Small+α すもぷら

昨日までの自分に小さな+αを足していくブログ

映画は完全なる僕の趣味。誰の+αになるか分かりませんが、温かい気持ちでご覧ください。

35歳男の実家暮らしは悪なのか?子供部屋おじさんをテーマにしたアメリカ映画

アメリカにも「子供部屋おじさん」がいた! ちょっとイケメンすぎるけど。

スピルバーグ映画に学ぶ「あおり運転」対策

実はアメリカでは「ある映画」をきっかけに、あおり運転が広く知られるようになったのです。

映画「ミスト」はもっとバッドエンドにできる

バッドエンド映画の代名詞たる「ミスト」だが、あれを上回るバッドエンドを思いついたよ

数字は嘘をつかないが、数字を扱う人間は嘘をつく。映画『アルキメデスの大戦』レビュー ネタバレ

数字の天才が軍の不正を暴く。数字は確かに嘘をつかない。だが、数字を扱う人間はどうだろう? 嘘つきに限って数字を使いたがるものだ。

【カップルで見たい】吊り橋効果を体感できる映画『恐怖の報酬』

日常の退屈さを吹き飛ばす映画ならここにある。 2時間のサスペンスの冒険に出かけよう!心臓死に注意!

誰が作ったこの映画!? 問題作『八つ』レビュー ネタバレなし

なんとそっけないタイトル。観客集める気あるのか? と言いたくなるが、騙されたつもりで観てみよう。衝撃だ!

過去の栄光を忘れられないおばさん女優が暴れだす。『サンセット大通り』レビュー ネタバレなし

過去の栄光に浸り続ける女性は、自分の時代が終わったことに気づかない。 誰か言ってやってよ。「あなたはとっくに忘れ去られた人間ですよ」と。

あなたはこの3人家族の誰の味方になる?『ワイルドライフ』レビュー ネタバレ

アメリカの田舎暮らしの3人家族。ふとしたことで、家族に隙間風が吹き始める。あなたなら、この3人家族の誰の味方につく?

1テイクの火薬量がギネス記録認定!『アンノウンソルジャー』レビュー ネタバレなし

2時間の映画のほとんどが戦闘シーンです。実際に戦場に放り出されたような疲労感を味わえるこの映画、必見。

『天気の子』のルーツはラテンアメリカ!?ネタバレレビュー

『天気の子』は「止まない雨」が重要なモチーフとなっています。 実はそれに似た小説があるんです。遠く離れたラテンアメリカに……

知らない方が幸せでいられる映画もある… スティーブンキング原作『ミスト』ネタバレなし

世の中、知らない方が幸せでいられることってたくさんあるよね。 この映画を見てしまってどうなっても知りません。自己責任です。

お父さん!笑う月が追いかけてくるよ! 世界初のSF映画『月世界旅行』

子供の頃に見た怖い夢って誰しもあると思う。 僕が見たのは、笑う月が追いかけてくる夢だ。

スコットランド独立運動を加速させた映画? メルギブソン監督『ブレイブハート』レビュー

たかが映画と侮るなかれ。映画で現実の政治が動くこともある。 映画に導かれた政治は、どこへ向かうのだろう?

ペニスという存在の耐えられない重さ 『Girl/ガール』レビュー ネタバレ

トランスジェンダーを描くヘビー級の映画。 しかしラストは賛否両論の嵐! 男を辞めたくなる時ってありますよね。

宗教の裏に潜む性的虐待をたった数人の記者が暴く!『スポットライト 世紀のスクープ』レビュー

宗教とは世界最大のタブー。ローマ法王の権威さえ失墜させたのはたった数人の記者たちだった……

ぜんぜん狼じゃない? チワワみたいな男たちが銀行強盗へ『狼たちの午後』レビュー ネタバレ

実話をベースにした銀行強盗映画。犯人はドジでおマヌケで、ぜんぜんオオカミではない。 しかし、全世界の注目を引くような動機で銀行強盗に踏み切ったのだ……

『千と千尋の神隠し』に似ている? スピルバーグ『太陽の帝国』ネタバレレビュー

スピルバーグのこの映画ですが、ストーリーの流れが『千と千尋の神隠し』に似ているんです。 宮崎駿はこの映画を見たのだろうか。

映画『大いなる陰謀』を見て2014年の「イスラム国渡航計画事件」を思い出した。

2014年。日本人の若者が、遠く離れた国で戦争に身を投じようとした。それが「イスラム国渡航計画事件」。この映画を見ると、その事件を思い出す……

フランスにはやんちゃな小悪魔がいる。『小さな泥棒』レビューネタバレあり

おしゃれな街、パリを舞台にして一人のかわいい小悪魔が好き放題やる映画。 ラストが意味するのは「成長」か? それとも「喪失」か?

1+1=1こそが真理だった。タルコフスキー監督『ノスタルジア』レビュー

詩的な映画を撮り続けたタルコフスキー。なぜ彼は「1+1=1」という定式にたどりついたのか?

この映画一発で理解できる? 超難解映画『マルホランド・ドライブ』レビュー

映画のキャッチコピー「わたしのあたまはどうかしている」

サラ・コナーに注目するとフェミニズム映画に変身する!『ターミネーター2』レビュー

SF映画史の不動の王者、『ターミネーター2』 実はサラ・コナーこそが主人公だった!

凸凹コンビが各地を巡礼する!イラン映画『一票のラブレター』レビュー ネタバレあり

民主主義を支える根幹である「投票」。映画になりにくいテーマを、見事にラブストーリーに仕上げて見せた。イラン映画はすごい。