普及した感じがします。

8年くらいもかかってますね…



5Gの導入が発表されるとみんなわくわくするせいか、すぐに日本全国どこでも5Gが使えるようになると錯覚してしまいそうになりますが、4Gの前例を考えると、5Gが普及するのに数年はかかります。

なので、今の時点で5G対応のスマホを買うかどうか悩むのは早すぎるのでは? と僕は思いますね。



僕も2015年くらいまでふつうに3G回線使ってましたし、それで不便なこともそんなになかったんですよね。
2010年ごろに4G回線の整備が始まって、ようやくその5年後くらいに「もう3Gから4Gに変えないとやばい」みたいな雰囲気がでてきたわけです。



なので、2020年に5Gの導入が始まっても、しばらくは4G回線でもとくに問題はないでしょう。

今iPhoneが欲しい人は今販売されているiPhoneを買っていいと思います!

5Gは期待外れになる

もう少し詳しく予想してみましょう。
このグラフを見てください。 5G 期待 導入 遅い


このグラフは、『5Gでビジネスはどう変わるのか』という本に掲載されていたものです。



これによると、2020年に5Gサービスがスタートしても、2022年までは「幻滅期」になると予測されています。

幻滅期とは?

つまり、5Gが使えるエリアもまだわずかで、開始当初に出てくる5G対応スマートフォンの値段も高くなるはずなので、「5Gは期待はずれ」という印象が支配的になる時期だということです。

5Gを使いこなせない人も多くなるでしょうし、2020年に5Gが導入されると同時にみんなが「5Gスゲー!」と、一気に盛り上がる可能性は低いそうです。

このグラフでは、5Gのサービスが安定してくるのが、2024〜2026年以降と読み取れます。



そう! 今発売されている5G非対応のスマホを買っても、3,4年は十分に使えるんですよ。

5Gが導入されたからって、すぐに4Gが時代遅れになることはないはず!



今は、メディアがヒートアップして5Gを大々的にとりあげていますが、期待が高いほど、幻滅感も高まるはず。

みなさんもこのグラフにあるような「幻滅期」が本当に来るかのどうか、時代の目撃者になりましょう!



結論

5Gが普及するまでにはかなり時間がかかるので、今販売している5G非対応のiPhoneを買って問題なし。